happyメンタルログ

これから幸せに生きていくための記録。

【新生活】田舎育ちが東京一人暮らしに慣れる方法。ホームシック、東京のあらゆるストレス対処法紹介!

f:id:saochan-mental:20210317213609p:plain


こんにちは、サオリです。


私は22歳で専門学校入学を機に、田舎から上京しました。

今年で東京一人暮らし生活トータル5年目になります。(2年間東京に住んだ後に1年間の海外留学を挟んでいます。)



小学生の頃から東京生活にずっとあこがれていましたが、実際の東京生活はストレスが多く、想像以上に大変でした。


「東京もそれほど悪くない」と思い始めたのが4年目に差し掛かる頃だったので、慣れるまでにだいぶ時間がかかりました。



狭い1Kの住まいに、がやがやした街、一人暮らしの寂しさや、人混みにストレスを感じるたびに「東京生活に向いてない」「もう田舎に帰ろうかな」と思っていましたが、

東京生活にも田舎にはないたくさんの楽しさがあってなかなかいいもんです。



なので今回は、東京で新生活をはじめた一人暮らしの方へ向けて、今まで私が経験した東京生活に慣れる方法と、ストレスの対処方法を紹介します 。

住む場所はかなり重要

f:id:saochan-mental:20210222015751j:image

 住みやすさは街それぞれ


当たり前のことですが、同じ東京でも、

・古い建物がたくさんある下町なのか、
・新しい建物がたくさんある開発された街なのか、

場所によって街の雰囲気が違います。


住む場所によって、暮らしやすさもまったく違ってきます。




私は東京で2つの街で暮らした経験があります。

最初に住んでいたところは都心で、家の周りの雰囲気も無機質で冷たい感じでした。

家の目の前を通る電車の音が気になったり、地元との雰囲気のギャップが激しく、ストレスでした。


東京だし、田舎と比べたらギャップがあるのは当然のことですが、田舎育ちが東京で初めて一人暮らしをするなら、

せめてなるべく静かなところとか、近くに公園があったり、心にゆとりを感じられるところが過ごしやすいと思います。


ちなみに今住んでいるところは近くにきれいな公園があり、人がたくさんいるものの、ゆったりした雰囲気の街で過ごしやすいです。

 

東京生活が辛いと決めつけない

 

上京した2年間は、住んでいた街だけを見て「東京での生活辛い」と思っていましたが、今の場所に引越ししてから「東京もいいもんだな」と感じ始めました。

東京にも住みやすい場所があるので、

「東京での生活が辛い」

と決めつけるのではなく、

「自分にとって、東京の中でも過ごしやすい環境はどこだろう」

と考えてみてください。



情報は、同じく東京で一人暮らしをしている人に聞くのがよいでしょう。

どういう立地に住んでいて、そこに住んでいて便利なこと、メリット、デメリットを教えて貰いましょう。


またネットで「住みたい街、住みやすい街ランキング」を調べるのもおススメ。

でも記事の最終更新日のチェックは忘れないで!
東京都内の住みやすい街おすすめランキングTOP30!一人暮らしに人気な駅も大公開! (ieagent.jp)


住みたい街、住みやすい街にはかならず理由があるので、理由も必ずチェック!

 

東京が疲れる理由と対処方法

f:id:saochan-mental:20210222020045j:image

東京は誰だって疲れる


東京、疲れませんか?

どこへ行ってもとにかく人が多いですよね。

上京した人は間違いなく「人が多い」と思うでしょう。

満員電車もしんどいですよね。電車の乗り換えもドキドキします。


それにとにかく建物や広告が多く、視界からの情報量が多いです。
交通量も多く、音がうるさいですね(特に渋谷はすごい)


東京育ちの友達でも、「繁華街は疲れる」と言っていたので、むしろ疲れない方が少数派。

慣れはしても、疲れなくなる、という事はないです。


また、車社会の田舎育ちにとっては、歩きなれていないので、身体的にも疲れます。


そこで、私が今まで感じてきたストレスとその対処方法をご紹介します。

 

人が多いストレス
  • 人が多いという事から意識をそらす。混んでいる電車では、音楽を聴いたり、スマホをいじったりして自分の世界にこもる。

  • 歩く時は自分の周りにバリアを張るイメージで。私は外からストレスを受けない、とイメージすると精神的にラク

  • 目的地までのルートは事前に把握して、なるべくストレスを減らす。

  • 道が分からなくなっても、ウロウロしないで近くのお店の人にちゃんと聞く。体力は無駄に消費しない。


情報過多のストレス
  • 余計な広告が目につかないように、キャップをかぶり、ある程度視界を狭くする。音がうるさいときはイヤホンをする。

  • 街にあるすべての広告は、ほとんど必要のない情報なので、きょろきょろしすぎない。きょろきょろすると脳が疲れます。

 

