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【汚肌】ずっとニキビに悩んできたけど潜在意識では治したくなかったんじゃないかって話【まさかのまさか】

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そんなことってある?



こんにちは、サオリです

今日は潜在意識と汚肌のはなし。


今までブログで何回か書いているのですが、私はニキビ肌に悩み、ずっとずっとコンプレックスでした。


12歳からニキビができ始め、大人になってもそれらは治ることはなく常に顔にい続けました。

顔に出来ているたくさんの赤いボツボツのせいで鏡を前にして何回泣いたか分からないし、何も食べなかったらできないだろうと摂取障害にもなりました。


とにかく治したくて積極的に野菜を食べ、お菓子は食べないようにしたり、

化粧品はネットで「この化粧水でニキビが治った」という情報があれば片っ端から試したし(でも実はプロ〇クティブは試したことがない)、サプリメントもたくさん試しました。


他にも美容皮膚科で毎週ピーリングしてもらったり、皮膚科で高濃度のビタミン剤を処方してもらったり…

それでも治らなくて一生私は死ぬまで汚い肌のままなんだ、とやけくそになりお菓子のドカ食いしていた事が結構ありました。



ところが20代の中盤にひどい体調不良から遅延型アレルギー検査を受ける事になって、乳と小麦を抜く食生活にしたところみるみる改善。


現在は変わらず吹き出物出来やすいなと感じるものの、ちゃんとしたものを食べて、きちんと運動して、寝ていれば吹き出物ゼロです。(小麦と乳製品は今でも控えてます)



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吹き出物が出来てホッとした謎心理


で、ここからが本題。


食事制限が辛く、パンのドカ食いをしてせっかく治ってきた吹き出物がまた増えてしまったときになんか安心したことが結構あったんですよね。

おかしくないですか?

吹き出物のせいでずっと辛い思いしてきたのに。

あんなに悩んできたのに吹き出物が出来てホッとするってだいぶおかしいでしょ?


これずっとなんなのかなあって考えたのですが、潜在意識では汚い肌を治したくなかったんじゃないかなあなんて思いました。


完全には治らなくてもやっぱりお菓子を食べるのをやめるとニキビは減っていたんだし、本当にきれいになりたい気持ちがあったのならお菓子のドカ食いなんてしてなかったと思うんです。

完全に治らなくても数が少ないに越したことはないじゃないですか。


仮に潜在意識で汚肌を治したくないと思っていたとして、じゃあそれはどこから来たんだと考えてみたのですが、出てきたのは

・綺麗でいると同性に嫉妬されるかもしれないから

・母に反省してもらいたかったから

の2つ。

 

綺麗でいると同性に嫉妬されるかもしれないから

 

ひとつ目の「綺麗でいると同性に嫉妬されるかもしれないから」は、私はとにかく同性に苦手意識があって

中学に入学したときに、部活である先輩からやけに容姿を気に入られかわいいかわいいと言われていたのですが

それを隣で見ていた子からおもしろくない顔をされたとに「嫉妬されたら人間関係上手くいかなくなる」と思ったんですよね。

だから友達に容姿を褒められることがあっても周りに人がいたら「やめて!褒めないで」って感じでした。


高校生の時も、この時ケータイでホームページを作って日記を書くことが流行っていたのですが、

ある日部活の先輩(男)から私の日記にコメントをもらったのでコメ返したら、先輩の事が好きな友達が私のコメ返で嫉妬したらしく

翌朝その友達とその周辺にハブられるという事件がありました。

そんなことがあって自分も女なのに女めんどくせー---苦手ー-ーってなりました。


ニキビがたくさんあれば「でもあいつ肌汚いじゃん」ってなって嫉妬度が下がりそうじゃないですか。

だからずっと治らなかったのかな、なんて思います。

 


嫉妬については、中学の時に嫉妬でいじめられた事がありPTSDになっていたので(この時の嫉妬は容姿についてではない)カウンセリングで相談したことがあったのですが

カウンセラーは何回も嫉妬は嫉妬する人の問題であってあなたは関係ないんだよと言ってくれ、考え方が少しずつ変わっていきました。


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母に反省してもらいたかったから

 

