スタバの小麦・乳不使用のチョコレート米粉マフィン!スタバ神かよ!ってことでレポする【グルテンフリー・カゼインフリー】


こんにちは、サオリです

今朝スタバに行ったら小麦・乳不使用の米粉マフィンがあったのでレポします。


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チョコレートの米粉マフィン 295円

チョコレートの米粉マフィン|ペストリー|スターバックス コーヒー ジャパン


アレルゲンはアーモンドと大豆です。(2024年1月現在)

 

小麦を使った製品と一緒にショーケースに陳列されておりますのでアレルギーの方はお気を付けください。

 

小ぶりですがけっこうお腹にずっしりくるのは以前食べた米粉のバナナマフィンと同じ。

生地自体は甘さ控えめで、好感が持てました。(甘すぎなの苦手だから)

食事系としていけそう…と思いましたが、混ざっているチョコレートのかたまりがしっかり甘いです。

シーンとしてはグルテンフリーに疲れてしまったときに食べたいです。(生理前ときどきそうなる)



このマフィンにはアーモンドミルクが使われているらしく、チョコレート系ってほぼ必ず牛乳が入ってるからこれは嬉しいです。

企業努力が素晴らしすぎます。

もしかして意図的に小麦・乳不使用の商品作ってるんだろうか。

私はアレルギーではありませんが、小麦を摂取すると吹き出物&体調不良になるのでこういった商品はとてもありがたいです。


グルテンフリーしてるとカフェでは食べるものが皆無なので貴重です。

今年グルテンフリーしてるらしいはじめしゃちょーに教えてあげたいんだけど。


ソイラテと一緒に頂いで満腹です。

ごちそうさまでした。

 

以前は小麦・乳不使用のバナナの米粉マフィンがあったのですが、今は販売されてないみたいです。


その記事はこちら↓


もしかしてこちらも期間限定なのかもしれないです。

 

ピアノ5年目突入。続いている理由とか練習のモチベーションとか

練習時間は短くても続けるのが大事


こんにちは、サオリです


何気に今のピアノ教室に通い始めてから4年が過ぎ、5年目に突入している事に気が付きました。

入会したときは3か月続いたらいいな…と思っていたので、こんなに続いてるなんてびっくりです。

今回は継続出来ている理由や練習のモチベーションなどを書いてみたいと思います。

 

ピアノ教室で大事なのは先生の人柄

こんなに続いている理由としてはまず先生の人柄がいいからだと思ってます。

 

私の先生がとにかく褒めるのが上手で、どんなに下手くそでもいいところを見つけてくれるし、

毎回前向きな事を言ってくれるのでレッスンは毎回楽しいし、レッスンが終わった後は充実感でいっぱいです。


こんなに褒められるの小学1年生ぶりなんじゃねーかってくらい褒めてくれるんですよ。

それでいて改善した方がいいところは怒るでも注意するでもなく、ただ淡々と指導。

 


私ずっと「人は褒められると満足してそれ以上は成長しない」と昔から思っていたのですが全然そんなことはなくて、

しかも“褒めのレッスン”で練習がはるかに楽になっていることに気が付きましたね。

学生で吹奏楽部時代だった頃、練習のモチベが「怒られないように」「公開処刑されないように」で、

怒られた部分を練習すると怒られた記憶も一緒に湧いてくるので精神的負担がすごかったのですが

ピアノレッスンで嫌な気持ちになった事がないから、先生由来のストレスがゼロ。

ストレスがあるとすれば自分が勝手に追い込んでるだけのケースがほとんどです。


“褒めのレッスン”のおかげで練習するとき変な精神的ストレスがないのはいいですし、満足して成長がとまるなんてことはなく、むしろ上手い事のせられて「練習がんばるぞー」ってなってます。

