happyメンタルログ

これから幸せに生きていくための記録。

まずはひたすら人のせいにする。人のせいにする事は悪い事じゃない

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激おこぷんぷん丸!(このねこくそかわいい笑)


こんにちは、サオリです

今日は他人のせいにしてもいいじゃん!という事を書きます。

「すべては自分の責任」はつらい!


私が今までに読んできた自己啓発系の本はにはよく、「すべて起こることは自分の責任」と書いてありました。

言っていることは分かるかど、でもこの考えがうつ病当時の私にとってはとにかく辛かったんです。

「すべては自分の責任」と思うととにかく自分を責める、責める。

何か嫌なことが起こっても、自分の責任だからと自分のネガティブな感情を押さえつけるということになっていました。


私はうつ病が治るまでに10年かかっていますが、その理由の一つになかなか自分の感情を吐き出せなかった、という事があります。

感情を抑える、というのは一番やってはいけないことです。

なので「すべては自分の責任」と思えるまでのステップとして、自分の感情を吐き出す、自分の感情を素直に表現するという段階必要だと思います。

「こいつのせいだ!!」と思う事も、そう思うなら、そう思っていいんですよね。

よく不平不満は言ってはいけない、と書かれていることもよく目にしますが、今まで自分の感情を抑えてきた人にとっては逆効果でしかないと思います。

 

すべての感情を認める。思う存分吐き出す


私は初めてカウンセリングを受けた時にカウンセラーに、「○○と思ってしまって、ってよく言ってるけど、思っちゃいけないことなんてないんだよ」と言われました。

当時の私は、無意識に「悲しくなっちゃって、イライラしてしまって…」という言い方をしていました。

それはネガティブなことを思ってはいけないと思っていたからです。


でも感じてはいけない感情なんてないんですね。そう思ってはいけないことなんてないんです。

「他人のせいにしてはいけない」という思いもそうでした。


どう考えても理不尽なことをされたのに「○○さんにもきっと事情がある」と思おうとしていたのですが、そう思おうとすればするほど苦しくなっていく一方でした。

でも自分が苦しくなるなら、自分の気持ちを素直に認めて他人のせいにしてしまえばいいんですよね。だって理不尽なことした相手が悪いんだから。

そもそも「○○と思おう…」と思っている時点で自分の気持ちを押さえつけて完全に無視しているので、アウトでした…


いっぺん、うつ病だったときに自分の感情を思うがままに感じたり、ノートに書き出すという事をしたのですが、

今まで押さえつけてきた分、ヘドロのようにドロドロとした感情が出るわ出るわ…

A子にいじめられていなければ、先生や親がきちんと対処していれば今後の人間関係に支障が出る事はなかった、パワハラされてなければ、うつ病にならなければ人生うまくいってたなどなど…

自分でも引くほど本当は黒い感情を持っていたことに気が付きました。


※人に陰口を言ったり、ネットで悪口を書いたり、特定の人を攻撃するのは最終的に自分を傷つけることになるので絶対にやめましょう。感情を吐き出すときはカウンセリングを受けたり、ノートに書き出すという事をしましょう。

感情を吐き出すとなぜかパワーが出てくる。

 

私は自分の思っている素直な(黒い)感情を認める事で、うつ病で生命力が弱っていたのに何故か力が湧いてくるという事が起こりました。

その力は、「怒り」の力だったのですが、そのとき私はこんなにもいろんな出来事や人に対して怒っていたという事に気が付けたんですね。

自論ですが、生命力が弱っていたのは本当は怒りでいっぱいなのに、怒りのエネルギーを無理に抑え込もうとして自分の中で腐敗していたのではないかと思っています。

うんこが腸の中で何年も溜まっていた感じ。

腐敗していたのもがなくなればパワーが湧いてくるのも当然なわけで、長年続いていた憂鬱でうじうじしていた自分から少しだけ抜け出すことが出来ました。


 感情を表現しないとトラブルが起こる


私は「怒り」に対して課題がありました。

何故かというとずっと「人に怒ってはいけない」という観念を持っていたからです。

人に怒られるのは嫌だから、されて嫌なことは自分もしないようにしていました。

この考え自体はよい考えですが、私の場合、自分がされて嫌なことをされても怒らない、という事をしていたんです。

それに怒って相手に感情的な人だとか、嫌われたらどうしよう、と思い余計怒るということが出来ませんでした。


「怒る」ことをずっと避けてきて起こった事は、中学生の頃のいじめと専門学生の時に起こったパワハラ

どちらもされて嫌な事だったのにきちんと怒ることが出来ず、トラブルが解決せずに自分だけがボロ雑巾のようにボロボロになっていました。

きちんと「怒る」という事ができていれば、トラブルも最小限で済んだと思います。


そもそもプチトラブルのときにきちんと感情表現していなければいじめられることもパワハラに合う事もなかったんじゃないかなと思います。

ああいう人って、いじめても、パワハラしても周りに訴えたり、仕返ししなさそうな人を選んでるんだと思います。

要は私、舐められてました。

 

怒ることは自分を大切にすること


中学生のころのいじめと専門学生の時のパワハラは、表面上は違う出来事ですが、ひも解いてみるとどちらも私が相手に「きちんと怒れなかった」ということが共通していて、

パワハラは中学生の時の課題が消化できなかったから起こった事だったんじゃないかなと今は思っています。

これはカウンセリングを受けた時に先生に「あなた、いじめられたときもパワハラされたときも相手にきちんと怒ってないね」と言われて気が付いたことです。


不当な扱いをされても「怒る」という事を避けてきたのですが、私がしてきた「怒らない」という選択は自分を粗末に扱っているのと同じだと気が付きました。

怒らなくてもそのうち治まっていくに違いない、飽きていくに違いない、ましてややり返すなんてもってのほかと考えていたのですが、カウンセリングで

「不当な扱いをする人は「不当な扱いをする」という時点で頭がおかしいんだから、ちゃんと怒らないとどんどんエスカレートしていくんだし、やり返してもいいのよ」

と言われたときに目が覚めました。


私は今まで怒らないことで「あ~怒らない自分優しい!」と思い、一時的に自己肯定感を上げたかっただけでした。

でも怒らないことで最終的には自分の首を絞めていることに気が付いたし、

感情に任せて怒るのと、明らかに不当な扱いを受けた時に怒るのは違う、不当な扱いを受けた時に怒るのは自分を大切にしているという事。

と分かったので怒ることに対して肯定的になれました。

 

嫌なものは嫌でいい。ネガティブ感情は人生の道しるべ

 
先ほどはいじめやパワハラについて書きましたが、べつに不当な扱いをされていなくても嫌なものは嫌、特に相手に何もされてないけどあの人が嫌い、今の職場が嫌い、住んでるところが嫌って思ってもいいんです。

私は今あるものに感謝して無理に満たされようとしていたんですね。

でも今まで感情を押し殺してきた人間にとっては、きちんと「嫌だ!」を認識することが大切です。

「嫌!」という感情は大切だから存在していて、この感情はどうしたら自分は幸せに生きられるかの道しるべになります。


たとえば私はすぐに感情的になる人が大嫌いでした。

でも嫌いな人に対して、自分の潜在意識の中では実は「うらやましい」と思っていることがあります。

私の場合、いつでも理性的であることが人としての理想で、理性的である方がうまくいく、素直な感情表現では人間関係はうまくいかない、と思っていたので、その理想に反している感情的な人はダメな人=嫌い、と思っている一方で

潜在意識では思い切り感情表現しているにも関わらず相手の方が自分より人間関係が上手くいっているように見えるから「うらやましい」と思っていることに気が付きました。

 
大嫌いな人から、わたしは本当は思い切り感情表現したいという事が分かりました。


またメイクアシスタントをしていた時は、毎日重い荷物を運ぶのが嫌だったし、指示通りのメイクをするのも嫌、遠い現場へ行くために早起きしないといけないのも嫌で、嫌な事ばかりでした。

