うつ病になりたくてなったのだとしたら、なんでだと思う?

 

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は?何言ってんの?



こんにちは、サオリです


昔、心屋仁之助さんのブログを好きで読んでいたのですが、その中でも特に好きな考え方があります。

それは「病気は自分でなりたくてなる」という考え方。


最初この考え方に触れた当時はうつ病で苦しかったので「こんな状態になりたくてなる人間がいるわけないだろ(怒)」と思ったものですが、

内観するほどこの考え方に納得し、自分はうつ病になりたくてなったのだと思うようになりました。


これは病気だけではなく、今現在の状態にも言える事です。

 

母に罪悪感を感じて欲しくてうつ病になった!?

 

例えば私の場合だったら、まず母に復讐したくてうつ病になったんじゃないかな、という事。(ちなみにうつ病になったのは17の頃)


●中学の時にいじめられていて、勇気を出して母に「いじめられているのに先生が何も対処してくれない」と告白したのですが、「もうちょっと我慢したら」となにも対処してくれなかったこと。


●私立の高校に行きたかったのですが、田舎じゃ公立に行かせるのが一般的なのもあり、私がその高校に合うかどうかではなく公立に行くのが普通だからと検討さえしてくれなかったこと。

●進学した公立学校は校風に馴染むことが出来ず、毎日ストレスでいっぱいだったこと。


「お前がなんとかしてくれなかったからうつ病になったんだ」という所です。


母だけじゃなくて私にストレスを与えた周りの人間にも、私がうつ病になり不登校になることによって罪悪感を感じて欲しいと思っていました。

↑文章化してみると私黒いね!!



この「罪悪感を感じて欲しい」という気持ちって、専門学生の頃にパワハラを受けてうつ症状で死にたくなってしまったときに特に感じていて、

「私が死んだらパワハラした側は一生罪悪感を感じるはず」と考えていました。


でも私が死んだところで他人事で罪悪感なんて感じるはずがないんですよね。

だってパワハラするくらいだもん。

私が死んでもパワハラした側は普通の日常に戻るだけなんだよなーと思うと悔しくて死んだら負けと思ってました。

 

「休みたい」と潜在的に思っていたからうつ病になった


次に「休みたかったから。」


当時音大に進学したいなと思っていたのですが、そのためにレッスンをいろいろ受けていて、それプラス部活とバイトで毎日睡眠時間は数時間しかありませんでした。

表面上では「頑張りたい」と思っていたのですが、ほんとのところは「休みたい」と思っていたようです。


表面上で思っていることより、潜在的に思っていることの方が現実化しやすいのでうつ病になったのだと思います。


頑張りたいと思っていたのは、成果を出さない自分、頑張らない自分はクズだと思っていたから。


うつ病になって体が動かなくなる前に、生理痛がひどかったり、朝ふらふらで次第に電車に乗り遅れるようになったりと兆候はあったのですが、本当の気持ちに気が付くことが出来ず、

25歳の頃にも同じようなことになって留学中に就職目前だったのにパニック障害になって帰国しています。

 

うつ病は本当の自分に気が付かせてくれるきっかけになる


学校に行けなくなってしまったとき、また25歳の頃にパニック障害になったとき、ずっと頑張ってきたのになんでわたしだけこんな目に合わないといけないのかと強く思っていました。

でも一見不幸に思える事には必ず意味があると思っています。


私はうつ病になるまで人に相談したり、頼ることが出来なかったのですが、うつ病になり死にたいと思うようになってようやく

「誰かに助けてもらいたい」と思い初めてカウンセリングに頼ることが出来ました。


それがきっかけで内観し続け、分かったのはそれまで「これが自分」と思っていた自分は本当の自分とはかけ離れていた事。

本当の自分の気持ちに気が付くことができて、生き方そのものがいい方向に変わっていきました。


もしうつ病になっていなかったらずっと自分の気持ちを押し殺して毎日モヤモヤ、イライラしながら一生を終えていたと思います。

うつ病は本当に辛い事ですが、今本当にあの時うつ病になって良かったと思っています。


うつ病は人生大転換の真っ只中です。

うつ病は失う事ばかりではありません。

必ず失う事以上に大きなメリットももたらしてくれます。

 

 

【何を着たらいいか分からない】おしゃれ迷子の人はこれ読めばいいと思うって本「お金をかけずにシックなおしゃれ」を紹介します【服】

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こんにちは、サオリです


今日は私の一番のお気に入りのファッション指南本「お金をかけずにシックなおしゃれ 21世紀のチープシック」小林 直子(著)という本を紹介します。


この本は数年前、私のおしゃれ迷子に終止符を打たせてくれた本で、おしゃれ迷子の人にはぜひ読んでもらいたいな、と思っています。


おしゃれ迷子になっている人というのはファッションメディアの情報に振り回され、服の選び方が「他人軸」になっているのが原因です。

でもこの本を読めば自分軸で服が選べるようになるので、今後年を重ねて服の系統が変わっても困ることがなくなります。


大切なのは何を着ればいいか、などの表面的なことではなく自分に合った服を選び取るための考え方です。

 