つい先日も「サオリさんにとって今年は飛躍の年になると思うんです!」と言ってくれて調子こいて練習してますww


レッスンに行くときは“レッスンに行く”というよりは“先生に会いに行く“みたいな気持ちです。

去年レッスンに1ヵ月いかなかったことがあったのですが、そのとき思ったのは「レッスンにいかないと…」じゃなくて「そろそろ行かないと先生が心配するなあ」でした。

私のピアノと私自身に向き合ってくれるいい先生です。


今のピアノ教室に決めた理由は初めての体験レッスンで「いろいろ体験レッスンいくのめんどくさいし、先生もいい人そうだからここでいいや」とノリで決めた部分もあったのですが、

先生の人柄のよさってピアノを継続していくうえで大事だなーと思います。

 

練習&レッスンは無理してしない、行かない

続いての理由は無理しないようにしているって事。


ピアノ教室に通い始めた頃、早く上達したい一心で疲れてるのに無理して練習したり、月謝が無駄にならないように月4回きちんと通わないと…

と思っていたのですが、そのせいでしんどくなってしまった事があったんです。

学生時代ブラックな吹奏楽部で音楽が嫌いになってしまった事があったのですが(クラシック音楽を聴くと体が緊張してた…)そうなりそうな兆候があったので

「これはやばい」と思い、それからはなるべくマイペースに気持ちいい範囲でするようにしてます。

 

レッスンは楽しいんだけど、私の場合練習時間がそこまでとれないので週1だと充分練習できてないままレッスンを受ける事になるし(そこそこ練習してからレッスン受けたい)

「次のレッスンまでここまで弾けるようにならないと」と無意識に追い込んで練習が苦痛になったので

いまは多くても月3くらいのペースで通ってます。


月謝はもったいないですが、継続しないと意味ないので別にいいやと思ってます。

 

モチベ。死ぬまでに難しい曲が弾けるようになりたい

次にモチベーションの事。

去年体調を崩すことが多く、ピアノの練習を2週間もしてない時期が何回もあったり、レッスンも一か月行かなかったりしたことが多々あった年でした。


久しぶりに練習してみたらまったく弾けなくなっている自分にびっくりしたことが何回もあって

「こんなに弾けなくなるもんなんだー」ってほんと切なくなったし継続の大切さを思い知らされました。

 

いつか上級レベルの曲を弾けるようになれたらいいなとふわっと思っているのですが、「あの時コツコツ練習してればよかった」と思わないようにだけはしたいなと思いましたね。


年々1年が過ぎるのが早くなっていって、このままあっという間におばあちゃんになって死ぬんだろうなとふと思ったときがあって、

そのときしないで後悔しそうなことってなんだろって考えてみたのですが、なんとなく思い浮かんだのがピアノ。

コツコツ練習してなかったらおばあちゃんになったときに後悔しそう。


旅行とかならお金さえあればすぐに叶えられるけど、上級レベルの○○の曲が弾けるようになりたいはコツコツ続けないと無理ですからね。


今は初心者向けに書かれた名曲の楽譜もあるのですが、やっぱり原曲を弾けるようになりたいです。

今のピアノ教室に通い始めてドビュッシーの月の光とか、ショパンのワルツとか名曲が弾けるようになったときは、なんだか不思議な気持ちになりましたね。

この名曲を下手ではあるけどわたしも一応弾けるんだーって。


正直練習するのがだるいときはありますが、そんなときは「将来後悔しないように練習するかー」としょうがなくやってます。

 

 

古着の何がそんなにいいのかという話。古着屋では「これは!!!」という服に出会える。

そこらへんに売ってそうなデザインなのにどこを探してもなかった6つボタンのチャコールグレーのダブルウールコート。古着屋で捕獲!!!