なのに嫌な気持ちを無視しし続けた結果、パニック障害になったし、意欲もわかない、自分は何をしたいかが分からなくなってしまいました。

でも嫌な気持ちを正直に感じるようにしたところ、自分はどういうライフスタイルを送りたいか、どういう人生がいいか見えてきました。

そもそもメイクは好きだけど人にするのは好きじゃないな、と気づくことが出来ました。

 

 人のせいにしまくって今の自分を肯定する

 

  わたしが一時的に自分の人生がどん底であるのを人のせいにしまくったことによって起こった事は、自分を肯定することができた、ということ。


うつ病なのは過去にいじめられたから、パワハラされたから、親が毒親だったから、あの家庭で育ったから人間関係もうまくいかない、毒親じゃなければ摂取障害にもなってなかった、

とノートに書きまくったんですけど、そうすることによってこんな目に合ってきたんだからどん底なのもしょうがないじゃん、現状がこうなのも無理ないよね、ていうかよく耐えてきた、生きてきた、と思えてきてうつ病である自分を肯定することが出来ました。

それまではどんな目に合おうが人生は自分次第で上手くいく、人生が上手くいかないのは自分の頑張りが足りないせいと思ってずっと苦しかったのですが、

人生どうにもならない時ってあります。


私は専門学生の時にひどいストレスから逆流性食道炎になって数が月寝たきりになりました。

そしてショーの作品を作ることが出来なかったのですが、そのことに対して担任から強く責められてしまいました。

私は体調不良で作品を作れなかったことはしょうがなかったと思う、と自分の気持ちを伝えたら、「しょうがない、じゃない」とさらに怒らせてしまうはめに。

このとき責められてパニックになっていたので、冷静に考えられず言い方が悪かったなとは思いますが、やっぱりしょうがない事ってあります。


わたしは「しょうがない、じゃない」「責任を感じろ」といわれてそれを真に受けてさらにストレスを感じて、逆流性食道炎は治らず、その後1年間、毎日欠かさず胃薬を飲んでいました。

今思えばやっぱり思う。

しょうがないじゃん!?

 

だって寝たきりだったんだし毎日胃液吐いてる状態で作業なんかできるわけがないし、本当にしょうがないと思う。

そもそも鬼畜指導をされてなかったら寝たきりにもならなかった。

うん、しょうがないね☆

 
こう軽く思った方が自分を肯定することが出来たし、無駄に自分を追い詰める事もありませんでした。

次のステップへ進むために、まず自分を肯定することが大切です。

 

お菓子ををやめて1年経った変化

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こんにちは、サオリです

お菓子を食べなくなってから1年が経ちました。(菓子パンや砂糖入り飲み物を含む)

今日はその変化について書いていきます。

以前、「砂糖中毒だった私がお菓子をやめられた方法【本気でやめたい人必見!】」「【元お菓子中毒】本気でお菓子をやめる方法、教えます! 」という記事を書いているのですが、意外とアクセス数が多く、お菓子やめたいな…と思っている方が多いのかなと思いました。

本記事を参考にしてお菓子をやめたい方のモチベーションになればと思っています。

きっかけとお菓子をやめられるまで


過去の記事にも何回か書いていますが、私は数年前の原因不明の体調不良をきっかけに「遅延型フードアレルギー」「副腎疲労」に出会って食事療法を始めました。

遅延型アレルギーでは乳製品に強い反応が出て、副腎疲労では小麦、乳成分、砂糖、添加物の多い食事を避けるよう推奨されていたのですが、

1年目は小麦、乳製品除去、添加物を避ける食生活で精一杯で、砂糖(お菓子)を除去するまでには至りませんでした。

小麦、乳成分の除去食により、ほとんどのお菓子は食べなくなったものの、乳成分不使用の砂糖入りダークチョコレートや砂糖の使われたおせんべい、米粉のパンケーキはやめられませんでした。

しかし小麦、乳製品除去の食生活に慣れてきたところで味覚も変わっていき、お菓子も我慢できるようになり、チョコレートも砂糖不使用のダークチョコレートを見つけたので(←健康食品だと思ってる)

1年間ほとんどお菓子を食べない生活が実現できました。

☆関連記事☆
原因不明の体調不良は、遅延型アレルギーのせいだった!体調不良が遅延型アレルギー検査で改善された話
砂糖中毒だった私がお菓子をやめられた方法【本気でやめたい人必見!】
【元お菓子中毒】本気でお菓子をやめる方法、教えます!   

 

1年間の食生活は?

まず、お菓子を食べなくなったと言っても、「完全に」ではなく「ほとんど」であることをご了承ください。

クリスマスの時はケーキを食べたし、この前はどうしても食べたいシュークリームがあったので食べました。

でも普段はほとんど食べなくなって、コンビニでは炭酸水(砂糖なし)と雑誌とサラダチキンしか買うものがなくなりました。


1年間の食生活はというと、基本は自炊で、小麦、乳成分を避けた食生活は続けています。

でもそれほど厳しく制限していなくて、小麦が使われた唐揚げとかスープとかは時々食べています。(スープストック大好き)

でもパスタとかチーズたっぷりのグラタンなどの小麦や乳製品が主役の食事は完全に避けています。

「お菓子」はやめたけど「おやつ」はやめていなくて、果物を食べたり、数か月前はポップコーンの種を買ってきて家で作る事にハマってました。(味付けは塩のみ)

 

お菓子をやめてから変わった変化

PMS症状が軽くなった

お菓子をやめてからあきらかにPMS(月経前症候群)症状が軽くなりました。

私の場合はいつも生理前に強い倦怠感を感じていて、一日何もやる気が起きない、頭がぼーっとする症状に悩まされていたのですが、お菓子をやめる事で症状が軽減。

PMSの症状の重さは毎月バラバラだったのですが、食生活の記録を見返してみると、症状の重い月は砂糖入りダークチョコレートを決まってたくさん食べていました。(一日に小分けのチョコ数枚)


ダークチョコレート(ハイカカオチョコレート)は健康にいいと広告でアピールされていますが、原材料の表示を見てみると砂糖が結構使われていることに気が付きます。

原材料の表示の順番は使用した各原材料の重量の大きい順で表示されており、スーパーに売っているハイカカオチョコレートの原材料表記にはカカオマスの次に砂糖が表示されています。

意外と砂糖が使われており、個人的な体感としてはカカオの健康効果より砂糖の害の方が大きかったです。

ちなみに砂糖不使用のダーデンのチョコレートに乗り換えたところ、PMSの症状で悩むことはなくなりました。

肌がきれいになった

私は12歳の頃から何をしても治らないニキビに悩んでいたのですが、小麦と乳製品を控える食生活で半分以上減少、その後お菓子も食べなくなってからさらに吹き出物が少なくなりました。

顔に吹き出物ゼロの日も増えてきていて、ずっと汚い肌がコンプレックスだった私にとっては吹き出物ゼロの肌なんて夢のようです。

毛穴とかはぱっくりなのでまだまだ美肌とは程遠いのですが、

痛い吹き出物はめったにできなくなって、肌がきれいになり、毎日穏やかに過ごせるようになりました。

肌についてはこちらの記事にも書いてありますので気になった方はご覧ください↓

 【顔面ニキビ】元汚肌が汚肌を卒業するまでやったこと
遅延型フードアレルギー検査から2年。現在の体調,検査のメリットデメリット

 