自分のライフスタイルに必要な服は、ファッション雑誌には載っていない

 

「自分のライフスタイルに必要な服は、ファッション雑誌には載っていない」

この本の中で一番ハッとさせられた言葉です。


私が何を着たらいいのかさっぱり分からなかった頃、あらゆるファッションメディアに書かれている「○○は絶対買おう!」という言葉に振り回されて随分とお金を散財してきました。

そして買った服の9割は着ていませんでした。


なぜ買った服のほとんどが無駄になってしまっていたのかというと、おしゃれかどうかを優先させすぎて自分のライフスタイルを全く考えていなかったからです。

たくさん歩くライフスタイルなのにハイヒールばかり買ったり、東北に住んでいたのに着られる時期が短い薄い生地のブラウスばかり買っていました。

私のようにライフスタイルを考えずに服を買ってしまう人は少なくないと思います。


私は服を選ぶ基準に「ライフスタイル」が加わったことで自分に必要な服がはっきりと分かるようになり、おしゃれ情報に振り回されなくなりました。


そのことによって昔はファッション誌に掲載されていたから、モデルの○○ちゃんが着ていたからとの理由で服をポンポン買っていたのが、ピタりと止まって

この服は今の生活に合うかどうか、考えて服を買えるようになりました。


ライフスタイルは一人ひとり違い、どんな服がライフスタイルに合うのかは自分にしかわからない。

この本は考えてみれば当たり前のことを気づかせてくれました。


☆関連記事☆
ファッション雑誌を読まない方がオシャレに自信が持てて満足できるようになる理由

 

こだわりが自分のスタイルを作る

 

服の系統が定まらない…これは私の長年の悩みでした。

女子アナ系も良いけど海外セレブみたいなクールな感じもいい…一体自分はどの系統が合うんだろうと思っていました。

この悩みを持っていたのは、自分の好みを細かく理解していなかったからです。


ただ漠然とおしゃれになれるなら何でもいい!と思っていたのですが、どんな人にでも着て気持ちの上がる服や、逆に着心地の悪いものがあるはずです。

これらが分かっていれば自然と自分のスタイルが出来上がっていくので、そもそも系統がどうこうと悩まなくなります。


例えば私の場合だったらボトムスは必ずアンクル丈のセンタープレスパンツ、スカートならきれい色のミモレ丈レーススカート、トップスは天然素材のニットというこだわりがあります。

逆に着たくない服はシャツやスキニーシルエットのボトムス、デニム、皮素材の服。

着心地がどうしても苦手です。


この本は順序良く読んでいけば自分のおしゃれ説明書が出来上がるようになっているので、おしゃれ迷子の方はぜひ読んでみてください。


そもそも自分の好みが分からない…という方は、服を着る経験が足りないかもしれません。

そんな時はお店に行ってひたすら試着して自分がどう感じるかたくさん体験してみてください。


☆関連記事☆
「自分らしい」服装で満たされる!オシャレのその先

 

そもそもオシャレをして得たいことはなに?


私が何を着たらいいか分からなかった頃、一番嫌だったのは服のせいで一日楽しく過ごせなかったという事。


何を着ていいか分からないから朝から服を選ぶのにストレスを感じていたし、時間をかけて決めても自信がないので建物のガラスに写った自分にがっかり。

堂々としていられなかったり、周りの人の素敵なコーデを見て惨めに感じていました。


そんな自分が嫌で、もっと素敵な流行りの服を着れば嫌な気持ちになることもなくなるだろうと思っては次々と服を買うという事をしていたのですが、

いつの間にかインフルエンサー並みにオシャレになることが目的になっていたんですよね。

だからメディアの「○○がオシャレ!」のような情報に振り回されていました。


でもオシャレには必ず「オシャレをして得たいこと」というものが人それぞれあるはずです。

私の場合は服の事なんか気にせず堂々と振舞えるようになることと人からの信頼が目的でした。


おしゃれ迷子から脱出するための方法は本にたくさん書いてありますが、今回私が紹介した

①ライフスタイル

②自分の好みの服

③オシャレをして得たいこと

の3つをはっきりするだけでも着るべき服が見えてくるはずです。

 

 

 

パーソナルカラーが嫌い、受け入れられないのはそこに自分の嫌な部分(コンプレックス)を感じて拒絶してるから。

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こんにちは、サオリです


パーソナルカラーは今やファッション、美容に興味がある人なら誰でも知っているのでは?というくらい認知されています。

パーソナルカラー診断を受けたことがある人も多いと思うのですが、結果を知ってがっかりする人は少なくないのではないのでしょうか。

私もそのパーソナルカラーの結果にがっかりした一人です。

 

パーソナルカラーがビビッドウィンターでがっかり!