こんにちは、サオリです


今日は古着のこと。

私は昔、古着ってどこぞの誰が着ていたのかわからないただのお古としか思っていなくて、それなら対して値段が変わらない新品のプチプラでよくない?と思っていました。

しかもそのとき私の周りにいた古着好きなひとが、個性の強いスタイリングをしていたので古着=変わってる人が着ているというイメージで

自分には古着は一生縁がないだろうなと思っていました。

(ちなみにここでいう古着は90年代以前のヴィンテージ古着の事を指します)

 

欲しい服が見つからない!を解決してくれるのが古着

立体的なパールボタンが素敵なクラシカルなレースブラウス


しかしだんだんオシャレの事が分かるようになってきて、パンツやジャケットの丈や、ボタンを変える事が当たり前になってきたころから

服も「こういうシルエットの、こういう色の服が欲しい」と具体的になってきたんです。


それまでは「なにかいいものないかな~」と店やブランドの提案に乗っかるだけの服選びで受け身だったのですが、

 

「こういう服が欲しい」と思うようになったとき、ネットを使っても見つける事が出来なくなったんです。


でも古着で探してみると見つかる率が高くてそこから少しずつ古着にも手を出すようになりました。


例えば今年だと、グレーのダブルブレストのウールコートが欲しいと思いました。(6つボタンのやつ)

定番の形だし、去年からダブルのコートを見かける頻度も高くなったから、普通に売ってるかなーと思ったんですよ。


でも最近のコートは裏地がなかったり(裏地ありが好き)、ビッグシルエットで身幅が大きかったり(コートはジャストサイズが好き)

「見つけた!」と思っても素材がコレジャナイ感があったり、ボタンが2つタイプだったり…(←ダブルコートはたくさん出てたのに6つボタンが少ない!)

と、気に入るものが新品で1枚も見つける事が出来なかったんです。


これは古着に頼るしかないなーと思って古着屋を巡る旅に出たところ、1件目でドンピシャのコートに出会い、購入。


今回はたまたまでしたが、「これは!」というアイテムに出会えることがあるのが古着です。


一般的な服屋はトレンドや日本市場に合わせてデザインされた服しか置いてないので、

私のように「思い描いた服がみつからない!」と言う方はもしかしたらヴィンテージ古着にあるかもしれません。

 

同じようなスタイリングで差別化できるのが古着

 

他に古着の良いところはトレンドのスタイルを簡単に差別化できるからオシャレ見えしやすいってことです。

古着ってトレンドの元ネタであふれてるんですよ。

例えばここ数年肩幅広めのジャケットが出ていますが、これって80年代が元ネタ。


80年代が元ネタでも「わざわざ当時の服見つけて着なくてもよくね?」と思うかもしれませんが、

ヴィンテージの服のほうが同じ値段の新品の服より質が良い&デザインとしてのクオリティが高い事が多いので簡単に差別化できるんですよ。


特に生地やボタンなんかは今の時代では見かけないようなものでできた服がたくさんあるので、似たようなスタイリングでも雰囲気に差が出やすいです。

 

↑例えば最初に載せたコートは、国内のボタン屋さんでは見ないボタンだったり、生地もグレー地に白い毛が混じっており、立体感のある生地。

同じような生地&ボタンは最近の新品のもので見かけない。


だから同じ80年代を意識した、同じ予算内で作ったスタイリングでもヴィンテージの方が奥行きのあるスタイリングになりやすいです。

(ちなみに80年代のジャケットには大抵分厚い肩パッドが入ってるので抜いて着るのがいいよ!)

 

「あの服素敵!」を低予算で叶えるのが古着

フリマサイトで見つけた80'sと思われる毒っぽいカラーのツイード調ジャケット(こういう色得意)毛65%なのになんと3,000円。

 

街中や電車で「あの服素敵だな!」「どこで買ったんだろう…」って思ったこと、ありません?

こう思われる服ってだいたい2パターンで、1つはトレンドの超クオリティの高い服。

上質な生地、シルエットが異様に洗練されているデザイン性の高い服で、明らかに高そうな値段もそれなりにする服。

トレンドど真ん中デザインの最上質パターン。


もう1つがヴィンテージ。

明らかにトレンドとはずれてる個性的なデザインだったり、

無地の服でもよく見たら普通の服屋に売ってそうで売ってない、見たことのない生地感やシルエット、

お古だから異様にこなれ感が出ていて素敵と思われるパターンです。


今売っている新品の服で差別化するには前者のようにお金をかけるしかありませんが、ヴィンテージだったら低予算で簡単に差別化できるのが特徴です。


専門学生の時にアメリカンヴィンテージが好きな人たちがあふれるスタイリスト学科の中で1人、モダンで洗練された雰囲気の子がいたのですが、

その子の服がいつも「そんな素敵な服、どこで買うの?」と思うような服ばかりだったんですが、今思えばあれは古着でしたね。

当時は古着=アメリカンヴィンテージの印象が強すぎて新品の服だと思ってたけど。

 