痩せた 

これは小麦、乳製品の制限の影響が大きいかなと思います。

小麦や乳製品の除去を始めた年に体重がいつの間にか2,3kg減っていました。

洋食を食べる頻度が減ったこと、食べれるお菓子の種類が減ったことにより脂質の摂取量が減ったからだと思います。

普通に間食を取っていたのですが、食べる質が変わるだけでこんなに変わるんだな~と思いました。

イライラしなくなった、ネガティブ感情が減った

本当にイライラしなくなりました。

私は小学生の頃からかなりイライラしやすい性格だったのですが(母との関係が最悪だったというのもあるけど)このイライラはお菓子のせいだったんじゃないかなと思います。


ここ最近でイライラしたのは決まってお菓子を食べた時でした。

とくに去年のクリスマスでケーキを食べた翌日はイライラがひどく、次の日もケーキを食べてしまったんですよね。

おそらく砂糖と小麦の中毒性、腸内環境の悪化、低血糖が原因ででイライラしてたんじゃないかなと思います。

治まるまで1週間くらいかかりました。

イライラって元々の性格のせいじゃなくて、食生活である程度改善可能だと思っています。

イライラだけでなく、ネガティブ感情自体も減りました。

これは腸内環境が変化したからだと思います。

腸内環境の悪化は、セロトニンの分泌に影響し、ネガティブな気持ちになりやすいです。

小麦、乳製品、お菓子に使われている一般的な油、砂糖たっぷりのお菓子は腸内環境を悪化させるので、注意が必要です。


無気力がなくなった、集中力が上がった

時折訪れていた無気力感がなくなりました。

趣味でやっているピアノを弾いているのですが、お菓子を食べていた頃は「今日はまったく集中できない、楽譜がまったく頭に入ってこない」という日がありました。

ホルモンバランスもあると思いますが、お菓子を食べなくなってからその頻度が明らかに減り、練習の効率もよくなり、あっという間に時間が経っていることが増えました。


お菓子代が減ってその分食費に回せるようになった

昔、お菓子依存がひどいときがあって、コンビニで2000円分くらいのお菓子を買い込んで食べるという事もしていました。

コンビニのお菓子だけでなく、カフェに行ったら必ずスイーツを頼んでいたので、お菓子代だけで結構なお金を使っていたんじゃないかなと思います。

でも今はお菓子を買わないし、カフェに行っても飲み物だけ、レストランに行ってもデザートなしなので、その分デパ地下のおいしいお惣菜に予算を回せます。


もし毎日コンビニで200円分のお菓子を買っていたら30日で6000円、1年間でお菓子に73,000円使う事になります。

このことにどう思うかは人それぞれですが、私はお菓子を食べていた時は惰性で食べていることも多かったため、お金の無駄遣いだったなと思います。

 

罪悪感を感じる事がなくなって、自己肯定感が上がった

お菓子を食べてるとどんなに美味しくても、食べ終わった後は「明日肌荒れするなあ」と罪悪感を感じていました。

翌日の1日だけがっかりするならいいですが、治るまでには時間がかかるので、治るまで鏡を見ては嫌な気持ちになっていました。

でもお菓子を食べなくなってから罪悪感を感じる回数が減ったのと、鏡をみてがっかりする回数が減ったので結果的に自己肯定感が上がりました。

このことで、ポジティブになるためになにかするのではなくて、ネガティブになるようなことを減らす方が大切だと思いました。

自己肯定感が上がったことによって「お菓子を食べない自分らぶ♡」になったため、お菓子を食べなくても平気になりました。

 

スピリチュアルで人生は生きやすくなるのか。幸せになれるのか。スピリチュアルのススメ

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こんにちは、サオリです

今日はスピリチュアルについて。


スピリチュアルと言えば主に目に見えない、非科学的な世界。(科学で解明されていることもあるが)

私は小学生の頃は月間の少女漫画雑誌に掲載されている星占いやおまじないは普通の女の子並みに楽しんでいましたが、

思春期になると「そんな非科学的なことは信じない!」という人間でした。(でも星占いはさりげなく読んでいるという矛盾)


でもうつ病がきっかけでスピリチュアルの世界を知ることになり、スピリチュアルの世界は私がイメージしていた怪しいものではなく、

知れば知るほど昔から感じていた疑問の答えが見つかり、生きるのが楽になっていきました。

 

「スピリチュアル」という言葉を聞いただけで怪しい新興宗教をイメージし、嫌悪感を感じる人がいるのは知っているし、

目に見えない世界なので「信じて欲しい」と言っても信じられないのはよくわかりまじす。

実際、まだ家族と同居していた時に妹にスピリチュアルの本を見られてしまい、「こんな本読むのやめなよ」と強い嫌悪感を示されたこともあります。

しかし、スピリチュアルをよく知らずにイメージだけで決めつけ、嫌悪したり避けたりするのはもたいないな、と個人的には思います。


「今の人生が楽しい」と感じられる方はスピリチュアルは必要ないと思いますが、昔の私のようにメンタルに悩みがある、人生に漠然とした不安を感じる方にとって「スピリチュアルを学ぶ」という事は決して損ではないと思います。

ずっと感じていた疑問の答えはスピリチュアルにあった 

自分で考えた生死感で生きるのが辛くなった


私は私は6歳くらいの頃にはすでに「なぜ私は生まれてきたのか」「なぜ私は存在しているのか」と考えていていました。


でもそんなことは誰も教えてくれません。

なので自分で考えるしかなくて、思春期の時は、人は親のエゴで生まれてきて、死んだら「無」になるというかなりドライな考えを持っていました。


 この考えをしているせいで、自分は生まれてきたくて生まれたんじゃない、死んだら「無」になってすべてなくなるのだから、努力したって一生懸命生きたって無駄なんだと思っていました。


しかし生きていることに無意味さを感じていているのにも関わらず、

やらなければいけないことや人間関係のトラブルが向こうから押し寄せてきて、心がボロボロに壊れてしまいました。

 

私は17歳の頃にうつ病になり、その時は「なぜ私は生まれてきたのか」「なぜ私は存在しているのか」とにかくわからなくてひたすら苦しく、答えをずっと探していました。

 

スピリチュアルを学んで生きやすくなった生死感とは


スピリチュアルは最初から興味があったわけではなく、むしろアンチだったのですが、

自己啓発本をたくさん読んでいるうちに、人生には最初から仕組まれていたんじゃないかという驚くような偶然や奇跡が起こっているという事を知ったり、


たまたま引き寄せの法則の本で有名なザ・シークレットを手に取る機会があって、

「私の知りたいことはスピリチュアルの世界にあるんじゃないか」と思い、スピリチュアルの本をたくさん読むようになりました。

 

そして分かった事は、「あの世」は確実に存在していて、人は魂の存在だという事。

人は魂を成長させるために、幸せになるために生まれて生きていて、生まれてきたくて生まれてきたという事。

人には今世で学ぶべきことがあって、魂を成長させるために生まれる前に自分で試練を用意しているのだとか。


スピリチュアルの本を読み始めたころは、あの世とか、魂とか、何を言っているのかさっぱり分からず、疑問だらけでした。

その疑問を解決するためにさらに本を読み続けるうちにこの世の仕組みを理解していって、

「なぜ私は生まれてきたのか」「なぜ私は存在しているのか」の答えが分かり、だんだん生きやすくなっていきました。

 

 

 スピリチュアルでうつ病である自分を受け入れる事ができた

 

17歳の頃にうつ病 になったときは、周りは普通に学校生活を送れているのに、何で私はみんなと同じ事ができないんだろうと思っていました。

 

私は 高校、大学に行って、そのあと社会に出てしっかり働いて、お金を稼いで多くの人から社会人として立派だと思われるようになることが当たり前、だと思っていました。


でもスピリチュアルに出会って、当たり前と思っていた事は本当に当たり前なのかどうか、疑うようになりました。


そして当たり前に思っていたことが自分の首を絞めていたことに気が付きました。


魂の成長に、幸せになるために、学歴とか年収とか、人に立派だと思われる事は関係ないんです。

 

私はうつ病になった自分に対して「うつ病になるなんて情けない」とずっと攻め続けていたのですが、小学生くらいの頃からすでに生きづらさを感じていたので、うつ病になった事は必然だったと思っています。

 

17歳の頃にうつ病にならなくてもどっちにしろメンタルに悩んで人生うまくいっていなかったと思います。

 

