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【筋トレ】ジム歴3年になったので体,メンタルの変化を紹介します

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こんにちは、サオリです

私は今月でジムに通い始めてから3年になりました。

初めて通いだしたのは上京して1年目の冬。

ジムに行っていない期間もあったのですが、ジム歴トータル3年になりました。


1年目はジムに行くことを習慣化できなくて数か月行っていないという事もありましたが、現在はすっかり習慣化していてジムがとても好きです。

今回はジムに通い始めてからのメンタルや体の変化を紹介します。

 

体の変化

体脂肪率が減って、筋肉量が上がった

 

体脂肪率が減って、筋肉量が上がりました。

初めてジムに通い始めた23歳時の体脂肪率は29%くらいだったのですが、この数値は18~39歳の体脂肪率の目安で言うと、標準の中で高い方です。

参照:女性の体脂肪率ごとの体型の目安を図解|平均・理想は何%か? | BOX DIET (boxer-diet.com)

 
それが現在の体脂肪率は25%くらいに。


体脂肪率が減ったのはマシンでの筋トレがメインになって、あからさまにボディラインが変わり、筋トレが楽しくなってからです。


マシンでのトレーニングは前のジムでもやったことがあるのですが、筋肉の鍛え方?が良くわからず、

ジム自体も自重での筋トレを押していたため自重で筋トレをやっていたのですが、何回もやるのはしんどく、嫌になってしまい有酸素メインで運動していました。

でも今のジムのトレーナーさんが筋トレの基本を教えてくれて、筋トレが楽しくなり筋トレメインになりました。


あからさまにボディラインが変わってきて、一番変わったのはケツ。ヒップラインです。

レッグプレスにハマって筋肉痛がないときは必ずレッグプレスをしていたところ、ケツの位置が上がり、形が丸くプリっとしました。


今までダイエットをしてきたのですが「体が変わった!」という経験をしたことがなかった私にとってこの出来事に大興奮。

ダイエットが目的ではなく、単に筋肉量を上げたくて筋トレしていたのですが、すっかりお尻の筋トレが好きになりました。


そしていつの間にか体脂肪率も下がっていました。

 

私はそれほど食事の量を取ることが出来ないので、タンパク質を十分にとることができません。そのため、筋肉量は体脂肪率ほどびっくりする変化はないのですが、2%増えました。

それでも前のジムでは有酸素運動メインで筋肉量にほとんど変化がなかったのに比べれば、とてもすごい事です。


さらに重量でみれば、レッグプレスは40kgでやっていたのが、今は70kgまで重量があがりました!


ちなみに体脂肪率がここまで下がったのは、グルテンフリー、カゼインフリーによる脂質の摂取量が減ったことも関係しています。 


☆関連記事☆
グルテンフリー,カゼインフリーを2年続けた効果を紹介

 

ボディラインが変わった

 

ジムに通う始める前の体形はこれと言って自分の体形に不満はありませんでした。

 モデル級にスタイルが良いってわけじゃないけど、太っておらずむしろ痩せてるねと言われるくらいでした。


しかし今のジムで筋トレメインで運動し始めると、筋トレ前は体の線がぼやけている感じからシュッと体の線がくっきりしてきました

このとき体重が2kg減ったのですが、今まで体重を2kg落とした事なんて何回もあるのに、トレーニングで体重が2kg減るだけでこんなに見た目が変わるんだなあと思いました。

それは体脂肪率が下がり、筋肉量が上がったからです。

昔ダイエットをしていた時は主にカロリー制限をしていて、ただ体重が減ればよいと思っていたのですが、ただ体重を落とすだけのダイエットがどれほど無意味か痛感しました。


それと前の項目でも書きましたが、ヒップラインが一番変わり、それまでお尻の位置なんて気にした事なんてなかったのですが、

筋トレによってお尻の位置が上がると、これが思った以上に効果がでかい。


まず足が長く見えるし、後ろから見たときに太ももがきれいに見えるという事、相対的にウエストが細く見え、さらに毎回彼氏に褒められます。

あと単純に、お尻がプリっとしていると鏡をみたときにテンションが上がります。重力に逆らっている感じ、たまりません。


ジムが一時的に休業になり、通えなくなったことからヒップラインが下がったこともあったのですが、営業再開と同時に筋トレするとすぐに元通りになり、

とにかく見た目の変化が早いので、筋トレしていて楽しいです。

首肩、腰痛がなくなった


今のジムに通い始める前に肩首、腰のコリがとてもひどく、鎮痛剤を飲んでも効かず、吐き気があるくらいひどい時期がありました。

毎日病院からもらった湿布を貼っていて、肩の皮膚はいつもかぶれていました。

薬じゃどうにもならないので、この時初めて整体に通い始めました。

そのとき腹筋の弱さを指摘されたのと、運動の大切さを教えて貰ったことがきっかけで、提携しているパーソナルトレーニングを受けることに。


パーソナルトレーニングは月に1度、30分くらいだったと思うのですが、効果は徐々に表れ始め、もちろん整体の効果もありますが、首肩、腰のコリの痛みが徐々に軽減され始めました。