約9年前くらいにウィンターと診断されて、やわらかく、女性らしさを感じるサマーかスプリングが理想だった私にとっては受け入れたくない現実でした。

野暮ったかった自分をどうにかしたくて一応活用したものの、ベーシックカラーしか着ていなかったので自分の着ている服に満足することはなく、いつもモヤモヤ。

ファッションがたのしい!と思う事はありませんでした。

そういった意味ではパーソナルカラーを本当に活用しているとは言えませんでした。



こんなにも自分のパーソナルカラーが嫌なら無視して好きな色着ればいいじゃん!と思うとのですが、

ビビッドウィンターの私にとってサマーのくすみカラーは途端に顔が疲れて見えるし

スプリングの色はなにか無理しているような感じをドレープを当てられたときに実感しているため、もう似合わない色を着る事ができませんでした。

 

パーソナルカラーで人生観が否定されたと感じた


なぜこんなにもパーソナルカラーの結果が受け入れられなかったのかというと、そのウィンターの色に自分の人生観が否定されているように感じたからです。

自分に似合うとされるビビッドなカラーを見た時、わたしはこんな色を着て社会生活が送れるわけがないと思いました。


ビビッドウィンターの色に感じたのは、子供っぽい、自己中、感情的、目立ちたがり屋、個性的。

私は周りに溶け込んで生きるのがよしと思っていたため、こんな強い色を着たら目立って叩かれてしまうと思ったし、

色のイメージと自分のキャラが一致しないのでこんな色を着ている自分がまったく想像できませんでした。


アナリストさんは日常に取り入れやすいコーデを提案してくれたのですが、「嫌だな」「こんなコーデ無理無理」という気持ちだったのを覚えています。

 

 

自分のパーソナルカラーが嫌いなのは自分の嫌な部分を感じているから


「嫌い」と思うのはその嫌いな要素が自分にもあって、それを許可できないからです。

私はまさにビビッドウィンターの色に感じていた要素(子供っぽい、自己中、感情的、目立ちたがり屋、個性的)を持っている人が嫌いだったのですが、

その要素は確実に自分にもあり、自己否定していた部分でした。


やっかいなのはその要素が自分にあると気づけないという事。

私は自分はとても理性的な人間だと思っていたのですが、うつ病になった時にカウンセリングで本当はとても感情的な人間だという事がわかりました。

ただ今まで感情的になるのはダメだと思う事があり抑圧していただけだったんです。


その証拠に、情熱的な赤が一番嫌いな色でした。

情熱的、感情的になるのはダメと思っているので、赤を受け入れたらダメな自分になってしまう…と潜在的に思っていたんです。


もしあなたが自分のパーソナルカラーが嫌い、と思っていたらその色から感じ取れる性格要素が自分の中にないか、そして抑圧していないか、考えてみてください。

 

 

パーソナルカラーの服を着だしたらコンプレックスがどうでも良くなった

 

私がパーソナルカラーの服(ベーシックカラー以外)を着だしたのはうつ病がひどいときで、ネイビーやグレーの服ばかりの男のような色合いのクローゼットにうんざりしたからです。

もうこんな暗い色の服着たくないと赤いニットを着だしました。


私はもともとはっきりとした物言いで、おまけにクールな顔立ちと低い声なので周りから怖く思われないように声色を変えたり、自分の意見を言う事を遠慮したりと

必要以上にそのことにエネルギーを使い、毎日対人関係に消耗していました。


でも真っ赤なニットを着てパーソナルカラーを受け入れたことによって、自分の抑圧していたところが解放され、自分は自分のままでいいと思えるようになりました。

周りからもなにかと褒められることが多くなり、今まで気にしていたことが実は魅力だったんだと自分の個性を肯定することが出来ています。

 

パーソナルカラーを受け入れるという事は自分軸で生きるという事

 

パーソナルカラー関連のコンテンツをのぞくと似合う色を知ることはエンターテイメント、娯楽のように感じている人が多いと感じます。

別にそれはそれでいいと思うし、パーソナルカラーの服を着なければいけないなんてルールーはない。結果を知ってそれを活用するかどうかは個人の自由です。


しかし私はパーソナルカラーを受け入れ、活用するという事は自分軸で生きていく、という事につながっていくように感じます。

パーソナルカラーは、ベストカラーが変わってもシーズンは一生変わりません。

パーソナルカラーはその人が生まれ持った資質、才能なのです。


自分のパーソナルカラーを受け付けず、ただ好きな色を着るというのは自分の資質を考慮せず生きていくのと同じです。

そもそも「好き」はその裏にコンプレックスが隠れていたり、周りの影響などで簡単に変わってしまうものです。

「好き」は簡単にブレてしまいます。


しかし「似合う色」は一生変わらないので服からアプローチし、自分にはどんな魅力があるのか理解することが自分軸で生きていくためのヒントになると思うのです。

たかが服の事で…と思うかもしれませんが、これはパーソナルカラーの服を着た人にしか分からないと思います。


あなたがパーソナルカラー診断を受けたのは自分を変えたいからだったんじゃないかと思います。

だとしたら、食わず嫌いせずとりあえず着てみて欲しいな…と思います。



人の目が気になる。それって実は失礼なのかもしれないと気づいたら、人の目が気にならなくなった

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こっち見んな。

こんにちは、サオリです

私は昔から人の目を気にしながら生きてきました。


どれくらい気にしていたのかというと、人目を意識するあまり歩き方がおかしくて高校生の頃先輩に「歩き方がおかしいから足の病気かと思ってたよ」と言われたことがあったり、