建物から受ける圧迫感のストレス

 

歩くストレス
  • 運動して体力をつける。オシャレな靴より、歩きやすい靴を履く。運動はジムがおすすめ。外で運動するとき、排気ガスを吸わなくて済みます。

  • 疲れる前にカフェやデパートの休憩スペースなどで休む。

 

部屋が狭いストレス
  • 部屋の大きさは変えることが出来ないので、なるべく心地よくいられるようにインテリアにこだわる。観葉植物の、間接照明はマスト。

  • シェアハウスに住むのも手。共有スペースが広いところも。

 

POINT!

街がストレスだらけでも、自分の部屋だけは癒し空間にしましょう。

 

 

 東京で疎外感を感じたらする事

f:id:saochan-mental:20210222020155j:image

自分の住んでいる街の事を知ろう

わたしが上京したばかりの頃は、自分の住んでいる街がよくわからず、知らない建物に、知らない人ばかりで疎外感を感じていました。

友達と仲良くなるにもある程度時間がかかるものなので、上京後しばらくは疎外感を感じて当然です。


そんな時は住んでいる街の事をよく知ること。東京のガイド本を買って、自分のエリアのページを見てみましょう。

知らないって結構ストレスですよ。



地元では、ここのラーメン屋の店主は○○さんとか、買い物するならここのお店とか、

いろんなことを知っていたから快適に過ごせたし、いいところだなと思えたんですよね。



街の事をいろいろ知るためには、自分の住んでいる街の美容院に行くことがおススメです。

 

美容師は街に詳しい


美容師さんとおしゃべりしていると、自分の住んでいる地域情報をゲットすることがよくあります。


たとえば、

「○○のラーメン屋がニンニクがめちゃくちゃ効いてておいしいんですよ~」とか、

「○○のパン屋の塩パンにハマってる人が多くて…」とか、

「前のお客さんが言ってたんですけど、○○カフェのパンケーキがめっちゃすごいらしくて…」

とか。(↑食べ物ばっか笑)



そういう情報を知っていくと、自分の住んでいる街に詳しくなっていき、街に愛着が湧いてきます。


美容師はお客さん一人に対して、コミュニケーションをとる時間が他の業種と比べ長いことと、人当たりがいい人が多いので、地域情報を聞き出すには持ってこいだと思います。


それに東京は地方出身者が多いので、美容師さんも地方出身であることが多いです。


なので東京のグチを聞いてもらうのもよいかと思います(笑)きっと共感してもらえますよ。


CHECK!

街の情報を得たり、街の人とコミュニケーションをとっているうちに、
「よくわからないよその街に住んでいる、よその自分」という感覚から、
「自分はこの街に住んでいいる、この街の人」という感覚を得ることが出来ます。

 

一人暮らしの孤独感(ホームシック)対処方法

f:id:saochan-mental:20210223204224j:image

孤独感は暇な時間にやってくる


 一人暮らしを始めたころは、自由な時間がたっぷりで楽しいですが、だれにでも孤独を感じる時がやってくるもの。

私も引っ越しして1週間すぎたくらいには寂しくなって孤独を感じていました。


孤独感って辛いですよね。わかります。


でもあえて言いたい。

孤独感を感じている暇があったら家事をするなり勉強するなりしてください。



孤独を感じるときは、きっと一人で暇しているときではありませんか。
何かに集中していれは、孤独感も感じることはなくなります。


あなたが東京に来た目的はなんですか?


寂しいからと繁華街で友達と夜まで遊んだり、やるべきことから目を背けてはいないでしょうか。(←一時期のわたし)


絶対やるべきことがあるはずなので、目の前の事にちゃんと集中しましょう。


それでも寂しいときは


「そんなこと言っても寂しいもんは寂しい!!」

「寂しくて、なにも手が付かない…」


という人に向けて対処法をご紹介します。

 

家族に電話やラインする

ベタですが、家族と連絡するとほっとします。

家族にホームシックになっていると悟られたくない場合は、「こんなお店見つけた!」みたいな感じで連絡すればいいと思います。

コミュニティに参加する

東京のいいところは、あらゆるコミュニティが存在することです。


わたしも昔、カフェでただおしゃべりする会に参加したのですが、いろんな人に出会って視野が広がりました。


サークル探しは、信頼できそうな所から探しましょう。

「つなげーと」は利用したことがないのですが、雰囲気良さそうなのでリンク載せておきます。

【掲載サークル数日本一!(23,003サークル)】サークルメンバー募集中! 社会人の為のサークル活動支援プラットフォーム | つなげーと (tunagate.com)