ここまで古着の良いところを書きましたが、もちろんデメリットもあります。

例えば倉庫の臭いとか気に入ったデザインの服に汚れがあったりとか、安いとはいえ服なので単価は高いですし。

でもまあ駅ビルや大型商業施設にしか行ったことがない人は1度行ってみると今のトレンドの流れとはずれた異世界にいる気分になるので面白いですよ。


 

アクシーズファムがダサいと言われるのはサブカル枠なのに気づかれないからだと思う

住み分け、大事


こんにちは、サオリです


アクシーズファムって昔からネットでなにかといろいろと言われがちで、なんでこう言われるんだろうなーと考えてみたのですが、

アクシーズファムってファッション界のトレンドの大きな流れとは別の世界にある“サブカル枠”なのに

そのことに気づかれないからなんじゃないかと思うんです。

 

 

アクシーズの場合、一応さりげなくトレンドを取り入れてはいるものの(さりげなさ過ぎてなにがトレンドなのか分からない)

それよりも独自の世界観が強すぎるんですよ。


カーゴパンツにリボンが付いてたりとか。

カーディガンにリボンが編み込まれて裾がフリフリしてたりとか。

ほとんどの服が何かしら一癖あって無地のプレーンな服がほとんどない。


別にこれらのデザインが悪いわけではないのですが、服って元ネタから離れれば離れるほど浮世離れしてなんだか衣装感が出るんですよ。


トレンチコートを例に出すと、トレンチコートってもともとは軍服。

軍服であるがゆえにそこには機能美も兼ね備えているのですが、

その歴史や機能美、トレンドの流れをガン無視して、色がピンクだったりフリルが付いたデザインになるととたんに現実味がなくなって、アイドルの衣装感がでるというか。

 

 

でもそれが悪い事ではなくて。



アイドルのオリジナルのステージ衣装をみて「この衣装はトレンド感がないな」とか思わないじゃないですか。

だって衣装だから。

ステージ衣装はファッションではあるけれど、でもトレンドの大きな流れとは別の枠じゃないですか。


アクシーズはこの衣装の立ち位置と同じ。

くくりとしてはサブカル枠なのにトレンドの流れを汲んでいるブランドと一緒にして比べたり

サブカル感満載の服でトレンド感を意識したファッションをしようとするからなんか変~みたいなことになってるんだと思います。


トレンドの流れを抑えた方があか抜けてオシャレに見えやすいので、そういった目的がある人にとってはアクシーズの服ではなかなか難しいと思いますが


サブカルにもサブカルの良さがあるのでうまく住み分けたいですよね。

 

 

服の系統は決めない方がおしゃれになる。系統を決めると視野が狭くなりがち


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系統は一つに絞らず系統ミックスが基本



こんにちは、サオリです


高校生~20歳の頃ファッションの系統にこだわっていたのですが、これ、良くなかったと思っています。

なぜなら特定のファッション系統を決めると「この店は私の系統じゃないから」と店の雰囲気だけで判断して入らなかったり

「このアイテムは自分の系統と合わなさそう」とチャレンジもせず見た目で判断したりめちゃくちゃ視野が狭くなっていたからです。

 

系統を決めたがゆえに野暮ったかった頃…


特定の店やブランドを制限していたときは、選べるアイテムの幅が狭くなっていました。

その数少ないアイテムのなかに自分に似合うアイテムがあるとは限りません。


ファッションの基本は服に自分を合わせるのではなく、自分に服を合わせる事。

選択肢が少ないと服に自分を合わせる事になるので当然オシャレ度は低くなっていました。


それどころかファッションはトータルバランスなのに個々のアイテムにも系統を意識するあまり(靴にいちいちリボンがついてたり…)