バイトしていた頃は人にどう見られているかが気になりすぎて常に緊張状態。家に帰るとグッタリ。

服に関しては雑誌の情報を鵜呑みにして「このコーデをしたらダサいんだ」「これを着なければ人に変だと思われるんだ」と思い、服に10万かける事もありました。


とにかく人目を気にしすぎてエネルギーを消耗していました。

 

人の目が気になる=自分の事を悪く思うような人たちばかりがいる、と思っている


でもいつだったか分かりませんが、気づいたんです。

これって人に対して失礼だという事を。


どういうことかというと、普段すれ違った人やコンビニの店員さんに対して「この人ダサい」とか「変なやつ」とかいちいち思わないじゃないですか。


でも私は周りに対して、私の事を悪く思うような人たちばかりだと思っていたから人の目を気にしていたんです。


「この人は私の事を悪く思う人だ」と思うなんて、その人の事をよく知りもしないのにすごく失礼な事だと思いませんか?

なんとも思ってないことの方が多いのに。


逆に人に「あなたはどうせわたしの事を悪く思っているんだろう」と思われていたとしたら、びっくりしませんか?


私は、自分に自信がなくて人目が気になっていると思っていたのですが、人の人間性をを疑っているせいで人の目を気にしていました。

 

人の目が気にならなくなるには、もっと周りを信頼すること

 

そもそも人の本心なんか永遠に分からないものです。


人に「私の事どう思ってる?」なんて聞いたとしてもその答えが好きでも嫌いでも本心だとは限りません。

じゃあどうしたらいいんだというと、もっと人を信頼することです。

どうせ人の心なんて分からないのだから、自分が楽でいれる考え方をすればいいんです。


それにどういうわけか、「世間はいい人だらけだ」と思うと周りが優し人たちだらけになるし、

「自分の周りには敵しかいない」と思うと本当に攻撃してくる人が現れるし、攻撃されないかどうか警戒しないといけないから人目も気になるんです。


「世間は自分が思っているよりいい人たちばかりだ」「ほとんどの人は自分の事を悪く思わない」と信じてみる事が人の目が気にならなくなる第一歩です。


人を信頼するには、頼る、相談する、受けとる


人を疑ってきたほど人を信頼するには訓練が必要です。


人を信頼するために私が勧めたいのは意識して人に頼る、相談する、受けとるという事です。


「受け取る」というのは、人に褒められたら素直に「ありがとう」と受け取るという事です。

褒められたときについ「そんなことないです」「でも…」と言っていませんか。

褒められることは相手からのプレゼントです。

プレゼントは素直に喜んで受け取りましょう。


頼る、相談する、が苦手な人は、買い物の時に店員さんで実践してみるのがおススメです。

私は人に頼ったり相談することは人に弱みを握られる、と思っていたのでかなりハードルの高い事でした。

でも買い物の時に店員さんに頼る、相談するのは塩対応されることもめったになくハードルが低いので訓練には最適です。


例えば服屋さんだったら「このボトムスだったらどんなトップスが合うんですか」と聞いてみるとかちょっとしたことでいいんですよね。


人を疑ってきた人にとって人を信頼するというのは怖い事ですが、こういうちょっとした積み重ねで「人に頼っても大丈夫なんだ!」と思えるようになり、人を信頼できるようになるはずです。

 

嫌な奴に好かれたらあなたも嫌な奴。失礼な人に好かれようとしてない?


けれども世の中には一定数、人に対してネガティブなことを思う人が必ずいます。

私はカラフルなコーディネートが好きなのですが、そのコーデをみて「あんなに派手で恥ずかしくないのかしら!」と思う人もきっといるはずです。


でもね、そんなことを思う人と仲良くする必要なんてないんですよ。

そんな人、受け入れる必要なんてないんです。


私が人の目を気にしていた時は、万人に好かれようとしてよく質問サイトで「○○を着たら変ですか」「○○したら変ですか」みたいなことをよく質問していました。

そして心無い回答によく傷ついていたのですが、私は心無い嫌な奴にまで好かれようとしていたから人目を気にしてびくびくしていたんです。



これは斎藤一人さんの受け売りなのですが、嫌な人から好かれたら自分も嫌な人になってしまうんです。

嫌な人は受け入れてはいけません。

 

 