次に2つめ「母に反省してもらいたかったから」は「美容瞑想」という本にきれいになると困るという深層意識は親への恨みが原因と書いてあるのを読んで自分に当てはまっていると思ったからです。



なんでも小さいころに怒られたことや、また兄弟や友達との比較がきっかけで「お母さんは私がかわいくないんだ」「私だけがかわいがられていない」と思い込み、

えこひいきした親を反省させるために「不幸になって親を謝らせてやろう」という思いを持つようになってしまうのだそうです。

そうするときれいになることにストッパーをかけてしまうのだとか。



私は小さいころ妹の方がかわいがられていると感じ、母を恨んでいたんだと思います。

さいころから物欲が強かったのですが、それは自分がかわいがられているかどうかを買ってもらえるかどうかで確認したかったから。

そして買ってもらえないたびに「やっぱり私はかわいくないからなんだ」「そうだ、不幸になって反省させてやろう」と思ったんだと思います。


その証拠にいろんなことを親のせいにしていました。


例えば中学の時のいじめも、なんとかしてくれなかった親を恨んだし、でもまあこの時は中学生だったからしょうがないとして、

専門学校でパワハラされたときも何もフォローしてくれなかった親を恨んでました。完全に自分の問題でもう成人してるのに。


10代でニキビがたくさんでき始めた頃、自分の体の事なのに完全に母に問題ぶん投げて「なんとかしろよ」的なスタンスだったのでやっぱり汚肌でいる事で母を困らせたかったんだと思います。

 

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とある出来事で意識が変わった

 

で現在は吹き出物が出来てもホッとする事はなくなったのですが、それは吹き出物があるデメリットがメリットより上回ったからだと思います。


彼氏にファンデーションなしの肌を見せられないことによって「もし結婚したとしたらすっぴんは免れない」と思ったし

人に生活習慣が悪かったり、不潔だと思われたり、信用にかかわってくると思ったからです。(吹き出物がある人を傷つけているつもりはないです。生活習慣の他にストレスなどいろんな原因がありますしね)

 

特に印象的だった出来事は、大人になって歯医者と眼科に行ったときに「その吹き出物、アレルギーですか?」とかなり心配そうに立て続けに言われたこと。(すごく荒れてたからね)

吹き出物があるのはずっと当たり前のことだったので分からなかったのですが「吹き出物があると人に心配かけてしまうのか!」と気づいて意識が変わりました。

 

医者じゃなくても大切な人に吹き出物がたくさんできてたらストレス抱えてるんじゃないかって心配だよね。


それからというものの、前は吹き出物ができても「また出来た!最悪!」としか思っていなかったのが「ああ、心配かけちゃうなあ」と思うようになりました。

(通っているカイロプラクティックの先生が、吹き出物ができるとどうしたー?って言ってくるのもあって)


吹き出物の治らない原因が分かってもパンのドカ食いをしてしまっていたのは小麦の中毒性もあると思いますが、自分の事しか考えてなかったからというのもあると思います。

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自分にきれいでいる許可を出すために

 

私は潜在意識できれいでいることにデメリットを感じてきて、顕在意識(表面的な意識)でもきれいでいることはただの自己満だと思っていたのですが、

今ではきれいでいることは人にポジティブな影響を与える事ができると思ってます。


私は自分の気持ちが上がるようにきれいな色の服を着るようにしているのですが、ある日趣味で習っているピアノの先生に、

「サオリさんはいつもきれいな色の服を着てるので、毎回フルーツをいただいているような気持になって元気が出ます!」

と言われたことがあって(先生の感性すこ笑)自分の着ている服が人にもポジティブな影響を与える事があるんだと嬉しい気持ちになりました。

言われたのは服の色ですが、これだけじゃなく肌とか髪とか整ってるとやっぱり「きれいだな♪」って思うじゃないですか。


もし私のように潜在意識で自分にきれいでいる許可を出してないかもしれないと思ったら「きれいでいる事は人のためにもなる」と考えると意識が変わっていくかもしれません。

 

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