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服を買うのが止められないのは、なぜ?原因7つ!

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こんにちはサオリです。


私は昔、異常なくらい買い物するのをやめられない時がありました。

バイト代は全部服と化粧品に突っ込んでましたね…

服が純粋に好きだったのもありますが、ほかにも理由があったので

今回は、当時やめられなかった原因を分析してみます。

この記事がおすすめの人

服を買うのがやめられなくて困っている人
やめたいけどどうすればいいかわからない人
つい無駄な服を買ってしまう人

 ぜひ参考にしてください!

人目を気にしていたから


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当時、とにかく自分に自信がなかったので、
人からダサいと思われないか、凄く気にしていました。


あまりにも自信が無さすぎて、歩いている時も

「ダサいって思われてないかな…」

と、異様に人目を気にしていました。


これについては、どんなに自分が「キマッた!」と思えるコーデをしても、人の感じ方は様々。


トレンドのチェックのジャケットを着ても、 

「おっさんくさい」

と思う人もいるわけです。

 

昔、「これ流行ってるんだー!」と流行りの服を着て
母と妹に見せたら


「えっ…」

というような顔された事が多々あります。

それに人は、それ程自分に興味が無いもの。

いちいち通りすがりの人のコーデを見て、「うわぁーダサ!」なんて思いません。

 

1か月、毎日同じ格好してみた

 

私は専門学校時代、
1ヶ月同じ服を着続けていたらみんなどう思うんだろう?と、


ユニクロのグレーのニット、

スキニージーンズ

を1ヶ月間、毎日着続けた事があるんです。
(同じアイテムを数枚持ってました)



1ヶ月間、同じ格好をするんだから、
さすがに3日目くらいで友達に指摘されると思ったら全くされず。


1ヶ月経って友達に、

「実は1ヶ月同じコーデなんだ」

と言ったら、

「え!?!?そーなの!?!」

と友達はめちゃくちゃ驚いてました。


毎日会っててめちゃくちゃ喋ってるのに…。
ほかの友達に話しても同じ反応でした。

 

 

みなさんいいですか、人の目なんてこんなもんです。

 

 

 

ファッション雑誌の情報を鵜呑みにしていたから

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とにかく人の目を気にする性格だったので、


雑誌でこのワンピースが売れてる!

このアイテムが流行ってる!


なんて記事を見ると、「みんな買ってるんだ!」と思い、

「雑誌に掲載されている同じ服を買わないと、ダサイと思われてしまう」と本気で思ってました。



ダンガリーシャツ(←なつかしい)が流行ると、大して似合ってないのに数着買っていたし、

手持ちの服とのコーディネートを考えず、とにかくポンポン買っていたので、
いつもチグハグなコーデでした。

 

ファッション雑誌はファッション指南書のようで、
ただの流行服のカタログ。

色んな企画で、あの手この手で服を買わせようとしている!
と思うことで冷静になれました。

 

マストバイアイテムとか、これはNGコーデ!とか典型的な例です。


マストバイアイテムとかないし、NGコーデなんて世の中に存在しません。


 雑誌側が勝手に決めただけ。


今でもファッション雑誌を読むのは好きですが、

昔みたいに記事を1ページ1ページ真剣に読んで
参考にしたりすることはなくなりました。

 

 

 

ワンパターンコーデがいけないことだと思っていたから

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いつもワンパターンだと人にダサい人だと、
貧乏臭い人だと思われてしまうと思ってました。


当時は服を買っても多くて3回くらいしか着ていなかったと思います。
とにかく、「色んな服を着こなせるようにならないと」と思ってました。


そんな時にちょうど出会った本⤵︎ ︎

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい

 

 これは神本。

毎日違うコーデをしないといけないという

”バリエーションの呪い”

から解き放ってくれる本です。


昔、1度ブックオフに売りましたが、

もう一度読みたくて買い直したくらい。

 

気に入ってるコーデは何回でもしていい!

と書いてあります。


この本のおかげで、同じコーデをしても変じゃないんだ、と思うことが出来て、
同じ服をバンバン着れるようになりました。



同じコーデをするうちに思ったのが、


服に愛着が湧いてくる

いつもお気に入りのコーデだととても気分がいい!


ということ。




それによって、不思議と自己肯定感が上がってくるという、よいサイクルが出来ました。

 

自分のスタイルを持っていなかったから

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自分のスタイルを持っていないと、
軸がブレブレで買う服の系統もバラバラになってきまいます。


私は自分のスタイルというものを持っていなかったので、
チグハグなコーデになっていました。



そのチグハグを何とかしようと、
「これを買えば、今度こそいい感じのコーデになるはず」と足す事ばかり考え、
買い物が止まらなくなる、完全に負のループに陥っていました。

 


自分のスタイルを見つけるには、1度服を購入するのを我慢します。

そして、自分がよく着ている服がどんな服なのか記録して、
なぜその服を着る頻度が高いのか、考えることです。

 


今の私の場合は、

→よく着ている服

シンプルな丸首のニット


→理由 

動きやすい。着心地が良い。

骨格ストレートなのでシンプルな方が垢抜けるし、
余計な飾りが着いていないから、洗濯もしやすい。

丸首なのは、VネックだとインナーをVネック用として
選ばないといけないので。


 ↑とこんな感じです。

 


よく着る理由が分かってくると、服を選ぶ時も
「この服は可愛いけどVネックだからやめよう…」というように、ブレなくなります。


そして自分のスタイルが自然と決まっていきます。

 


私は本当にニット率が多く、ニットの季節以外は、


夏はノースリーブのブラウス

パンツはセンタープレスのストレートシルエット

スカートはミモレ丈のシルエットがあまり広がらないスカート



と、だいたい決まっているので、余計な買い物は昔よりかなり減りました。

 

 

 

そもそも似合う服が分からなかった

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前の項目で、自分のスタイルを持つと良いということを書きました。

しかし、自分のスタイルを持つ前は、


そもそもどんな服が似合うのか、
どんな服を着たらいいのか分かりませんでした。

 


そういう方は、


パーソナルカラー、
骨格診断、
パーソナルスタイル(顔診断)


のスタイルコンサルタントを一式受けるのがおすすめです。

 

おススメ!

