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明るい綺麗な色の服を着るようになってからのメンタルの変化。心理的効果とか

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こんにちは、サオリです。

今日は明るい色の服を着るようになってからの私のメンタルの変化について、お伝えします。


明るい色の服を着ることはとてもおススメです。気分が落ち込みやすい人は特に!

この記事をきっかけにみなさんもぜひ明るくて綺麗な色の服にトライしてみてください!

この記事がおすすめの人

明るい色の服を着るメリットを知りたい人
明るい色の服を着たいけど恥ずかしい人
ネガティブ志向を何とかしたい人

明るい服を着るようになったきっかけ

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私が綺麗な色の服を着出したのは約3年前。

そのときはうつ病が再び悪化してしまい、また肩首腰も鎮痛剤が効かないくらいとても痛く 、日常生活がろくに送る事が出来ていませんでした。

その時は、うつ病と痛みを何としてでも治したくてジャンルに囚われず、いろいろな本を読んだし、 ネットでも調べました。
   

そこで何となく気になった情報が、

 “ 暗い色の服を着ると、過去のネガティブな事を思い出しやすい”

というもの。

 
当時の私はミニマリズムの影響から、服選びが楽になるからと

黒、グレー、ネイビー、白しか着ない

というマイルールを作っていました。デザインもシンプルなものを選んでいました。


なので私のクローゼットは暗くて華やかさのない、20代とは思えない地味なクローゼット。

またメンタルも面も、過去の辛い出来事を一日ずっと思い出しては悲しい気持ちになっていました。

 

「ネガティブな事を思い出しやすい」という情報は本当かもしれないと思い、少しでも今の自分が改善するならと私はさっそくユニクロで赤色のセーターを買いました。

 
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私が明るくきれいな色の服を着る理由

最初はめちゃくちゃ恥ずかしい

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早速、翌日から真っ赤なセーターを来て外に出たのですが、数年間ずっと暗い色の服を着続けてきたせいか本当に恥ずかしくて恥ずかしくてたまりませんでした。

 
外に出ている間、「色んな人に見られているのではないか」「やっぱり真っ赤なんて派手すぎる」という気持ちでいっぱいに。

白から徐々に慣らしていけば良かったのですが、有彩色の方が効果があるという情報があったので思い切って赤に。


でも我慢して毎日、真っ赤なセーターを着続けたら、2週間くらいで慣れてきました。不思議です。


むしろ楽しい気分になってきて、他の色の服も数枚買い足す事にしました。

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自分らしいファッションとは?私が“自分らしいファッション”ができるようになるまで

 

どんどん変わっていくメンタル

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ある日、買った服をハンガーにかけてクローゼットにしまうと、クローゼットに彩りが出て、それが凄く綺麗で、

毎朝今日は何色を着ようか、服選びが以前より楽しくなっている自分に気が付きました。

服を着た時に気持ちが自然と持ち上がって、わずかに体も軽く感じるように。

そして何となく肩首の痛みもややマシな感じに。(痛いには変わりなかったけど。)


 この時に、明るい色の服を着ることはメンタルに良い効果がある。と確信し、さらに服を買い足したしました。

 

ある程度明るい色の服が溜まってきたところで、黒、グレー、ネイビーの服は売れそうなものは売って、

あとは思い切りバサッと捨てたり、ZARAのリサイクルボックスに入れたりしました。

 

綺麗な色の服を着ると本当に心が落ち着いたり、和らいだりして色のパワーって本当に凄いなと実感しました。



また、さらに服の色の効果について調べているうちに、斎藤一人さんの

「女性は花なんだよ。花が草や土の色でどうするの?
おしゃれは自分のためじゃなくて、
他の人を喜ばせるためにするものだよ。」


というエピソードをYouTubeで見つけて、もっと華やかに装おうと思ったりして、

 


【斎藤一人】おしゃれは人様のためにするともっと幸せになります 伝法原論2

↑お気に入りのお話のひとつです。

 
 私の服装は180度変わりました。


 たくさんの人が明るい色の服を着てオシャレをすれば、街の雰囲気も華やいで、明るくなると思いませんか?

 

ほんとうの気持ちに気づいた

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 今だから思う事ですが、黒い服を着るということにストレスを感じていたように思います。

心のどこかでは「もっと違う色の服が着たい」と思っていました。


でも当時は気持ちに気づいておらず、メイクの仕事をしていたころメイクさんはこういう格好をすべき、という考えを持っていました。


動きやすい服じゃないと、モデルさんより目立ってはダメ、裏方なんだから、立ちっぱなしなんだから、すぐ動けるようにスニーカーじゃないと、等々。

その時は新しい服を買っても、気分が高揚することはありませんでした。


しかし私は20歳くらいまではピンクとかベージュとか、柔らかくて明るい色が好きだったし、色んなデザインの服を着ていたんですよね。

服を買うときはルンルンだったし、袖を通したときは気持ちが高揚しました。


この頃を思い出してからは、わたしは暗い色の服が着たかったわけじゃなかったんだ!!と、自分のほんとうの気持ちに気づくことが出来ました。

 
そもそも、暗い色の服がどうこうの前に、まず服の選び方が自分の好きな服じゃなくて

他人にどう思われるか、他人軸になっている事が問題だったな、と思います。

 
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 明るい色の服を着るメリット

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 私は現在でも明るい色の服を着続けています。


色が他人に与える影響ってすごいなと感じていて、暗い色の服を着ている頃より道を聞かれるようになったので、話しかけやすい雰囲気になったのかなと思います。

 買い物する時の定員さんや、ジムのスタッフさんたちともコミュニケーションも取りやすくなりました。


人とコミュニケーションがうまく取れると自己肯定感も上がります。


 黒い服を着ている人と明るい色の服を着ている人では、明るい色の服を着ている人の方が優しく見えるし、話しかけやすいですよね。


それに美容師さんとかに「綺麗な色ですね」「似合いますね」と褒められます。楽しいです。

それに街で綺麗な色の服を着ている人を見かけると、素敵だなと思います。 


おわりに


うつ病になる人って、ほぼ他人軸で生きてきた人が多いと思います。

なので外見から自分中心に戻るのは凄く大切なことです。


 制服を着なければいけない職業の方は、インナーや下着を色の着いたものにしたり、

ポーチや文房具等の小物を綺麗な色で揃える、というのもオススメです。

 綺麗な色が沢山存在している地球で、色のパワーを活用しないのは凄く勿体ない!



ここまで散々黒を否定してきましたが、黒も悪魔的な魅力ある素敵な色。

しかしメンタルが不安定な状態の時にはオススメ出来ません。


綺麗な色の服って実際に買おうと思ってもなかなか見つけられないので、

見つけた時の喜びってすごく大きいし、あとよく売れ残るので安く買うことができます(笑)



なのでぜひ綺麗な色の服、着てみませんか?