うつ病は死ぬほどしんどいですが、「うつ病は、自分がこれから楽しく人生を生きていくために、価値観を変える必要があってなったのだ」と思えた時に、うつ病である自分を受け入れる事ができました。

 

それまでは親がそっけない性格だったからとか、いじめられなければうつ病にならなかったとかすべて人のせいにしていたのですが、

自分で用意していた試練、と思う事で大きな視点でとらえる事ができるようになり、被害者意識も減りました。(いじめを肯定しているわけではないけど)

 

うつ病は症状も辛いですが、うつ病になった自分を否定するのはもっと辛いです。

うつ病になった自分を受け入れる事ができたのは「魂の試練」という不思議な話を信じたからだと思っています。

 

 

スピリチュアルを信じてみようと思ったきっかけ

 

わたしはスピリチュアルの本を読むようになってからも、かなり疑心暗鬼でした。

 

でもスピリチュアルを信じてみようと思ったきっかけは、いろんな本を読んでいるうちに、例えば昔の研究結果ではAだと思われていたことが最新の研究ではBだった、なんて話がたくさんあって、

科学で解明できたとしてもそれは100年後も正しいとは限らないと思ったこと、今はスピリチュアルだとバカにされている考えでも、今後科学で解明される可能性があるという事、

 

それにこの世は科学で解明できないことの方が多い、科学で分かっているのはこの世のたった数パーセントだけ、科学者の中には神様や不思議なことを信じている人が少なくないと昔本で読んだことがあって、

頭ごなしに科学で解明されていない、不思議なことを否定するのをやめました。


私は単純にそれで人生が楽しくなるのであれば、見たことがないけれどそのような存在を信じて楽しめる人でありたいです。


そもそも私がスピリチュアルを信じていなかったのは、科学で証明されている確かなことを信じて人生を効率的に、有利に、幸せに生きたかったからです。スピリチュアルを信じてバカな目に合いたくなかったからです。

 

でもスピリチュアルを信じてみたら、結果的にそれまで自分を苦しめていた人生の価値観が変わり生きやすくなったので、信じてみて良かったです。

 

おススメスピリチュアルコンテンツ


スピリチュアルをいきなり進められても、何から手をつけていいか分からないと思うのでおススメのコンテンツを紹介させていただきます。

 

 書籍 

(文庫)あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫)
神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識

スピリチュアルがまだよくわかっていないときに読んでいた本です。
「あの世に聞いた、この世の仕組み」は分かりやすくて何回も読みました。初心者におすすめ。

 

ブログ

人生をもっと楽しく!お金・人間関係などの悩みが解決するスピリチュアルブログ

スピリチュアルの事を知ってしばらくしたときに出会ったスピリチュアルnoriさんのブログ。情報量が多く、解説が分かりやすいです。Youtubeもやっています。

 

Youtube

スピリチュアルNORI - YouTube

大丈夫!運が味方になるKIKO channel - YouTube

まるかんアプリ【斎藤一人さんのお話し音質改良版】 - YouTube

心理カウンセラーmasa - YouTube

 

心理カウンセラーmasaさんの動画は小林正観さんや、斎藤一人さんの不思議な話をされているものの、それほどスピリチュアル色が強くないので、 観やすいかと思います。

 

骨格ストレートを受け入れるために考えたいこと。なりたい系統をあきらめない方法

こんにちは、サオリです。

今日は骨格ストレートである私の、自分の骨格を肯定できる考え方やなりたいスタイルにをあきらめない方法を紹介させていただきます。

というのももともとは骨格ストレートにコンプレックスを感じていたからです。


私は昔、甘めの服が好きだったのですが、ブラウスとフレアスカートを合わせたXラインのスタイルや、パフスリーブ、フリルのトップスなど、フェミニン要素満載の服で数えきれないくらい失敗してきました。

その時は10代後半だったので、顔の幼さのおかげで事故まではいかなかったものの、かなり野暮ったい印象でコンプレックスを感じていました。

20代に入ってシンプルなパンツスタイルに方向転換したので、その時は骨格に強いコンプレックスは感じなかったのですが、

26歳くらいに再びフェミニン要素のある服が着たい!と思ったときはかなり困りました。スカートがギャザーたっぷりのフレアスカートやパフスリーブなど、似合わないものばかりいいな、と思っていました。

でも工夫することで自分のなりたいスタイルを叶えているし、今は骨格ストレートであることにコンプレックスは感じていません。むしろ気に入っています。

コンプレックスは少ない方がいいはずです。

今回の記事が、自分の骨格に自信をもってもらえれるきっかけになれば嬉しいです。

 他の骨格になったからって満足するわけではない


まずはこれ。

自分のなりたい骨格にある朝なっていたとしても、なりたいスタイルになれるわけではないし、買い物が楽になるわけでもないんです。

なぜなら服の「似合う」には骨格のほかにパーソナルカラーや顔タイプ、自分のキャラなどの判断要素があるからです。


例えば私はギャザーたっぷりのスカートが似合う骨格になったとしても、

今度はパーソナルカラーがウィンターだからくすんでるピンクが似合わない、この素材のスカートは好きじゃない、おうち時間が長いからパンツスタイルの似合う骨格が良いなど、

また別の足りないところに目が行ってしまうものです。

なのでまず「○○だったらよかった」「骨格がストレートだからこういうスタイルができない」という考え方はやめましょう。

 

私がシンプルなパンツスタイルに方向転換したとき、骨格ストレートとシンプルなスタイルは相性が良いですが、

それでもいいなと思ったスキニーパンツの生地が薄くて、体のボリュームに負けてしまったり、ザラで売っているパンツがハイウェストが多くて、履いてみると上半身のボリュームが強調されて、トップスをこなれた感じにインできない…

シンプルなトップスやアウターはたくさん売ってるけど、肩落ちのデザインが流行っていて意外と選択肢が少ないなど

自分のちょうどいい定番スタイルを見つけるのに苦労しました。

なので自分のなりたいスタイルと相性のいい骨格になっても、悩みがすべてなくなるわけではないんです。


☆関連記事☆
したいのは「自分らしい」服装。オシャレのその先

骨格ストレートでモヤモヤしている原因と解決方法

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ストレートは地味?盛れない?モテない?かわいくなれない?

写真はPinterest - ピンタレスト

骨格ストレートにモヤモヤしていた理由

私は骨格診断でストレート判定されてから、すでに診断前にシンプルなスタイルに方向転換していたものの、時折もやもやすることが多かったです。

当時はなんでモヤモヤしているのか不明でしたが、今そのモヤモヤを言語化してみると、


①骨格ストレートの説明で、上半身に厚みがあって、華奢な印象がない、グラマラスと言われ、この説明が「あなたはかわいくなれない」「かわいい服を着てはいけない」と言われているみたいだった。

②上半身に厚みがある→体がでかい、ごついと勝手に連想してネガティブになっていた。

③説明のグラマラス、セクシーという言葉が日本のファッション雑誌ではあまり見かける事のないワードなのでそれだけで拒絶反応。

④シンプルな服が似合う、と言われ盛ってはいけないタイプだと思った。

⑤シンプルな服の素敵なスタイルが思い浮かばなくて、シンプルな服=男受け最悪でもてないと思った。


他のモヤモヤしている骨格ストレートさんはどうか分かりませんが、私はだいたいこんなことにモヤモヤしていました。

私が思うに、この5つのモヤモヤは今まで経験してきた、見てきたファッション、知っているスタイルの少ないせいで、説明から偏見を持ってしまいモヤモヤしたのではないかと思います。

スタイルよく見せつつかわいい恰好は出来るし、盛ったからと言ってスタイル悪く見えるわけでもない、盛ると言っても服だけじゃなくてアクセサリーで盛る方法もあるし、

シンプルな服=もてないというのも大きな誤解です。


モヤモヤの解決方法

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骨ストファッションは無限にある。ただ知らないだけ。

写真はPinterest - ピンタレスト

これを解決するには、とにかくいろんなコーデを大量に見て、知って、経験することです。

具体的には骨格ストレートのコーデを紹介しているブログや、あとはピンタレストというアプリでファッションコーデの検索をかけます。

Pinterest - ピンタレスト
↑クリエイターがよく作品を作るときのイメージ共有で使っているアプリです。グーグルで検索するより、オシャレな写真が見つかりやすいです。

(ストレートの芸能人の名前とか、ストレートに合うアイテムの名前とか。似合うに関わらず好きなアイテムを検索するのもOKだし、英語での検索もおすすめ。そして、いいなと思った画像は必ずピンする事!)