客観視が出来ず、全体がゴテゴテしてオシャレとは程遠い野暮ったい恰好をしてました。

 

系統を意識しすぎてシチュエーション別の落差がすごかった


それに系統を意識して困ったのは、シチュエーションによってコーデの完成度に差がありすぎるってこと。

ViviとかSweetを読んでいた頃、手持ち服のほとんどがお出かけ着状態だったんです。

だからちょっとスーパーやコンビニにいくとき、地元の友達と会うときなどカジュアルなシチュエーションでちょうどいいコーデが出来ない事が悩みの種でした。

それなのにフェミニンに執着していたからいつまでもいい感じのカジュアルコーデが出来ず、日常の服はイマイチという…

カジュアルダウンしたフェミニンコーデって出来ますが、その当時は「ブラウスにスカートじゃないと!」「ワンピースじゃないと!」と特定のコーデに執着してましたね…


そもそもファッションは○○系と一言で表現できない


そもそもファッション系統ってあってないようなもの。

というのはいつどこで誰が名称を付けたのか全く分からないし(雑誌かしら?)一言できれいめ系…といってもイメージするスタイリングは人によって違うからです。

系統の名称は共通言語のようでまったく違うんです。


ファッション系統を紹介しているサイトを覗くと、きれいめ系に使われている写真はマニッシュ系ともいえるし、シンプル系ともいえるスタイリングでした。

フェミニン系と紹介されてる写真も私から見ればリンネルみたいなナチュラルほっこり系だったし。


だからコンサバマニッシュなど、ワード2つで表現するならまだしも、○○系と一言で言えるようなファッションってないんですよね。


それに頭から下まで同じ系統のものでそろえるとオシャレに見えにくいんですよ。

例えばアイテムのすべてがコンサバだったら「これから仕事ですか?」ってなるし、全部スポーツウエアだったらもうそれはスポーティじゃなくて運動中の人だし。

 

オシャレな人はいろんな系統のアイテムを持っている


オシャレに見えやすいのはミックスコーデ。


オシャレな人って絶対いろんな系統のアイテムを持ってるんですよ。

例えば、フェミニン系の服が多くてもスニーカー持ってたり、かっこいい系のバッグもってたり、スウェット持ってたり。


特定の系統をきめてしまうとどうしてもピンポイントのスタイルに執着しがち。(シンプル系は派手なの買っちゃダメと思い込んだりさ…)


なので系統はあまり意識せず、せいぜい自分は甘口か、辛口か、ナチュラルかくらいざっくり決める方が客観視しやすいです。


【ファッション】結局顔とスタイルと思ってしまう理由…あか抜けには年単位で時間がかかるという事実

美人でスタイルがよくてもあか抜けない人はたくさんいる


こんにちは、サオリです


よくネットで結局オシャレになるには結局顔とスタイル、ブスやデブは何しても無駄…というのをよく見ますが、この気持ちすっごく分かるんですよ。


というのも私もそうで、ファッション雑誌を読んだりイメコンを受けて、髪やメイクや服を試行錯誤してもなんだかあか抜けないのは

顔&体型が芋くさいからだと思っていたからです。


だから自分の見た目すべてに絶望していて「自分はオシャレとは程遠い存在なんだ」「そもそも自分は服が似合わないんだ」と思っていた時期が長くありました。


あか抜けられない人はいないし、まったくそんなことないのにこう思ってしまったのには理由があります。

 

服やヘアメイクを変えても超えられない「壁」


ファッションで悩んでいた時「一瞬でオシャレになる方法」と書いてあるファッション指南本やブログ記事を読んで真似してみたのですが、全然オシャレにならないんです。

服や髪、メイクがまあまあになってもあか抜けには程遠い雰囲気。

だから自分はダメなんだと思っていました。


よくファッション系Youtuberが「一瞬でオシャレになる方法」「最速でオシャレになる方法」みたいな動画を投稿していますが

そういう動画を観て真似してもなんだかイマイチで、私と同じことを思った人は少なくないと思います。

 