パニック障害の意外な原因と治すまでにやった事

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こんにちは、サオリです


私は過去にうつ病の他にパニック障害にもなっており、パニック障害に関しては電車に乗ることが困難になってしまい、

うつ病が治った後も乗れるようになるまで時間がかかってしまいました。


パニック障害の原因は人それぞれだと思いますが、今日は私のパニック障害になってしまった原因と治すまでにやった事を書きたいと思います。

 

道端で突然パニックに。その後電車に乗れなくなった

 

パニック障害が起きたのはメイクの勉強に来ていた留学先のアメリカの道端で突然起きました。


そのとき撮影のためにスタジオ前の道端で他のメンバーと待ち合わせしていたのですが、

一人で待っているときに突然めまいと激しい動機が起きて立っていられなくなってしまいました。

このまま死んでしまうんじゃないかと思うくらいに具合が悪くなってしまい、その場で15分くらいしゃがみこんで、発作が治まるまで一人で耐えていました。


この時何が起きたのか分からず、とにかく怖かったのを覚えています。

その後撮影にはなんとか参加できて一日が終了。


しかし次の日に電車に乗ったとたんめまいと激しい動悸が発生。

この頃からなぜか電車に乗ったとたんパニック障害が起こるようになってしまったのです。

最初に発作が起こったのは道端だったのに、電車でしか起こらなくなりました。


電車に乗れないとなると日常生活が困難になってしまい、精神科に行って薬を処方してもらったりしたのですが効果はなく、帰国せざる負えなくなりました。

 

パニック障害の原因は8年前のストレスが原因!?


帰国後、私はうつ病パニック障害にまいってしまいカウンセリングに行ったのですが、

そこでカウンセラーに過去に私に起こったことを一通り話して心理的原因を突き止めてもらいました。


その原因は、なんと私の高校生の頃にあったのです。


その頃私は学校生活全般に強いストレスを感じていて、毎朝電車に乗って学校へ行くことが苦痛でしょうがありませんでした。

その後高校は中退して通信制高校に通う事になったのですが、通信制高校に通うときも電車で前に通っていた高校の人に会ってしまわないか、

電車に乗ろうとするたびにストレスを感じていました。


この出来事がいつの間にか私にとって電車がストレスを感じる対象になっていたのです。


高校生の頃から8年も経っているのに、なんで今さらそんなことが原因でパニック障害になるのだろうと思ったのですが、

嫌な体験や記憶は体が覚えており、未消化のままだとストレスが飽和状態になったときにパニックとして表面化するのだそうです。


☆関連記事☆
カウンセリングはうつ病に効果あるのか、カウンセリング体験談 


まずは一駅から。電車に乗ったらいいことが起こるという事を体に覚えさせた


私がパニック障害になった心理的原因は、潜在意識で学校に行くストレスを電車に感じていたからです。

なのでまずは電車に乗って動悸が起きるたびに「もう学校に行かなくていいんだよ。」と言い聞かせて、電車に乗ったら目的地で美味しご飯を食べるとか、買い物をするなどして

「電車に乗ったら何かいい事が起こる!」と体に覚えさせました。


隣の駅まで1分程度だったのですが、動悸がしなくなるまで半年以上はかかったと思います。

 

安心して電車に乗るために工夫したこと


お世話になっていたカウンセラーの先生には不安に注目すると不安が大きくなるから不安から意識を逸らすように言われていました。


なので私は音楽やスマホで漫画を読むなどして、電車に乗る不安から意識を逸らす工夫をしていました。

それでも不安が強いときは、頭の中で簡単な計算をしてネガティブなことを考えられないようにしたり、

タオルハンカチやマフラーなどふわふわ、モコモコしているものを触って心を落ち着かせていました。


他に意識したことは、リラックスして電車に乗れるように少しでも体にストレスのかかる服は徹底的に避けました。

例えば締め付けの強いジーンズや、吸水性の悪いポリエステルのブラウス、ヒールのある靴などです。

不安が強くなると、電車に乗ること以外の些細なストレスにも意識がいってしまっていたからです。


それから混雑している電車は避けて、確実に座れる時に電車に乗っていました。

 

無事に電車に乗れたら必ず記録して成功体験を積んでいった

 

動悸が起こっても、無事に乗れたらその日はノートに無事に電車に乗れたことを記録して、その事を体や頭に染み込ませていきました。


私は不安が大きく、動悸がすると「このまま倒れてしまうのではないか」「電車の中で吐いてしまうのではないか」という気持ちになり、不安に飲み込まれていたのですが

それまでの記録から「同じようなことが起こっても結局倒れなかったし、吐くこともなかった」と冷静に考える事ができて

「今日もどうせ無事に乗ることができる」と考えられるようになっていきました。


「また大丈夫だった」の経験が電車に乗る自信を持たせてくれました。


ちなみにパニック障害が治るまで私は一度も倒れる事はなかったし、吐くこともありませんでした。

 

