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「おしゃれするのが恥ずかしい」と思うのはなぜ!?

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こんにちは、サオリです

最近ネットサーフィンしてたら、質問サイトで「オシャレするのが恥ずかしいんです…」という質問を見て「わかるな~」と思いました。

なぜなら私は小さいころから服大好き、オシャレ大好きなのですが、なぜかオシャレしてる自分に「恥ずかしい」という謎の感情を持っていたことがあったからです。

正直、今もシチュエーションによってはおしゃれが恥ずかしいと思う事があります。(自分だけおしゃれして浮いてるときとか。)

今回はその質問をみて、「なんで私はオシャレが恥ずかしかったのかあ~」とふと考えたことを書いていきます。

自分のオシャレに自信が持てなかったから


まずはこれ。

20代前半まで自分の服装に自信が持てなくて、「このブラウスには何を合わせればいいんだろう」「この組み合わせは変じゃないかなあ」と常に思っていたので、外出しても自分のしている服装が変ではないかそわそわしていました。

とにかく何を着たらいいのかさっぱり分かりませんでした。


これが解決したのは、いろんな服屋に行ってたくさんの服を試着しまくったり、いろんな人のコーデを参考にしたり、イメコンを受けたりなど、トライアンドエラーの繰り返しが自信につながりました。

「私はこれ!」と自分軸が見えてくるにつれ、自信がついていきました。

自分に似合っている服装は自信を持つことが出来るので、オシャレに自信が持てない方はとりあえずイメコンを受けてみるのがおススメです。

またこちらの記事も服選びのヒントになるかもしれないのでご覧ください↓
したいのは「自分らしい」服装。オシャレのその先

 

自己肯定感が低かったから

 

自己肯定感が低かったので、「こんな私はおしゃれする資格なんてない」と思っていました。

めっちゃ引くと思うんですが、例えば学校の成績が悪かったら「成績の悪い自分なんてこのブランド着る資格なんてない、自分はボロボロの服装がお似合いだ」と思っていたことがありました。

その一方でオシャレ好きだし、オシャレしないのも人からダサいと思われるかな…と思っていて、こちらの気持ちの方が強かったので服はいろいろと買っていました。


当時の私に言ってあげたいことは「自分の価値は自分で決める事ができる」ということ。

当時は学校の成績とか、仕事でどれくらいミスしたかで自分の価値を決めていました。

そういう事で自分の価値を図ろうとすると、底なしに自己肯定感はどんどん下がっていく一方です。

なのでまずは「自分の価値は自分で決める事ができる」と意識する事。


おしゃれを楽しむ権利は誰にでもあります。

 

見た目だけの人間だと思われていないかどうか気になったから

 

私はおしゃれに目覚めた10歳の頃、母に「見た目じゃなくて中身が大事だよ」と何回か言われていました。

なのでオシャレを楽しむ一方で、人から「見た目だけの中身が伴ってないやつ」だと思われていないかどうか気にしていました。


今思うのは、オシャレは自分の内面と向き合う行為だと思うんです。

例えば着たい服と似合う服が違くてもどかしい思いをした事は誰でも経験があると思います。

着たい服と似合う服の落としどころを見つけるには、なぜその似合わない服に執着しているのか、似合わないのになぜ買ってしまうのか、

なぜ似合う服が着たくないのか、受け入れられないのか考えなければなりません。

これは自分の嫌な部分と向き合う事になるので、なかなか辛い作業です。

このことから見た目と中身を切り離して「おしゃれな人=中身がない」と考えるのはちょっと違うかなと思います。


あと斎藤一人さんの言葉、「見た目が良くないと中身も見てもらえないんだよ」という言葉が好きです。

(※見た目がいい=顔立ちが整っているという事ではないです。)

 

おしゃれして目立ったら嫉妬されるかもしれないから

 

私は中学生の時にとある子からいじめられていました。

理由は必要なものを必要なだけ買ってもらえる環境にいた私への嫉妬です。

そのせいかオシャレに対しても身に着けているものが誰かから嫉妬されて中学生の頃みたいにいじめられるかも?と思っていました。

実際、そんなことはなかったのですが、あったとしてもそんなことで嫉妬していじめる人は頭のおかしい人なので、頭のおかしい人に合わせて自分を抑える必要はないと思います。


この気持ちはヘアメイクの専門学校に入学したときに周りがオシャレに対して肯定的な人しかいなく、友達から「それいいね!」「かわいい!」と言ってもらえるうちに「もっとおしゃれしていいんだ!」と思ったし、嫉妬されるかも…なんて気持ちは薄れていきました。

 

おしゃれに罪悪感を感じていたから


どの学校も校則は厳しいものです。

私は学生だった頃校則に従順だったので、そのせいか22歳くらいまでおしゃれはあまり良くないことだとどこかで思っていたように思います。

高校生の時なんて、休日にメイクしたら周りの大人に怒られるかもと本気で思ってました。

それと正直オシャレしなくても生きていけるので、服を買うたびに「また必要ないもの買っちゃったなあ」と罪悪感を感じていました。


でも人生でオシャレは大切です。

友達と会うときに友達がオシャレにしてきてくれたらとっても嬉しいし、ある程度オシャレな方が人からの対応のされ方も丁寧だし、周りから親切にされやすいです。

おしゃれは生きやすくなるための大切な投資だし、それに人生にある程度の無駄は大事かなと思います。

必要、不必要だけで決めてしまっては楽しくないです。

 

周りにオシャレな人がいなかったから


私は目の前に田んぼが広がる田舎の育ちです。

服屋と言えば車を数十分走らせたところにユニクロしまむら、ハニーズ、あとイオンくらいですかね。

雑誌に載っているようなオシャレな服屋は地方都市に行くしかありませんでした。

なのでオシャレな人があまりいなく、オシャレをすると浮くので恥ずかしかったです。

でも田舎とか都会に関係なく堂々とオシャレすればいいと思います。

浮くから恥ずかしいという気持ちは結局他人の目を気にしていて、他人にこそこそ言われたらどうしようって思っていることだと思うんですよね。


他人の事をなにかとこそこそ言う人って、何しててもこそこそ言う人なので何しても無駄なんですよね。

そういう人たちを気にして自分を抑えて生きていくより、気にせず自分の着たい服をきてハッピーでいる方が人生楽しいかなと思います。