なんかこう、超えられない壁みたいなものを感じていて

それは服や髪型、メイクをどうこうするだけじゃダメな気がしていました。


その「壁」の部分が生まれ持った顔やスタイルの部分なのかなって思ったんです。


今なら分かるんですが、その「壁」の部分ってその人自身の“雰囲気”なんですよ。


おしゃれな雰囲気になるにはそもそも時間がかかる

 

“雰囲気”が追い付いていないからいくらオシャレな服を着ようが髪型を変えようがイマイチあか抜けきれないし、

もし整形しても痩せても自分の思うようにあか抜け出来なかったと思います。


じゃあその雰囲気をよくするにはどうすればいいのかというと

たくさん美しいものを観て、繰り返し自分のファッションやヘアメイクをブラッシュアップして自分の世界観を作り上げていくしかないと思っています。

ファッションの経験値やその他の人生経験が雰囲気を作っていくんです。


昔ネットでで面白い記事を読みました。

それぞれの職業の平均顔を集めた写真が載っていた記事だったのですが、銀行員の平均顔はいかにも銀行員っぽい、

「この人にならお金を預けても大丈夫そう」と思う真面目な顔つきでした。

 

おもしろい事にどんな顔の人でも1年もすれば銀行員っぽい顔になっていくのだそうです。


これと同じでオシャレな雰囲気もファッションに意識を向けて行く店や触れる情報、着る服が少しずつ変わっていく中で

雰囲気もだんだん変わっていくのだと思います。

適当な服をきてもおしゃれな人は、たぶんその最終形態みたいなものだと思ってます。

 

何してもあか抜けないと迷っている方は「一瞬でオシャレになる」みたいな情報に惑わされずに

そもそもオシャレになるには時間がかかるものなので割り切って焦らず年単位で変化を楽しみましょう。

 

ファッション情報で混乱しないための読み方。それってどんな人に向けて発信されてる情報?

情報の波を乗りこなす


こんにちは、サオリです

溢れるファッション情報…情報ひとつひとつを鵜呑みにしてしまうと必ず矛盾が生じて大混乱します。

なぜならそれらの情報はそれぞれターゲットが違うからです。

 

どのファッション情報が正解?実は全部正解!


ずっと前にとあるファッション系Youtuberが「トレンド追いかけてる人ダサい。もっと自分のこだわりを持とう」と言っていました。

その一方で別のYoutuberは「今年のトレンドは○○です!○○は古いのでトレンドの○○に買い換えましょう」と言っている動画も見ました。


これ、言っている事はそれぞれ違いますがどちらも正解なんですよ。


前者はある程度ファッションを知っていて、それなりにトレンドを着こなすことが出来る人に向けて提案している情報です。

たいして後者はファッション初心者やトレンドが好きな人に向けて発信されている情報です。


自分の現在地を把握すると混乱しなくなる


もし初心者が前者の情報を鵜呑みにしてしまったら、そもそも初心者は「型」を知らない状態だから

そんな状態で自分のオリジナリティを出そうとしてもなかなか難しいものです。

既存の流派を知らずに独自の流派を作り出すのは無理があるでしょ?

 

前者は「守破離」の「離」の部分。

初心者はこの道の先にそんな世界があるのだなと思うくらいで十分。

「トレンドの服ってダサいの!?」と思う必要は全くないんですよね。


逆に後者の情報に対して「ダサい」とかちょっとネガティブな事を思ったそこのあなた!!

すでに「守破離」の「守」はもうとっくに習得していて「破」「離」の段階。

この段階の過激派は情報のミスマッチに気が付かずに初心者向け情報をバッシングしがち。

まずは自分は「破」「離」の段階だと自覚してそれまでお世話になった「守」の情報とはおさらばして新たな情報源を見つける旅へと出かけましょう。

住み分けは大事。


同じファッション雑誌でもターゲットがそれぞれ違うようにファッション情報もまたターゲットが違うので、

この情報はどういう人に向けられた情報なんだろう?とまず考える事で混乱は防げます。