たくさんのスタイルを知れば、かわいいやセクシーにもいろんな種類があるという事に気が付つけるし、最初に自分が想像した骨格ストレートのスタイル(ファッション)の視野の狭さが分かるはずです。

それに素敵なコーデをたくさん見る事で、ストレートのいいところに目が行き、肯定的になれるし、自分の目指したい方向性も見えてきます。


いろんなスタイルをインプットしたら今度は服屋でひたすら試着します。

購入する予定がなくても、気になったものは片っ端から試着します。


試着は本当に大切です。

同じ骨格ストレートでも、最初の項目でも書きましたが、服の「似合う」には骨格のほかにパーソナルカラーや顔タイプ、自分のキャラなどの判断要素があります

例えばストレートはシンプルが似合う、とされていますが、顔の印象によっては多少スタイルダウンしても顔の印象に合わせた方がいい場合もあります。

骨格と他の要素(パーソナルカラー、顔タイプ)をそれぞれどれくらい優先させたほうがいいのかは、試着してみることでしか分かりません。


 好きではないけど「超似合う!」の経験は劇薬になる!


私が自分の骨格に肯定的になれた理由は、たくさんの服を試着して「超似合う!」を経験してきたからだと思います。

22歳の東京に引っ越した頃から私は「買う予定はないけど着てみたい」「好きじゃないけど似合いそう」と思った服は次々試着していました。

(服に迷走していたのと、美容の専門学校に通い始めて周りがオシャレな人ばかりになったので、私もオシャレになるために必死でした)

特にファストファッションは店員の接客がないので気軽にたくさん試着でき、よく行ってました。

ザラには胸元ががばっと空いた服や、スリットが深く入った超セクシーなシンプルなワンピースなど、日本で着るにはかなりシチュエーションを選ぶ、責めた服がたくさんあるのですが、

試しに着てみるとこれがびっくりするくらいハマるんですよね。

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こんな感じのワンピース

写真はすべてZARA Japan / 日本

露出が多くてもそれほど下品な感じにはならなくて、リッチで色気のある体型、という感じ。
←文字に起こすと恥ずかしいです。

「あたしスタイルめちゃくちゃいい!!」と素で思いました。


骨格診断を受けた時は、田舎に住んでいたのもありせいぜいVネックやプレーンな服しか試したことがなくて、ストレートの良さがよく分からなかったのですが、

この極端な服を着る経験をした時に骨格ストレートの良さ、自分の強みがよく分かりました。

アナリストさんが骨格の説明で言ってた長所ってことってこういう事か~みたいな。


「超似合う」服を着ると自分はこんなに素敵になるんだ!こんな雰囲気になるんだ!と分かれば、他の骨格への執着はなくなるし、

普段着選びの時に、それまで好きではなかったストレート向けの服も「自分を素敵に見せてくれる素敵な服」として見る事ができます。

素敵な服の幅が広がれば、オシャレがもっと楽しくなります。


自分の骨格の良さは「超似合う」服で理解することが出来ます。

骨格ストレートに似合う条件を満たしている服があったら、デザインの好き嫌いに関わらずとり合えず試着してみましょう。

大手の通販は返品無料のところが多いので積極的に活用しましょう。

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写真はすべてZARA Japan / 日本
↑先ほど載せた服がセクシーすぎる…という人は、かわいい感じの胸元が大きく開いている服もあるのでぜひ試着してみてください。
 

スタイルアップしつつ、なりたい系統に近づくには?

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骨ストのフェミニンスタイル

写真はPinterest - ピンタレスト

私はフェミニンな恰好をしたい!と思ったときに、ギャザーたっぷりのふわっとしたフレアスカートが似合わないのが嫌でした。

でもフェミニンスタイルって、別にフレアスカートじゃなくてもできるんですよね。


私がフェミニンスタイルの好きなところは、スカートのふわっとしたシルエット、スカートが風で揺れるところ、きれいな色、雰囲気が優しそうな所です。

骨格ストレートはふわっとしたシルエット(ギャザーたっぷりのフレアスカートなど)は野暮ったくなってしまうため、避けた方が良いですが、

風で揺れるスカートは他にたくさんあるし、きれいな色、雰囲気が優しそうな感じはスタイルアップしつつ取り入れる事ができます。


好きな系統の好きなポイントををはっきりさせて、似合わせられる所だけ取り入れていけば自分のなりたいスタイルに近づける事ができます。

アイテムだけを見て似合う、似合わないと一喜一憂するのではなくて、最終的にトータルバランスでどういう雰囲気になりたいのかが大切です。

 

 少しの野暮ったさを受け入れる大切さ

似合わせ理論はほどほどに


私はパーソナルカラーや骨格タイプ診断などの似合わせ理論に出会ってから数年は、診断結果に神経質になっていました。

例えばVネックしか選ばない、肩が落ちているデザインは絶対買わない、丸首の服を着ると上半身が膨張して見えないか、不安を感じたりしていました。


でもどんなに神経質になっても、流行や予算がかぎられている限り、必ず野暮ったい部分は発生してしまうものです。

 
 自分にとって100%納得できるコーデができたとしても、何年かすれば途端に野暮ったく感じてしまうし、

「野暮ったい」と感じるたびに改善しようとアイテムを買い替え続ければ、アイテム探しに膨大な時間を消費することになるし、あっという間にお金がなくなってしまいます。

それに既製服の中から似合わせ理論通りの服を探すのは難しいですし、探し当てたも自分の生活スタイルに合わなかったり、好みの素材ではなかったり…本当に服選びにはキリがありません。

なので少しの野暮ったさに寛容になるのは大切です。


実際、私はトップスは基本インナーを選ばない丸首が好きですし、ニットはオーバーサイズのものもいくつか持っています。

コートに関してはトレンチコート以外の3着は肩落ちのデザインでしかも丸首です。


骨格観点から見れば野暮ったいですが、ビッグシルエットの流行は続いているので多少野暮ったくても、トレンドがある程度は野暮ったさを和らげてくれるためそれほど気になりません。

それとブラをやめてブタトップやブラレットのような、胸が小さく見える下着を着用したところ、横から見た時の体の厚みも前ほど気にならなくなしました。厚みがあるには変わらないけど!