1年後には湿布もいらないくらいになり、この時本当に運動の大切さを実感しました。

パーソナルトレーニングは料金が高かったのでコリがマシになってきたところでやめて、ジムに乗り換え。


体のコリって、整体に通うまではマッサージとかで揉みほぐせばOKだとしか思っていなかったので、あの時整体師さんに正しい知識を教えて貰ってよかったです。

いまでも運動不足だと凝るので気を付けています。


メンタルの変化

うつ病に効いた


わたしはもともとうつ病で、ジム歴2年目突入のときにはうつ病がだいぶよくなってきていたものの、まだまだ波があり、ひどい気分の落ち込みが少なくなく、辛い時期でした。


しかしジムで運動をするとメンタルがすっきりし、落ち着いたことが数えきれないほどあります。


運動自体メンタルにいい作用をすることは科学的に分かっていて、運動したときに分泌されるホルモン、

テストステロン、セロトニンドーパミン、βエンドルフィン、ノルアドレナリンには、心を落ち着かせたり、安定させたり、他幸福感や気分の高揚など、メンタルによい作用をします。
参照:超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由


私は手帳にメンタルの状況を記録していたのですが、ジムで運動した日とそれから数日はメンタルの状態が良いことが記録から分かりました。

 

メンタルのためにジムに通い始める前にもジョギングやウィーキングをしていたのですが、ジムのマシンでの筋トレはストレスの発散度合いが別格。


レッグプレスをするときに、

「なんでうつ病治らねえんだよおおおおおおおお!!!!!!」

「くっそおおおおおおおおおおお!!!!!!」

という気持ちでやっておりました。笑


筋トレ後はストレスがめちゃくちゃ発散されてます。

とにかくうつ病で過去の辛い出来事やこれからの事についてとても不安に感じ、うじうじ、ぐるぐると同じことに悩んでいたのですが、

高重量でのトレーニングはそんなこと考えていたらできないので、筋トレの最中にはネガティブな思考はどこかへ消えています。


筋トレ後も疲れ切っているのでそんな思考をする余裕もないし、筋トレしたの翌日も筋肉痛で、意識が筋肉痛の方に行くのでネガティブ思考が和らぎます。


うつ病はいろんな療法と併用して治ったのですが、筋トレなしでうつ病は治らなかったと思います。

それくらい筋トレには助けられました。

今も気分が上がらないときは決まって運動不足のときなので、運動不足にならないように気を付けています。

 

 ☆関連記事☆
【元うつ病】運動はうつ病に効果あり!運動のススメ

 

健康への関心が高まった


私は過去に体を壊していることもあり健康への関心は高い方ですが、ついつい外食が多くなり、糖質ばかり食べてしまう事もあります。

でもジムで筋トレすると、筋トレが無駄にならないようにタンパク質を意識した食事を摂ったり、健康意識の高い人たちをたくさん見るからか、健康へのモチベーションがあがります。


去年から、ジムが一時的に休業になった時期があったのですが、休業中は家でも軽く運動していたものの、

運動に身が入らず健康へのモチベーションも下がり、糖質の摂取が多くなってしまいました。

この時やはり環境は大事だと痛感しました。


健康にそれほど関心のなかったジム1年目のときでさえ、プロテイン飲んでみようかなと思い飲み始めたので、

食生活を改善したいなと思っている方は、運動は食生活改善のきっかけになると思います。



また食事だけでなく、運動の習慣があることで、体力が減った、脂肪が多くなった、最近疲れやすいなどのちょっとした変化に気が付くことが出来るので、健康管理しやすくなります。

 

気分転換できる場所ができた


ジムに通い始めてよかったのは、気分転換できる場所ができたということです。

 

先ほども書きましたが、わたしはうつ病のときに同じことをうじうじ悩んでいました。

でもジムに行って、スポーツウェアに着替えるだけで気分がガラッと変わり、それだけでうじうじ思考が和らいでいました。


行くだけで気持ちの切り替えができるジムは、うつ病当時とても助かりました。

1日の中に1時間だけ、ネガティブ思考がなくなるのは大きいです。


わたしは過去に何回も引っ越ししたり、インテリががらっと変わったり、着る服の系統や色が変わったことで自分が大きく変わったことを何度か経験しています。

なので環境や着るもの(服)がメンタルに与える影響はとても大きいと実感しています。


外でトレーニングするのも気持ちよくて良いですが、ジムには運動している人がたくさんいるので

その人たちを見るだけでもネガティブ思考の内側の意識から、運動しようという外の意識に変わります。


また外に比べて天候で着る服に左右されないので服装の自由度が高いです。

なので外では着れない露出の高いウェアを着ているのですが、それだけでトレーニングが楽しくなります。


私はまだジムに通っていないときに、ジョギングやウォーキングをしていました。

その時の服装はTシャツとスウェットという格好で運動していたのですが、Tシャツとスウェットは寝るときにもする格好だし、ジョギングのコースも普段歩き慣れている道だったので、ジムほど気持ちの切り替えができませんでした。


私は同じ場所にいながら気持ちの切り替えをするのは苦手なので、日常生活の中に気持ちの切り替えができる場所があるのは、メンタルにとても良いです。

 

自己イメージが変わって、自己肯定感も上がった

 

ジムに通い始めてから自己イメージが健康でアクティブな人になりました。


ジムに通っている人のイメージってなんだか健康、元気で活発な人というイメージがありませんか?絶対、陰キャのイメージってないと思うんです。

実際、元気な人多いんですけど。


私は内向的な人間ですが、ジムに継続的に通っているうちにそのイメージに自分が寄って行っている感じがします。

言動にこれといった変化は感じていませんが(自覚がないだけで、もしかしたら変わっているかも)自己イメージは確実に変わりました。


それからジムに通っていると「健康のためにいい事をしている自分、いい感じ!」と思えるので、自己肯定感も上がりました。

不摂生ばかりしていた頃は、お菓子を食べるたびに自分にダメ出ししていたのですが、当然、そのころの自己肯定感は低かったです。


これは運動だけでなく食事、睡眠にも言える事で、この3つを大切にすることと、自己肯定感は密接にかかわっていると思います。