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絶対に失敗しない服の買い方【服はあるのに着る服がない】

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こんにちは、サオリです

 

 今日は絶対に失敗しない服の買い方を紹介します。

というものの、わたしは過去に膨大な量の服を買っていたのにもかかわらず、着る服がないという事になっていたからです。

 

着ない服に支払ってきたお金のことを考えると、ぞっとします。(考えたくもない)

 

お金を無駄にする自分が嫌で嫌で、どうしたら服の買い物に失敗しないかかなり考えてきたので、ぜひ参考にしてしてください。

 

オシャレは維持しつつ、失敗をなくして賢いお金の使い方をしていきましょう。

イメージコンサルティングは必ず受けよう

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もう認知されているので知っている方も多いかもしれませんが、

  • パーソナルカラー

  • 骨格診断

  • 顔タイプ診断

 

は必ず把握しておきましょう。

 

自分の骨格や肌の色、顔の雰囲気から似合う服を診断するというものです。

 
これを知っているのと知っていないのでは、買い物の質もかなり違ってきます。

 
自分に似合う服はやっぱり着用回数も多く、失敗が少ないです。


安価で診断サービスをやっているデパートもあるので、ここはケチらず投資すべきです。

 

 診断結果にはとらわれすぎないこと

 

ここで注意なのですが、イメージコンサルティングの診断結果にとらわれないことです。

 

私がイメコンを受けたことによって、多少は買い物の失敗も減りましたが、イメコンの診断結果にしたがっただけではまだまだ失敗が多かったからです。

なぜなら、似合うにとらわれすぎてそれほど好きではない服を買ってしまったことがあったからです。

「似合う」も大切ですが、自分の好きを無視した服の選びは結局着なくなるのでやめましょう。


たとえば、わたしはパーソナルカラーがウィンターでモノトーンやビビッドカラーが似合うと診断されてから、パステルカラーの服を選ばなくなりました。

パステルカラーの服を着ると顔の血色が悪く見えるからです。


でもそんな少しの差まで気にしていたら一気に選べる服の幅も減ります。というか現実的に無理があります。

 

選べる服の幅が減ると、コーディネートもしにくくなります。

それに買い物も楽しくなくなります。買い物は楽しい方がいいですよね。

 

オシャレは全体のバランスで決めるものです。

 
私の色選びの場合は、パステルカラーを着るときはボトムスにダークカラーを持ってくると全身で見た時にいい感じにまとまります。

 

コントラストを付けた方がよいタイプです。

逆にワントーンコーデが垢ぬける人もいます。

顔映りだけ見れば、ビビッドカラーに比べて悪いですが、オシャレは顔映りのよさだけではないです。


この、コーデにコントラストをつけたほうがいいのか、そうじゃないかが分かればパーソナルカラーに変に振り回されなくて済みます。

自分がどちらのタイプなのかはぜひプロに聞いてみてくださいね。

 

私の服の色選びの法則は、

 

  • ビビッドカラーならイエベでもOK

  • パステルカラーなどの薄い色を着るときは、ボトムにダークカラーを持ってくる

  • 濁りある色の服はデザインが自分の顔の雰囲気に合っているか見る

 

です。

骨格診断や顔タイプについてはとくに細かいマイルールは持っていないのですが、

あまりにも上半身がごつく見えたり(骨格ストレートです)、強い違和感を感じない限りは診断結果以外の服も着ます。

 

自分の生活スタイルを考えれば、自然と失敗は少なくなる

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極端な例ですが、専業主婦で小さい子供がいる方は普段10cmのハイヒールは買わないだろうし、ロングのフレアスカートも履かないと思います。

 

ヒールを履いたら子供と公園で遊べなくなるし、しゃがむ動作が多い分(子供を抱っこするとき、子供がなにか落として拾うとき etc...)