(胸の位置が多少下がってしまいますが、寄せて上げた胸より似合う服が増えたので気に入っています)


こういう似合わせ理論って、その理論を通して自分のファッション、自分自身に自信を持てるようになる、肯定できるようになって、最終的に人生を豊かに生きられるようになるのが目的だと私は思います。

似合わせ理論は手段でしかないので、ほどほどにしてファッションを楽しむのが大切です。

 

☆関連記事☆

自分らしいファッションとは?私が“自分らしいファッション”ができるようになるまで

私が明るくきれいな色の服を着る理由
明るい綺麗な色の服を着るようになってからのメンタルの変化。心理的効果とか  

過去のいじめに苦しむ人へ。いじめへの向き合い方

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私は中学3年生の時に1年間いじめられていました。

理由は嫉妬からのいじめです。

私が所属していた吹奏楽部で活躍したとたん、同じ部活の子(以下A子)からカバンを勝手に漁られ物を盗まれたり、威圧的な態度を取られ続けました。

卒業間近になってA子は自分はひどい事をしたと反省して、私に謝罪の手紙を何通か送ってきたのですが、今さら謝られてもいじめられてた1年間は戻ってこないし、謝られても心の傷は癒える訳でもない。

謝ったら清算されるという自己中心的な態度に腹が立ち、結局A子の謝罪は受け入れませんでした。

その後私はうつ病になって、フラッシュバックに悩まされ続けました。


カウンセリング等でいじめられた事について向き合ってきましたが、正直まだモヤモヤしている部分はあります。

でも整理できた部分もあるので、今日は過去にいじめられていて、現在もその出来事によって辛い思いをしている人に向けて、心が楽になる考え方や方法を書いていこうと思います。

いじめられることは恥ずかしいことではない。いじめられるのはあなたがうらやましいから


私はいじめられていることを恥ずかしい事だと思って、周りの人に訴える事が出来ず長い間一人でずっと我慢していました。

もし周りに訴えたら、周りからいじめられてる子と見られ、噂の対象にされるのが嫌だったし、いじめられている=弱い人間と思っていたからです

そしてたった一人にいじめられるだけでどんどん自己イメージが下がっていきました。


でもカウンセリングに通ったり、ノートに自分の気持ちを書いて当時の事に向き合って、考え方を変える事によって下がっていた自己イメージを変える事ができました。


私は自分の事をいじめられた、かわいそうな、弱い被害者なんだと長い間思っていたのですが、私がいじめられたのは相手の嫉妬が原因です。

なので私はいじめっ子にとって、心の底からうらやましい存在だったんです。

A子にとって、活躍した私がうらやましくてしょうがない。


「自分はうらやましい存在だったんだ」と思う事で、自己イメージががらりと変わりました。


「うらやましい」からいじめたくなる

 

いじめについて考えてきて思ったのは、すべてのいじめは「うらやましさ」から来るんじゃないかということ。


私は同じく中学生のときに、友達(A子ではない)の好きなものについて「ダサい」と言ってしまったことがあるんです。

その友達は好きなキャラクターのグッズを集めていて、文房具はすべてそのキャラクターのものでそろえていました。

でも私は中学生にもなってキャラクターものを集めるなんてダサい、小学生みたい、と言ってしまったことがありました。


その後その友達はなんの問題もなく私と仲良くしてくれましたが、友達はすごく傷ついたと思います。自分の好きなものを否定されて傷つかない人なんていません。


何が好きかなんてその人の勝手なのに、なんでそんなことを言ってしまったんだろうと思うと、その子が「うらやましかった」んだと思います。


私は人からどう思われるか、昔からすごく気にしてました。

なので中学生になったとき、子供っぽいと思われるのが嫌で、それまですごく好きだった少女漫画雑誌を買うのをやめたり、好きなキャラクターの服を買うのをやめて、自分の好きなことを禁止しました。

でも友達は自分の好きなものを大切にしながら、楽しそうに過ごしているので、

「私は人からバカにされないように好きなものを禁止してきたのに、なんでそうしないあなたの方が幸せそうなの?」と心の深ーいところで思って「ダサい」と言ってしまったんだと思います。

「ダサい」と言う事によって相手の心を傷つけて相手を不幸にし、相対的に自分のほうが幸せだと感じたかったんです。


好きなものを我慢してきた選択は間違ってなかったんだ!たくさん我慢している自分の方が報われて幸せになるに違いない、と思いたかったために。

 なのでいじめられるのは全く恥ずかしい事ではないんです。

恥ずべきは人を傷つける方です。

 

いじめられても自分の価値は変わらない


私はいじめられると、相手に非があると分かっていても「自分は人からいじめられる、価値のない人間だ」と無意識に思ってしまっていました。

でもいじめられても自分の価値は変わらないんです。

ではどうしたら自分は価値のある人間だと思えるようになるのかというと、自分の事を大切にしてくれる存在にフォーカスすることです。

友達の〇〇さんが食事に誘ってくれた、店員さんの笑顔が素敵だったなど。

毎日ノートに「自分は人から大切にされる、価値ある人間である」という証拠を書いていきます。

ここで勘違いしてほしくないのは、社会的な地位や立場で自分の価値を決めないことです。

社会的地位や立場で自分の価値を図ろうとした瞬間、生きづらくなってしまいます。

ノートには人がしてくれた事のほかに、自分が相手にした親切も書くと、時間はかかりますが少しずつ自己肯定感が上がっていきますよ。

例えば、コンビニで買い物したときに「ありがとう」と言うとか、洗面所で飛び散った水を拭いたとか。


思考は習慣です。ネガティブなことを考えれば考えるほど、物事をネガティブに考えるのが得意になってしまいます。


ポジティブな事に目を向ける訓練が大切です。

いじめっ子の背景を想像してみる


いじめられた事について悩んでいた時に、私をいじめたA子の立場を想像してみる、という事をしたことがあります。


わたしはA子と同じサックスという楽器を演奏していました。

その楽器にはリードという、きれいな音色を出すには必ず必要な葦(あし)でできた部品があります。

リードは消耗品なので定期的に購入しなければならないのですが、ひと箱3000円と決して安くありません。

私の母は、部活で使うものならと必要な時に必要な分だけ買ってくれました。

しかしA子の家庭は、定期的に買ってもらう事が難しいようでした。

それに私は部活で成績を残して、さらに母に楽器を買ってもらったのでA子にとっては死ぬほど羨ましかったと思います。

金銭面以外には、A子は1年の時から先生に褒められていて、おそらく自分が一番うまいと思っていたので、下剋上が起こり精神不安定になるのも無理ないと思います。


もし私がA子の立場だったら…と思うと、私の存在はとても不快でしたでしょう。

A子は当時中学生で、激しい嫉妬にどうしていいか分からなかったんだと思います。


いじめを肯定する気はないですが、人は完璧ではありません。

私はずっと被害者ヅラしてきましたが、わたしだって人を傷つけてきました。

人は完璧ではない、と思う事で多少は楽になります。

 

「課題の分離」という考え方は、いじめ後遺症にも効く


私はいじめられたことに対してとにかく気にしていました。いじめられたことがあるのが恥ずかしかったし、自分が情けないと思ったからです。

でもそんなときにカウンセラーが繰り返し私に言ってくれた言葉があります。

それは「それって、あなたの問題じゃなくて相手の問題じゃない!」という言葉。

どういうことかというと、私に対する嫉妬心を抑えられず、いじめてしまったのはA子の心の問題であって、わたしに非は一切ないという事。

なので気に病む必要はないという事です。

「いじめられた自分」が問題なのではなく、この問題はA子の心の問題なのです。

このA子の心の問題は、A子自身が自分と向き合うことでしか解決することが出来ません。

なのでわたしはどうしたっていじめを避ける事はできなかったのです。
他人を変える事は出来ませんから。

いじめられたことについては、「ついてなかった」としか言えないのですが、いじめられたとき、「いじめられたこと」について考えるのではなく「それに対して自分が出来る事」に集中してそれをただ実行するのが大切なんです。

たとえば直ぐに親や先生に報告する、A子の様子に変化がないのであれば学校を休むなど。

当時は「我慢する」という事しかできなかったのですが、その理由の一つには「自分がいじめられている事」にフォーカスして動けなかったからです。

のちにこのカウンセラーの「相手の課題」と「自分の課題(できること)」をはっきり区別する事をアドラー心理学の課題の分離という事を知りました。

この考え方はいじめの後遺症にも役に立つ考え方です。


例えば、私はいじめられたその後、また仲の良い友達にいじめられるような事があっても傷つかないように人に心を開けなくなっていました。

表面上は仲良く出来るけど、どんどん仲良くなってくると怖くなって関係を切っていました。

でも課題の分離という考え方をすれば、またいじめられるようなことがあってもいじめたのは「相手の心の問題」と考える事ができるので、「いじめられた事」に対して悩む事がなくなります。

そして「自分のできる事」を考えて、実行するのみです。

相手と距離を置く、誰かに相談する、反撃するetc…

 

