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リラックスするには間接照明!メンタルへの効果は?間接照明のススメ

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 こんにちは、サオリです。

今日は私がうつ病の頃、部屋に間接照明を取り入れてからすごくメンタルに良い影響があったのでそのときの事と、間接照明とメンタルへの効果について書きたいと思います。


メンタルが不安定な時はリラックスする部屋作りが必要不可欠です。

この記事を参考に、ぜひリラックスする部屋作りをしてみてください。

不安定なメンタルもやわらぐかもしれません。

この記事がおすすめな人

家に帰ってもリラックスできない人
リラックスできる部屋を作りたい人
間接照明を使ってみたいけど迷っている人

 

リラックス出来るお部屋には間接照明が欠かせない

リラックス出来るお部屋作り、出来ていますか?


うつ病を治す上で、リラックス出来るお部屋作りはとっても大切です。


そして、手っ取り早くリラックス出来る部屋にするには
間接照明が必要です。


間接照明なくしてリラックスできる部屋作りは出来ない!

と言ってもいいぐらい、照明は大切です。

 

なぜ間接照明なのか?


わたしの体験も踏まえて、これから説明していきます。

 

シーリングライトではダメ


一般的に普及しているシーリングライト(賃貸の天井に最初から着いている円盤の照明)は、部屋を均一に照らすため、本を読んだりなど日常の作業をするのに大変便利です。

しかしあの青白い光は夜寝る前などリラックスするためには適しません。


ではあたたかい光に変更出来る調色機能のついているシーリングライトならいいのか?

というと、そうでもありません。

 

あたたかい色の光はリラックス効果がありますが、天井から降り注ぐ光と、間接照明の横から広がる光とではかなりリラックスの度合いが違います。

 


わたしも間接照明を使うまではシーリングライトを使っていたので、間接照明の良さをよく分かりませんでした。


むしろ間接照明あると部屋狭くなるし、電源をいちいち付けたり消したりするのは大変だし、シーリングライトで十分だと思っていました。

 しかし間接照明を使ってみてはっきり分かりました。


夜は間接照明に勝るものは無いと!


上からのシーリングライトからより、間接照明の壁に反射される光のほうが、柔らかくリラックス度合いが断然違います。

それから夜、ベッドでゴロゴロしている時にシーリングライトだと光源がどうしても直接目に入ってきて心地よく過ごすことができません。

シーリングライトの光が暖色系の弱めの光だったとしても、やっぱり間接照明の方が自律神経に優しいです。

 

間接照明は不安をやわらげる

 

私はうつ病の頃、夜になると強い不安に襲われていたので夜の過ごし方を工夫する必要がありました。


そこで思い出したのが、留学していた時に部屋に備え付けられていた間接照明を使っていてかなり癒されたという事。



なのでさっそく間接照明を買って使ってみると「何で今まで買わなかったんだろう」と思うくらい癒されたんですよね。


壁に反射した、間接照明の優しい光をながめているだけで不安が軽減していきました。

☆不安に即効性があった!☆

不安を軽減するために瞑想、ストレッチ、読書、音楽鑑賞など色々と試しましたが、間接照明で部屋を柔らかい印象に変えた事が1番即効性があって、不安をやわらげることが出来ました。

毎日過ごす環境は、それほどメンタルヘルスに影響するので大事です!

今や間接照明なしの生活は考えられません。


☆関連記事☆
インテリアはメンタルや生活の質にすごく影響するのでこだわってみて欲しい 

 

 

ほかにも間接照明の効果はいろいろ


ここまで間接照明がいかにリラックスできてメンタルに優しいアイテムであるか説明させて頂きましたが、他にも間接照明にはすごい効果があります。


よくネットやインテリアの本に書いてあるのが、間接照明を付けると空間が立体感が出て部屋に広がりを感じさせるということ。

 たしかに、1実際使ってみて、部屋に奥行きを感じることが出来ます。

シーリングライトだと照らす範囲が広いため、お部屋の印象がのっぺりした印象になります。


 また私の体感なのですが、間接照明のおかげで集中力も上がります。

夜にピアノを練習する時に間接照明を使っているのですが、ピアノ以外の所は暗くなるようにしてあるのでほかの空間に意識が向かず、練習もはかどります。

 

照明の置き場所と実例


間接照明のおすすめの置き場所と実際使っている物を紹介します。


間接照明の基本的な置き場所は部屋の壁側です。

照明の光が壁に反射して広がり柔らかい光となります。


私のワンルームの部屋の場合ですが、ベッドのそばにひとつ。

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IKEAのLAUTERS ラウテルス というランプを置いています。

高さ調節ができるのが便利です。 

木の温もりが感じられる、お気に入りの間接照明。



↓ベッド足側とピアノの間に2つ目。

これは数年前に楽天で購入したものです。

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寝る時はこちらの間接照明だけをつけて寝ています。


足元に設置してあるので、寝る時の明るさにちょうどいい感じです。

スリムなのでどの部屋にも置きやすく、電球2つなので結構明るいです。


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鏡近くにひとつ。

3つめはこちら。
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こちらも最初ご紹介したIKEAのランプと同じシリーズです。こちらは高さ調節出来ません。


明るさは他の照明で足りるため、こちらは鏡の前でメイクする時などしか使用していません。

 
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テレビ後ろにバーライトがひとつ。


部屋全体の照明が暗くなると、テレビをつけた時に目が疲れやすくなるので、その予防にもなります。


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バーライトの固定方法ですが、テレビの後ろに100均で買った網を付けてケーブルなどをまとめる結束バンドで固定しています。


タッチセンサーでスマートなデザインとなっています。

こちらはAmazonで買いました。

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間接照明ではありませんが、メイン照明はペンダントライトにしています。

ペンダントライトはデザイン性の高いものが多く、部屋の雰囲気も一気に帰ることができます。


こちらもIKEAで購入した、SINNERLIG スィネリグという竹素材のランプです。

ペンダントライトは、電球の高さがシーリングライトに比べて低くなってしまう分、
光の当たる範囲が狭くなってしまうため、間接照明との併用が必要です。


DiCUNO LED電球専用 3分岐ソケット E26口金対応 照射角度可調


 こちらのペンダントライトは、電球一つだけだと日中明るさが足りないため、Amazonで購入した3又ソケットを使用しています。

 使っている電球は数日前にもご紹介しましたが、 

 

 こちらのトリゴという電球で、照明類は全てこちらを使用しています。

調光、調色できる電球でスマホでの操作もできます。私はリモコン派です。

同じ機能を持つ電球は沢山ありますが、こちらのリモコンは直感的に操作できるため気に入っています。

 

さいごに

 

今はSNSなどで簡単に人さまのオシャレな部屋を見ることができます。

なので自然とインテリアの意識が高まって間接照明なんて当たり前、なんて人は多いのではないでしょうか。

 

ですがインテリアに関心のない人がいるのも当然います。

昔の私はインテリアにお金をかけるんだったら服を買いたい!と思っていたので無頓着でした。

 

しかし自分のお部屋がたっぷりくつろげる環境というのは全ての人の心の健康にとって本当に大事なことです。

なのでぜひ、お部屋の環境に意識を向けてみてください。



私が主に使用している間接照明は大きさのあるフロアランプなので、これまで間接照明に馴染みのなかった人にとってはハードルが高いかと思います。


ですが小さいサイズのものは安価なものも多く、取り入れやすいのでオススメです。


ひとつ置くだけでも本当に部屋の雰囲気が変わりとっても癒されるので、この記事をきっかけにぜひチャレンジしていただければと思います!