ロングのフレアスカートを履いたら裾がすぐに汚れることぐらい簡単に想像つきます。


わたしは、自分の生活スタイルを考慮せずに、服の可愛さだけで選んで失敗を繰り返してきました。

 

いまの服の選び方なのですが、私はピアノが趣味で、弾くときに腕まくりをします。

腕が動くたびに前腕や手首で服が揺れるのがうっとうしいからです。

なので腕まくりしにくいもの、まくってもずり下がってくるような服は選びません。

 

また、かわいいけれど重たいバッグも結局使わなくなってしまった経験があるので、どんなにデザインが気に入っても、重いものは選びません。

 
アウターに関しては去年はロング丈のアウターが流行っていましたが、トレンチコートの場合、

トレンチコートを着る春秋の季節は日中と朝晩の気温差が激しく、気温が不安定なので歩いていて暑いときは脱いで腕にかけます。

 その時コートがロング丈だと重いし邪魔です。なのでトレンチコートはロング丈は選ばず、ミディアム丈のものを着ています。

 

服の実用性を考えず選んでいる方は、実用性も考慮して選んでみてください。

 

 しかしすべてを実用的な服にする必要はありません。

実用性と、デザインの好み、何事もバランスが大切です。


着ない服の原因をはっきりさせよう 

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着ない服の原因が分からなければ、新しく服を買う時も絶対に失敗します。

なので着ない服の原因をはっきりさせましょう。

例えば私が過去に失敗した例は、

 

  • 一目惚れで買ったレースのワンピース

後ろが背中が少し見えるようなデザインで、着ると少し恥ずかしくてカーディガン着ればいいかと思ったのですが、

外出先で暑くなった時に、恥ずかしくて脱げなくなるのはちょっと…と思うと着るのが億劫になり、結局1度も外で着ませんでした。

なのでこの事があってから絶対にデザインで妥協しないと決めました。


 秋は防寒面からミドルからロング丈のアウターのほうが安心できるので、そのうち着なくなりました。(朝晩はライダースだけでは寒い)


それに動きにくかったり、重さがあるところもプチストレスでしたね。

 

  • 繊細なレースのIラインスカート

私は骨格ストレートなのでⅠラインスカートは似合いますが、レースのデザインが細い糸で繊細な感じだと、体のボリュームに負けてしまいレースが安っぽく見える事が分かりました。

似合わなくはないですが、手持ちの生地に厚みがあって大柄なデザインのレーススカートと比べると見劣りしてしまい、着用しなくなってしまいました。

 

着ない理由が分かれば、可愛い服を見つけても

「一枚で着るには恥ずかしいデザインだな」

「これはショート丈のアウターだから買っても着ないな」

「似合うけど、手持ちの服より見劣りするな」


と、冷静に考えることができ、衝動買いすることも無くなります。

 

手持ち服とのコーデを考える(テンプレを作る)

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私は店や雑誌で偶然目にした服を、ただかわいいからと手持ちの服とのコーデを考えず買っていました。

 

なのでその服に合わせるための服を買う、という事をしていました。

 

その合わせるための服選びもかなり適当だったため、その失敗した服をどうにか着るために、またそれに合う服を探すという負のループにはまっていました。

 

なので欲しいと思った服があったら、ネットの画像を見ながら、どの服と相性がいいか、家でじっくり考えましょう。(ネットに掲載されていなかったら同じ雰囲気の服の画像を検索してください)


コーデの相性が良いものが分かれば、「このトップスを着た時はこのボトムス!」と、テンプレートが出来上がって、朝の服選びも秒で終わります。

  

私はお店で服を探すときには、合わせたい服を着て行くのですが、これだけで失敗する確率はぐんと減ります。

 

例えば、ネイビーのパンツに合わせる用のトップスを探しに行くときは、ネイビーのパンツを履いていきます。


お店で試着しても迷ったらネットで買い物して、家で試着しじっくり見定めます。

今は自分都合の返品OKなネット通販もあるため、積極的に活用しましょう。

 

大体のところは、届いてから1週間以内に返品すればOKなので、数日かけてじっくり試着して吟味しましょう。

 