課題に気が付かないと似たような事が起こる


実は専門学校の時に中学生の事に経験したいじめと似たような出来事が起こりました。

担任の先生からパワハラを受けて、私は逆流性食道炎になり数か月寝たきりになったんです。その後も1年間、再発を繰り返しました。

その時は今まで頑張ってきたのに、なんでこんなことが起きるんだろうと思ったのですが、それは中学生の頃のいじめで学ぶべき課題を学んでいなかったからです。

不思議なことに、学ぶべき課題を学ばないと似たようなことが起きます。


この中学生の頃のいじめと専門学生の頃のパワハラの共通点は、被害を受けた時に「我慢した」ということ。

私はトラブルが起きると、自分は損してしまったけど余計な波風を立てたくない、人と対立したくない、我慢してそれで終わるなら我慢しようと考えていました。

でも自分が傷ついているのにも関わらず、我慢したことによって心がモヤモヤして、そのモヤモヤが日々のストレスと一緒に積み重なってうつ病パニック障害という形で表面化しました。


我慢するという行為は、自分をいじめているのと同じです。

私はこれに気が付いたときに、もう自分の気持ちを我慢しない、嫌だったらきちんと対処をする、自分をないがしろにしない、と心に決めました。

大人になると、理不尽な目にあったときに立場上どうしても我慢しなければいけない時があると思います。

でもこの「我慢する」という考え方がそもそも間違っていて、例えば先ほど紹介した「課題の分離」という考え方で受け流す、という事ができます。


我慢してきた人は気持ちを吐き出して本当の気持ちを知る。フラッシュバック対処法


パワハラやいじめのフラシュバックで悩んでいた時、カウンセリングやノートで当時の状況や気持ちを吐き出すという事をしていたのですが、

吐き出し続けて自分の気持ちを客観的に見ると、自分の本当の気持ちに気が付くことが出来ます。

この本当の自分の気持ちを知ると、過去のネガティブな出来事を受け入れやすくなります。

たとえば「A子〇ね」と思っていたのですが、もっと自分の感じた感情を書き出すと、悲しかった、許せなかった、悔しかった等の気持ちが出てきて、さらになんでそれらの感情を感じたのか?を書くと、

私とA子は小学1年生の頃から同じグループで遊んでいた仲のいい子だったので、私が成績を残したときは一緒に喜んでくれると思ったのに、私をいじめるなんで信じられなかったし、悲しかった


という感情が出てきました。

そのあとは中学生の頃の悲しかった自分を想像しながら、「あのとき辛かったよね、悲しかったよね、よくがんばったね、でももう大丈夫だからね」と今の自分がなぐさめる、という事をしていました。

フラッシュバックが起こるたびに「あー、昔の自分が悲しんでるな」と思ってそのたびに同じことを繰り返していきました。

これは実際にカウンセリングで先生と一緒にやった過去の自分を癒すセラピーです。

心の傷が大きいほどつらい作業ですが、繰り返していると「昔の傷ついている自分」が少しずつ元気になっていきます。

いじめで学んだこと、得たことは何?


私はいじめられたことをずるずると引きずっていたとき、いじめられたことによって傷ついたこと、失ったものばかり考えていました。

例えばいじめられなければ自尊心が高いままだったとか、人間不信にならなくて済んだかもしれない、そしたら高校中退しなくて済んだかもしれない、いじめられてうつ病になった私は高校中退で、いじめたA子は大学に進学できるのはおかしいとか。

いじめられた=失った、損した

と考えていました。

でも違います。そこから学び、得たことが必ずあります。


私の場合は、いじめられて傷ついたことによって自分の心について向き合うきっかけができました。

私はいじめのあとどんどんメンタルが不調になっていき、高校中退しているんですけど、高校中退をきっかけに、自分のメンタルをどうにかしたくて本を読むようになりました。

学生の頃は本なんて全く読まなかったし、本を読むのが苦手だと思っていたのですが、本を読むのは面白く考え方の幅も増えたし、人生観も変わっていきました。

本を読むことによって自己イメージも変わっていきました。

私は学校の勉強が苦手で自分はバカだと思っていたのですが、本を読み始めて学ぶ事は楽しい事だと思ったし、自分の事をバカだと思わなくなりました。

この出来事がなければ本なんて一生読んでなかったと思います。


また、中退後フリーターになったときに、稼いだお金は自由に使う事ができたため、当時大好きだった化粧品にたくさんお金を使ったり、時間もあったため好きなファッション雑誌を読み込んでいました。

このときの経験が数年後にヘアメイクの専門学校に行ったときにすごく役に立って、予選のあるコンペには一度も落ちたことはないし、入賞したこともあります。


いじめられたことやA子の事がフラッシュバックして辛かった時は、学んだこと、得た事なんて全く忘れてました。

いじめられて辛かった事にフォーカスすれば誰でも辛くなります。

それよりも学んだこと、得たことを考えましょう。


それでも辛いときは、世の中には過去にいじめられて苦しんだけど、克服して幸せに生きている人がたくさんいるという事を忘れないでください。

たくさんの人が克服してるのに、自分だけできない、なんてことはありません。

必ず克服することが出来ます。

 

メンタルに悩んでいる人の盲点。体のケアなしでメンタルは良くならない

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こんにちは、サオリです


私は17歳の頃にうつ病になったのをきっかけにメンタルに関する本を読みまくり、自分のネガティブな考えを治そうとしていました。

でもなかなかうまくいかなくて、なぜなかなか治らないのか、ずーっと悩んで苦しんでいました。


今なら分かるのですが、なぜ本を読みまくってもメンタルが良くならなかったのかというと、体のケアの重要性をまったく分かっていなかったからです。

今日はその事についてお話しします。

運動、食事、睡眠に気を使っていますか?


私はうつ病当時、本に「うつ病を治すには運動しましょう」と書かれていても、心の問題は考え方を治せば心の問題も解決できる、うつ病も治っていくと考えていたので体の事なんてあまり考えていませんでした。


おそらくそのとき私は心屋仁之助さんの考え方、問題の見方、とらえ方が好きで、心屋さんの考え方を実践して生き方が良い方向に変わっていった方がたくさんいたからだと思います。


考え方を変えてみるというのはとても大切なことで、実際に心屋さんの本やブログやポッドキャストを聞いて私も考え方が変わっていき、多少生きやすくなりました。


でも私はそれだけではだめでした。

なぜなら体のケアを怠っていたからです。


私は運動や食事、睡眠がメンタルに与える重要性を全く分かっておらず、運動は緩くやっていたものの、食事についてはコンビニ弁当やお菓子中心の、本当にめちゃくちゃな食生活をしていました。

当時メンタルと食事の影響についてはほとんど知らず、世間的にも食生活がメンタルに深く関わっている事は広く知られていなかったように思えます。


運動と食事、睡眠がメンタルに与える影響については次の項目で説明しますが、運動や食生活がめちゃくちゃなままでは、いくらメンタルにアプローチしてもザルで水を汲んでいるようなものです。

 

 運動、食事、睡眠の重要性

 

 うつ病は幸せホルモンと言われる「セロトニン」の分泌が少なくなった結果、脳の機能不全が起こりうつ病になるとされています。

もしうつ病ではなくても、ストレスをため込みやすかったり、メンタルに不調を抱えている場合、セロトニンをよく分泌させるというのはメンタル不調改善の鍵となります。


と言っても私はセロトニン不足だけではなく、メンタルの不調にはたくさんの要因があるので総合的に考えるべきと思っています。

 

運動

 
運動はセロトニンを分泌させるのにとても有効で、とくに1,2,1,2,とリズムよくできるウォーキング、ジョギング、踏み台昇降などのリズム運動が特に効果的とされています。


それに運動をやること自体、自己イメージも明るい方へ変わっていきます。

運動を習慣にしている人って、根暗なイメージなくないですか?