2駅目からなかなか改善されず、パニック障害を治すのを諦めた


隣の駅までなんともなく乗れるようになっても、私の場合は2駅目から発作は起きずとも予期不安と緊張で電車に長く乗っていることが困難でした。

一応乗れるようになったものの、帰ってきた後は何もできないくらいぐったり。


この頃はパニック障害の他に、そもそも体調に不安があったというのと

隣町ですべての買い物が事足りるという事もあり、パニック障害を治したいというモチベーションがほとんどありませんでした。

電車に乗れるように訓練するのってかなりしんどい事です。


そこで私は1駅乗れるだけで生活していけるんだからとそれ以上パニック障害を治そうとするのを止めてみる事にしたんです。

 

強い目的意識が少しずつ予期不安をなくしていった


私は服が好きなのですが、ある日欲しいと思った服の通販の在庫がなく、実店舗にしかないことが分かりました。

その実店舗は隣町にはなく、一番近いところで電車で25分乗ったところにある繁華街にあるのですが、

私はどうしてもその服を手に取って見てみたくなり、電車に乗ることにしました。


こんなことが度々起こっていて、「気になる服を直接手に取って見たい」という気持ちが電車に乗る不安を和らげていき、

「あれ、そういえば普通に電車に乗れるようになったな」といつの間にか電車に乗れるようになっていました。

パニック障害になってから3年近く経とうとしていた頃だったと思います。


電車に乗るときも気になっている服で頭がいっぱいだったので、やはり不安から気をそらすというのは大切ですね。

電車に乗って服を見に行きたいという強い目的意識が不安を小さくしてくれました。

パニック障害を治したい執着を手放して、服に意識がいったのが良かったんだと思います。


パニック障害は鉄分不足!?栄養療法も大事


パニック障害が治った後に知った事なのですが、パニック障害は鉄分不足と関係があるようです。

私はうつ病だった頃、本でうつ病はタンパク質と鉄分不足という事を読みました。

なので精神疾患と鉄分不足は関係ありそうです。


そのころたまたまやった血液検査では確かにタンパク質も鉄分も足りておらず、鉄分に関しては理想のフェリチン値の半分以下という数値でした。

それがきっかけで鉄剤を飲み始めて、現在うつ病パニック障害も治っていますが、

鉄剤がどれくらい効いたかは認知行動療法や漢方、カウンセリングなどいろんなことをやっていたので正直分かりません。


しかしうつ病がきっかけで栄養療法がメンタルに与える影響は実感しているので、効いていたのかもしれません。

どちらにせよ精神疾患の改善ははメンタル面と体の両方からのアプローチが大切です。

☆関連記事☆
元うつ病がメンタルヘルスのために飲んでいるサプリメント等紹介

 

 

UGG(アグ)Ansleyアンスレー愛用歴8年の私がアンスレーの魅力を紹介します!【UGGアンスレーレビュー☆】

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こんにちは、サオリです


私はUGG(アグ)のアンスレーというムートンモカシンが好きで、毎年シーズン中は週7で履くほど好きです。

昔から愛用してきて一番最初に買った時期は覚えていないのですが、21の頃には履いていたと思うので愛用歴は約8年!


先日2年前に購入したアンスレーがボロボロになってきたのでセールをきっかけに買い換えました。

せっかくなのでアンスレーの魅力や選び方など紹介していきたいと思います。

 

いつも絨毯の上を歩いているかのような心地のよさ、アンスレー


毛の密度が高いのでもっこもこでふわっふわ。

いつも絨毯の上を歩いているかのような心地のよさがあり、足元のストレスから解放してくれます。


ルームシューズを履いているかのようなリラックス感がありますが、コーデをした時にムートンブーツやスニーカーに比べカジュアルダウンしすぎず、

センタープレスパンツなどのきれいめアイテムと相性が良いところがお気に入りです。

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今回はエスプレッソというお色にしてみました


学生時代には友達に「それ、気持ちよさそう!履いてみたい!」と何度言われたことか。

何時間も履いた湿度高めの靴を友達に履かせるのは申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、履いた人は必ず「なにこれ気持ちいい!欲しい!」と言います。


ムートンブーツももこもこしているのにも関わらず周りからアンスレーを「履いてみたい!」と思われるのは

モカシン型なのでもこもこ部分が見え、明らかに心地よさそうに見えるからだと思います。


もこもこに惹かれるのはきっと人類の本能。

 

アンスレーは思ったよりロングシーズン履けるのでコスパが高い

 

アンスレーは思いのほかロングシーズン履くことが出来ます。


もこもこしているので見た目は「冬の履物!」という感じなのですが、ブーツより気軽に履くことができ、

足先の冷えが気になる秋口から、気温が上がり切らない春先まで着用可能です。

なので雪があまり降らない地域ではムートンブーツよりアンスレーの方が断然コスパ高め。



私は裸足でパンプスを履くのが寒く、辛くなってきたころから履き始め、春に完全に暖かくなるまでずっと履いています。(東京ではだいたい10月から4月上旬まで)

ただ足の甲が出ているので気温によっては寒く、そんな時はアンスレーはお休みしてブーツを履いています。(12月中旬くらいから)


3月になって空気感が春になるとパンプスに移行したくなるのですが、まだまだ冷えるので結局気温が上がり切るまでアンスレーを履いています。


素足で気軽にずぼっと履けて、足元がちゃんとあたたかいのがついつい履いてしまう理由です。



アンスレーの寿命。何年履ける?