大丸、松坂屋でやっている、「ファッションナビ」というサービスを昔受けた事があるのですが、個人コンサルよりも料金が安く、行きやすいのでおすすめです。

ファッションナビ プレミアム | 大丸松坂屋 (dmdepart.jp)

 

私も全て試しました。

 


私は、


ウィンター(ビビッドタイプ)
骨格ストレートタイプ
エレガントタイプ


でした。

 
これにより、

買ったけど着てみたら野暮ったく、
イマイチで結局着ない

なんて事はほとんど起きなくなりました。

 


コンサルタントにお金はかかってしまいますが、
結果的に買い物の失敗が減るので受けて損はないです。

 

似合うにとらわれすぎないで!


注意してほしい事があります。
それは診断に縛られすぎて、おしゃれが楽しくなくなる事。


診断を受けた時に、あまりにも診断に縛られすぎて、
一時的にオシャレが楽しくなくなったことがあります。


私は過去にソフトエレガントタイプと診断されました。

しかしながらソフトエレガントより、エレガントスタイルの方が自分にしっくり来るし、気分が上がるので昔に提案されたスタイルはしてないです。

 


見た目だけの似合う、より、その人のキャラとか、その人の好きなアイテムとかがあるのが普通なので、好きと似合う7対2でいいんじゃないかと思っています。

 

 

☆関連記事☆

私が“自分らしいファッション”ができるようになるまで

 

 

自分のライフスタイルが分かっていなかった

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今の私の例ですが、



趣味がピアノなので、ちょっと前から流行っている袖にボリュームのあるものは邪魔なので選びません。

体温調節が苦手なので、体温調節しにくいタートルネックなどの服は選びません。
(冬は出かけ先のお店の暖房が結構暑いですよね。)

普段はよく歩くので、
4cm以上のヒールのある靴は買わないです。

会社勤めしていないのできちんと感のある服は必要なし。

よくカフェに行くので、大きいカバンはカフェには邪魔。

 


というように、自分のライフスタイルや体質などをきちんと考えて選んでいます。

 

 

昔は、デザインが可愛いから、と何も考えず買っていました。

しかし後から、タートルネックを着て具合悪くなったり、たくさん歩く生活スタイルなのに、10分も履いて歩けないようなハイヒールを買っては、お蔵入りしてました。

 


ライフスタイルに合わせて服を選ぶのは、基本中の基本なのに、
あまりにもオシャレに惑わされるのは違うかなと思います。

 

 

生活に不満を持っていたから

 

フリーターだった頃は鬱だったし、
とにかく自分はこれからどう生きていけばいいのか分かりませんでした。

 


また、慢性的な肌荒れからストレスも強く、
買い物する時に冷静な判断をすることが出来ませんでした。


買い物をすると脳内で快楽ホルモン(ドーパミン)が分泌されるので、
普段の憂鬱な生活の反動で分泌されすぎてしまい、依存になっていたのかもしれません。

とにかくストレスから目を背けたくて買い物に走っていたと思います。

 

 


この時に、カウンセリングに通っていれば、
それ程散財せずに済んだのかなと思います。

カウンセリングに通ったことがない人からすれば、
「買い物が辞められないくらいで大げさな…」と思うかもしれませんが、

買い物が辞められない時って本当に苦しいです。

 


本当に苦しいのに辞められない時って、必ず何か原因があるので、
カウンセラーに頼るのも一つの手です。


依存性は立派な病気ですから。

 

さいごに

 服を買うのが辞められなかった10代の頃


昔、10代でフリーターだった頃、実家住みだったのもあり
お給料は好きな事に使う事が出来ました。


なので私は色んな服が欲しくて、月に10万以上、服にお金を使っていました。

その時、自分が金銭感覚が狂っていたのには自覚がありましたし、
このままいったら将来ヤバい…と思っていました。


それにもかかわらず、私は服を買うことを辞めることが出来ませんでした。

いけないと分かっていても、ショッピングサイトを開いてしまったり、
ファッション雑誌を読んでしまったりして、自分を責め、悩む日々…。


しかも買ったほとんどの服は、タンスの肥やしになる始末で、
買い物上手とは言えませんでした。

 

今はネットで気軽に買い物が出来てしまうし、広告もありふれているので
同じ事に悩んでいる方は少なくないと思うのですが、どうでしょうか。

 

 

買い物は楽しいけど…

 

今日は、服を買うのを辞められなかった理由を紹介させて頂きました。

 

ストレスが無くなった今でも、やっぱり買い物という行為が楽しいので、
昔ほどではありませんがついお金を使ってしまいます。


知らないうちにクローゼットに服が溜まっていき、定期的に断捨離していましたが、
いまはポンポン服を買って、着ないから断捨離!というのはもう違うかなと思っているので、愛着が湧くくらい着たいなと思ってます。

 


うつ病がきっかけで明るい服に買い替え始めてから
十分ワードローブも揃ったので、


何回も何回も着続けようと思います。

 

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