運動を習慣にしていない人でも、よく出かける人ってポジティブなイメージではないですか?

そのイメージは必ずしも間違いではなく、体を動かすことはメンタルの不調に有効です。

☆関連記事☆
【元うつ病】運動はうつ病に効果あり!運動のススメ

 

食事

 

腸内環境とメンタルは密接に関わっています。

セロトニンは腸でも作られるのですが、この腸作られたセロトニンは脳の動きに影響を与えています。

【最新研究情報】幸せは腸で作られる!? “幸福物質”セロトニン

細かい事は詳しく書かれているサイトを見つけたのでこちら↑を読んでいただきたいのですが、腸内環境を整える事はメンタル不調の改善につながります。

腸内環境とメンタルの関係性についてはまだまだ分かっていないことが多いみたいですが、とにかく便秘は避けましょう。

便秘じゃなくてもう〇こが匂うのも腸内環境が乱れているので注意。

ちなみに運動にも腸内環境を整える効果があるので、やはり運動は大切です。


私は腸の調子が悪そうなときはビオスリーも活用しています。

腸の調子がいいとメンタルも安定するのでおススメです↓(あくまで私の実体験)

ビオスリーHi錠 270錠【指定医薬部外品】整腸剤 [糖化菌/酪酸菌/乳酸菌 配合] 錠剤タイプ [腸内フローラ改善/腸活] 便秘や軟便に

 

☆関連記事☆
うつ病を治すには腸内環境が大事


また不摂生は副腎という臓器に負担をかけてしまい、ストレスにどんどん弱くなっていってしまいます。

副腎という臓器は、ストレスに対応しているコルチゾールというホルモンを出しているのですが、副腎が弱ると(副腎疲労)コルチゾールの分泌が適量分泌できなくなってしまい、ストレスに弱くなってしまいます。

 

☆関連記事☆
うつ病の原因は副腎疲労かもしれないという話

 

私のうつ病の原因の一つには副腎疲労もありました。

メンタルのためには副腎に負担をかけない食事をすることが大切です。

副腎に負担をかけない食事は関連記事に紹介しておりますのでご覧ください。



さらにもう一つ。

 タンパク質と鉄分は足りていますか?

こちらの本ではタンパク質、鉄分、ビタミンの重要性が書かれています↓

医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる


本には精神疾患の患者の回復例がたくさん載っていて、栄養がメンタルにどれほど大事か書いてあります。

 

 私がうつ病の時、血液検査でタンパク質がまったく足りていなくて、鉄分に関しては20代の理想数値の半分以下でした。


わたしはいろんな療法を同時に試しているので、栄養療法がどれくらい効いたのか分かりませんが、数値が上がるにつれてメンタルの状態も良くなっていったのは確かです。


ちなみに私はこの本通りの栄養療法はやっていません。

本ではプロテインを飲むことを推奨しているのですが、推奨されているたくさんの量を飲むのはあまり気分が良くないので、タンパク質はなるべく食べ物から摂取しています。

 

睡眠


睡眠に関しては睡眠が足りていないと正常な判断ができなくなります。

体の疲れが取れていないとイライラしやすくなり、メンタルに支障をきたしてしまいます。

私は学生の頃、徹夜で制作物を作っていた時に睡眠不足で学校に行くと、よく友達のなにげない発言に神経質になってイライラしていました。

人間関係に支障をきたさないようにグッと抑えていましたが、イライラを抑えるのも大きなストレスを感じます。

強いストレスは副腎にも負担をかけるので体にも良くないです。

睡眠が足りていないと本来なら何も感じないはずの事にストレスを感じやすくなってしまうので、きちんと睡眠時間は確保しましょう。


体のケアをするとメンタルはどう変わるか

 

体のケアをすると、過去の嫌な思い出を思い出したり未来に不安を感じる事が少なくなったり、ストレスが圧倒的に減ります。


私は自分のメンタルを改善するために本やネットの記事を読み漁っていた頃は、

「自分の悩み事が解決しないのは、いい考え方に巡り合っていないからだ」

「まだ理解が深まっていないからだ」

「自分の考え方が間違っているのかもしれない」


と思い、さらに本を読み漁るという負のループが出来ていたのですが、運動や睡眠、食生活が改善されていくと、そもそも悩むという事が少なくなっていきました。

そしてメンタルの不調が改善されていきました。


私はあれこれ考えてしまいがちな内向的な人間で、うつ病が治った今でも悩んでしまう事が少なくないです。

でもあれこれ考えていい案が思いついき、スッキリしたことなんてほとんどないのであきらめて体を動かしています。

体を動かしてしまえば悩み自体がどこかへ行ってしまいます。

 

 即効性があるのは運動


これは私の体感なのですが、うつ病のときに特に気分がふさぎ込んだ時に即効性があったのが運動です。

うつ病の時はとにかく反芻思考が止まらないのと、昔に私をいじめていた子や、パワハラしてきた人が頭から離れなくてどうしようもなく辛く、

「今の自分かなりやばい…」と思った時によくスクワットをしていました。


すごく辛くなる時は決まって夜で、夜にランニングは厳しかったので真夜中にせっせとスクワット。


やってみると分かるのですが、自分の体重がのしかかるのでかなりきついです。

でもきついので反芻思考や嫌いな人を思い出す余裕がないのがすごくいいです。

 

筋トレのモチベーション


筋トレのモチベーションは当時ツイッターで有名なtestosteroneさんの著書、

 超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由

を信じて筋トレしていました。

 
この本に、メンタルの不調で悩んだ人たちが筋トレで人生を好転させていった実話漫画がいくつか載っているのですが、

うつ病当時、この漫画に出てくる人たちと自分を重ねてすごく泣いて勇気をもらったのを覚えています。

あとtestosteroneさんが筋肉好きすぎて笑うwwwww

 

昔は有酸素運動を中心にしていたのですが、負荷の強い筋トレの方が気持ちがスカッとするので私の場合は筋トレが合っていました。


 うつ病がある程度治ってきたところでジムに通い始めたのですが、マシンでの筋トレは重りがあるので

「60Kgでトレーニングできるようになった」と自分の成長を感じられるのが嬉しくて、ジムが好きになりました。

 

 重量が上がると、それだけ自分の体とメンタルが強くなっていく実感を感じられます。


とくに過去の嫌な思い出、嫌な人が頭に離れないときほど筋トレに気合が入って、

「あんな奴らより強くなる!」「絶対にトラウマを乗り越えてやる」「わたしは強くなるんだ!」

という気持ちでやっていました。

 

 メンタルが不調の時はまず体を疑う


私は自分の体を見つめていくことで、心と体はつながっていることを死ぬほど痛感しました。

この経験から、反芻思考や過去の辛い思い出を思い出して辛くなってしまったとき、その悩みを解決しようとするのではなく、まず最近の食生活や睡眠、運動の状況を見直すようになりました。


見直すことによって、

「最近運動不足だから反芻思考がやめられないのもしょうがない」

「便秘で腸内環境が整ってないからネガティブになるのも当然」


と考えられるようになり、ネガティブな気持ちから一歩下がって客観的に自分を見れるようになりました。


わたしはこう思えるようになるまで、考えても答えが出ないことなのにずっと同じことを悩んでいたのですが、

「生活習慣が乱れてるからしょうがないかー」と思えるようになってからは、体を整える事に意識が向くのでそれだけでネガティブな気持ちが少しはマシになりました。

 

 体が整っているとそもそも悩む事自体が少なくなるので、メンタルが不調の時はまず体を整える事から始めてみてください。

 

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 ↑先月この記事を書いておいて、ツイッターを始めるのはかなり矛盾していますがブログを続けるモチベーションになるかもと思い、始める事にしました。

あと私のブログで少しは誰かの助けになれば…という気持ちがあります。


SNSは苦手なので更新ツイートが主ですが、慣れてきたらツイートもしてみたいなと思っています。

これからも細々とブログを続けていきたいと思います。

よろしくお願いします。