 

私はシーズン中ずっと履き続けるので2年で買い替えますが、ここまでヘビーユーズする人はそういないと思うので、土日に履く程度なら4年は持つと思います。


2年履いたものを新品のものと一緒に写真に撮ってみました。

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こう並べてみると新品との差がすごい…

写真では分かりませんが、古い方のソールのつま先部分は固まっており、ももこもこ感は完全になくなっています。


靴を長持ちさせるには毎日履くのは避けて、湿気を逃がしてやるのが一番、というのは分かっているのですが

わたしは一足を履きつぶすのが気持ちいいので毎日履いてしまっています。(買い替えるときの達成感よ!)


特に古くなるとつま先の汚れが気になってきます。

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外出したときに全身鏡を見るとつま先の汚れが目立つので、ここまで来ると変え時だなあと思います。


暗い色だと汚れは目立ちませんが、どちらにせよボアのへたりが気になってくるので汚れの事は気にせず好きな色を選ぶのが良いかと思います。


アンスレーは同じ色でも個体差が激しい。こだわるなら店頭で買おう

 

アンスレー購入の注意点は色の個体差が激しい事。

天然素材を使っているのでしょうがないのですが、色にこだわるなら店頭で購入するのがおススメです。


2年前に買ったときは店員さんに出してもらった3足が、同じ色名でもそれぞれまったく印象が異なり、びっくりしたのを覚えています。

店頭で買うときはぜひ店員さんに何足か出してもらい、気に入った色味を選んでください。


今回はノリでネットで買いましたが、好きな色合いだったので良かったです。

 

 

今回サイズ選びに失敗。無理やり市販のソールで調節しました

 

実は今回サイズ選びに失敗してしまいました。

前と同じサイズを買ったのですが、サイズにも個体差があるのか届いた物は大きめでした。


アンスレーはソールのかかと部分が完全に接着されており、外すことが出来ないのですが

箱を捨ててしまい返品できなかったので、無理やりソールをはがしてその下に市販のソールを入れました。

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ぎゃああああああ!!!!!


剥がしたのと一緒にソールの下のクッション部分まではがれてしまったのですが…ソールがもこもこなおかげか、調節した後も履き心地に影響はありませんでした。(若干厚底感は出た)

これでまた2年間アンスレーを楽しむことが出来ます。


サイズ選びに関しては、1cm単位での展開なので小さめのサイズがぴったりな人もいるし、逆に大きめがぴったりな人もいるので店頭で試着してみるのが一番です。

 

買ったらタグ取り。タグ取りはシームフィックスがおススメ

 

アンスレーは土踏まずのところにタグが付いているのですが、これがしっかり縫い付けられていて外すにはかなり厄介。

糸切はさみで取ろうとするとボアまで切ってしまいそうです。

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タグを取らないと土踏まずがチクチクするよ!


そんな時にお勧めしたいのがシームフィックスという簡単にタグが取り外せるツールです。

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(紹介がステマっぽいですが本当におススメなんです…)

手芸屋さんでたまたま見つけたものですが、日ごろからタグをよく取るわたしの生活を変えてくれた一品です。

縫い目に針の部分を奥まで差し込むと、U字のところが刃物になっているのでそもまま縫い目がプチっと切れます。


糸切ハサミより簡単に縫い目を切ることが出来るので、タグ取りでメンタルを消耗している人におススメです。

 

元うつ病がメンタルヘルスのために飲んでいるサプリメント等紹介

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こんにちは、サオリです


私は不調がメンタルに出やすいと感じているのですが、サプリメントを活用することで心穏やかに生活することが出来ています。

もちろんサプリメントの他にもメンタルヘルスのために工夫していることはありますが、

今回は元うつ病の私がメンタルヘルスのために飲んでいるサプリメントを紹介します。



※飲んで感じている効果などを書いていますが、あくまで私個人が感じている効果であり、万人に効果があるわけではありません。

※また現在持病のある方、服用している薬のある方は必ずかかりつけ医に相談してからお試しください。

 

ビタミンD

 

私がうつ病がようやく治ったと思っていた数か月後、急にメンタルが揺らいだ事がありました。


メンタルのためにいろいろと工夫していたのに原因が分からず困っていたのですが、

その時にたまたまビタミンDの欠乏とうつ病のリスクは相関する」という記事を読んでビタミンDサプリメントを飲んだところ、メンタルの揺らぎがケロッとなくなったんですよね。