 

テンプレをしぼる、ベーシックアイテムを決める

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前の項目で、コーデの相性が良いものが分かれば、「このトップスを着た時はこのボトムス!」と、テンプレートが出来上がる、と書きました。


でもテンプレが多すぎると(服の系統があまりにも多いと)

「このトップス着たいのに合うパンツがあの1着しかなくてしかも洗濯中…」

なんてことになりかねません。

 

なので一つのアイテムに対して最低3パターンは用意しておきたいところです。

 


そのためには軸となるベーシックアイテムが必要です。

 


昔の私は、とにかくトップス、ボトムスともにデザイン性のあるゴテゴテ、ブリブリした服しか持っていなくてベーシックアイテムはほとんど持っていませんでした。

なのでとにかくコーディネートが難しくて着ない服が大量発生、結果服を無駄にしていました。


ベーシックアイテムはトップスとボトムスどちらも用意しておきましょう。


ちなみにわたしのベーシックアイテムは


  • ユニクロの薄手のニット(冬は厚手のシンプルニット、夏はTシャツ)

    └ニットの感触が好き、動きやすい
    └レースのスカートが好きで、ニットが一番コーデの相性が良いから(自分の体型の見え方が)
    ユニクロなら買い替えやすい

  • 細身のセンタープレスパンツ(ネイビー、ホワイト)

    └きちんと感がないと落ち着かないため
    └しわになりやすいカジュアルパンツは一気にだらしなく見えるためスラックス一択(自分の雰囲気に合わない)
    └ワイドパンツは収納するとき場所をとるから苦手なのと、トイレに行ったときに地面についてしまわないか心配でプチストレス

 

です。


メコンの診断結果や、自分の生活スタイルを考慮した結果、この2つに落ち着きました。

 

2年前は濃紺のジーンズもベーシックアイテムに入っていたのですが、ジーンズを履いているときに無意識にストレスを感じていることに気づいてからは全部処分しました。

(ごわごわするし、履くときひやっとする、家でくつろぐときにソファなどに色移りしないか気に掛けるのがストレス)


服を買うときは、このベーシックアイテムに合うアイテムしか買いません。

わたしが先ほど紹介したベーシックに合わせるていアイテムは、

 

  • 薄手のニット
    └レーススカート
    └プリーツスカート
    └センタープレスパンツ
  • センタープレスパンツ
    └ブラウス
    └薄手のニット
    └Tシャツ

 です。

このテンプレがあるおかげでコーデが秒で決まるし、新しく服を買うときもテンプレどおりに買えばいいので買い物に悩まず、しかも失敗が少ないです。


コーデはワンパターンでいい!

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 私が学生時代に買った「服を買うなら捨てなさい」という本に、コーデはワンパターンでいいと書いてあるのを読んで、わたしは随分と服選びが楽になりました。


なぜなら当時「コーディネートのバリエーションがないとださい」と思っていたからです。

なのでいろんな系統の服に手を出しては失敗していました。


服の種類が増えれば増えるほど服の組み合わせが増えてダサくなる、


いろんな系統の服に手を出して50点のコーデをするのと、いつもワンパターンだけど80点のコーデをするのでは、後者の方が圧倒的にいい

  

的なことが本に書いてあって(うろ覚えですごめんなさい)、当時すごくはっとしたんですよね。

 

いつもワンパターンだけど最高に自分に似合っているコーデの方が人からの印象もいいですし、むしろワンパターンの方が印象に残りやすいです。

そしてそのワンパターンは自分のスタイルとなっていきます。

自分のスタイルが出来上がってしまえば、服を選ぶときにブレなくなります。


 この本に出会ってからは服の量が減ってクローゼットがすっきりしたし、いろんなジャンルの服に手を出さなくなったし、流行を追いかける事もなくなりました。

 
 最高のワンパターンを見つけて、いつもベストなコーデをしている自分でいましょう。


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