(注意点としては、寂しさや不安につけこんだビジネスの勧誘、儲け話には注意してください。残念ながら健全なサークル活動だったとしても、必ずそういう人はどこかにはいます。)

 

趣味を見つける

東京はいろんなお店や、習い事教室があるので、何か趣味を始めるには最高の環境が整っています。

私は上京2年目に、昔からあこがれていたジム通いをはじめました。

お金はかかってしまいますが、運動習慣が身につくし、ジムでお風呂に入ってくれば水道代も浮くし、自宅の排水溝の掃除もしなくて済むのでとても良いです。今も続いています。

 

 一度帰省する

思い切って帰省するのもまた手です。交通費がもったいないとケチらず、寂しいときは帰って、実家できちんと充電しましょう。

また、年に2回はかならず帰省するなどと決めれば、次に帰省するまで寂しさにも耐えられるはず。

 

地元の事を冷静に思い出す

東京に一人でいると、なぜか地元のイメージが10倍くらい美化されるものです。

寂しい、地元に帰りたい、と思ったら本当に地元がとても素晴らしかったか、上京する前の自分をもう一度思い出してみてください。

ちなみに私は、家の前に広がる田んぼの風景に嫌気がさしていたし、地元にイオンモールすらないのがとっても嫌でした。

冷静に考えれば、地元すべてがLOVE♡な人はいないと思います。(いたらごめんなさい)


東京一人暮らしであらゆる不安に対処する方法

f:id:saochan-mental:20210224014157j:image

自分はちゃんと生活していけるのか、東京一人暮らしをしている人にとっては悩みが尽きることはないと思います。


私は専門学校入学を機に上京しましたが、東京には全国からいろんな人が集まっているので

その中でついていけるのか、学校の雰囲気になじめるかどうか、おちこぼれになりやしないか、卒業後は希望の進路に進めるか、

とにかく不安でしょうがありませんでした。


不安は人それぞれなので、不安になったときの解決方法をご紹介します。

 

不安を解決する3ステップワーク

悩みを書き出す(悩みは必ず紙に書いて、視覚化させましょう。頭で考えるのはNG)

なぜそう思うのか書き出してみましょう

②で書き出した事と同じことを思っている親友がいたとしたら、あなたはどうアドバイスしますか。想像しながら書いてみましょう。

これだけです。では昔私が思っていた不安を例に3ステップワークをやってみます。


3ステップワーク実践編

悩み

学校の授業についていけるか不安

なぜそう思うのか

学校の授業の雰囲気が分からないから。学校に助けてくれる友達がいないから。周りの子のレベルがどれくらいか分からないから。

親友にアドバイスしましょう

・学校の授業の雰囲気が分からない
→学校の授業の雰囲気が分からないのは周りの子も一緒。みんなも不安に思っている人は多いはず。

・学校に助けてくれる友達がいないから。
→とりあえずオリエンテーションの日に隣の子に話しかけてみよう。ライン交換してくれるかも。

・周りの子のレベルがどれくらいか分からないから。
→専門学校なんだからみんな初心者。それに周りの子のレベルを気にするんじゃなくて、最終的に自分が成長出来たらそれでOKだよ!


こんな感じです。

同じ悩みが何度もちらつくたびに、書いたノートを見返せば、次第に不安もなくなっていきます。


①にも書いてあるように、悩みはちゃんと紙に書いて視覚化させましょう。

悩みを視覚化されると、それに対して冷静になって考えることが出来ます。

慣れないうちは恥ずかしいですが、慣れてくると自分のネガティブな感情に冷静に対処することが出来ますよ。



おわりに


今回は、田舎育ちが東京一人暮らしで感じるあらゆるストレス対処法をご紹介しました。

いろいろなストレス対処方法をご紹介しましたが、やっぱり新しい環境に慣れるには時間がかかります。

慣れようと意識して慣れるものではありません。

しかし、慣れなくても楽しく暮らすことは出来ます。

街に馴染むことの出来ない自分に卑屈にならず、楽しいことに焦点を当てたり、目の前のことに一生懸命になっていれば、いつの間にか東京生活に慣れていくものです。


なので焦らず、健康に配慮しながらゆっくりと過ごしていきましょうね。