ビタミンD不足がうつ病リスクに 米軍での調査結果 | スポーツ栄養Web【一般社団法人日本スポーツ栄養協会(SNDJ)公式情報サイト】 (sndj-web.jp)

The relationship between vitamin D status and depression in a tactical athlete population | Journal of the International Society of Sports Nutrition | Full Text (biomedcentral.com)



ビタミンDは食品から摂取するほかに日光に当たることによって体内で生成されるのですが

メンタルの揺らぎが起きた時は雨の日が続いているときだったので、やはりビタミンDが不足していたんだと思います。



私は10歳のころから秋冬は無気力で体が動かない冬季うつに悩んでおり、それは大人になってからも続いたのですが

ビタミンDを飲むようになってここ数年は冬季うつの症状は出ていません。

セロトニン(幸せホルモン)と同じくらい大事なんだと実感しました。


春夏の天気がよく、日によく当たった日には飲まないですが、秋冬は毎日飲むようにしています。


ちなみにメーカーは特にこだわっていないです。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパービタミンD(1000I.U.) 90粒 90日分


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私がうつ病再発防止のためにしている事 

 

 

ビオスリー

 

サプリメントではなく整腸剤なのですが、これもビタミンDと同じくらいメンタルに効いていると実感しています。

なぜなら腸内環境とメンタルは密接な関係があるとされているからです。


幸せホルモンと言われているセロトニンを分泌させることは、うつ病を治す上でかなり重要なポイントですが、

腸内環境が乱れていると、このセロトニンが生成されにくくなってしまうのです。

くわしくはこちら↓
うつ病を治すには腸内環境が大事


私はうつ病が治った後も理由なく少し落ち込んだりすることがあったのですが、整腸剤を飲み始めてから気分が落ち込まなくなりました。

それにお腹がすっきりしていると気分も良いです。

もともとは吹き出物の出来やすい肌のために飲み始めたのですが、メンタルにも効いてまさに一石二鳥。


これは毎日3回飲んでます。

ビオスリーHi錠 270錠【指定医薬部外品】整腸剤 [酪酸菌/糖化菌/乳酸菌 配合] 錠剤タイプ [腸内フローラ改善/腸活] 便秘や軟便に

 

 

鉄分

 

鉄剤はまだうつ病の時に「医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる」という本に出会ったのと、血液検査で鉄分が足りてないことが分かって飲み始めました。


本には精神疾患の患者さんがメガビタミン療法で改善していった例がたくさん載っており、栄養の重要性を実感。

この本に載っているメガビタミン療法は、私はサプリメントをザラザラ飲むのは好きではないのでこの時は鉄分とプロテインだけを取っていました。


最初は1粒だけでもお腹がムカムカして便秘もひどく、錠剤を半分に割って飲んでいたのですが、今は2粒飲んでも平気に。


鉄分がどれくらいメンタルに効いたかは、鉄分が溜まるのには時間がかかるし、この頃運動や漢方、食事療法、カウンセリングなども試していたので正直分かりません。

でも相乗効果で結果うつ病完治につながったのかなとは思っています。



ちなみに鉄分はビタミンCやタンパク質と一緒に取ると吸収率が上がります。

私も鉄剤が2錠飲めるようになるまではビタミンCと一緒に取っていました。

逆にカフェインを取ってしまうと吸収率が落ちるので注意です。



現在フェリチン値の数値が上がってから感じるのは冬の寒さに強くなったこと。

意外かもしれませんが鉄分が足りないと冷えやすい体になってしまうんです。

うつ病だった頃は着こんでも寒さが辛かったのですが、いまでは前ほどストレスに感じなくなりました。


留学していた頃、冬に語学学校で寒い寒いとブルブルしていたら先生に「あなた鉄分が足りていないんじゃない?」と先生に言われたのですが、

そのころ鉄分と冷え性が関係しているとは知らず「何を言っているんだ?」状態だったのですが、先生は分かっていたみたいです。

大塚製薬 ネイチャーメイド 鉄(アイアン) 200粒 100日分

 

 

うつ病を治すには栄養・腸内環境が大事


うつ病に苦しんでいるときって心の問題に意識が向きがちですが、体のケアも同じくらい本当に、本当に、大切です。



私はうつ病の頃副腎疲労の疑いがあり、それを治すために食事療法をしていました。

(副腎疲労だとうつ病に似た症状が出るので、うつ病が長引いている方はもしかしたら副腎疲労の疑いがあるかもしれません。)


食事療法をして思ったのは、カウンセリングなどの心のケアをしても食事がめちゃくちゃだと一向に治療が進まないという事です。

食事が乱れている月は必ず強い不安感に襲われていたし、体もだるくて重い。

逆に食事療法を頑張れた時はうつ症状も軽くなるという経験を何回も繰り返してきました。


私はうつ病を治すまでに10年かかっていますが、早く食事の重要性に気が付いていればこんなに長く苦しむ事はなかったと思っています。


うつ病の治療は心と体の両方からのアプローチが大切です。


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