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ファッションとメンタルと4毒抜き

うつ病10年→完治したときのうつ病治療の考え方…

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こんにちは、サオリです

何度も書いてるけど過去に10年くらいうつ病に悩まされ続けた。


うつ病だったときに一番辛かったのはどうしたら治るのか分からなかったってこと。

風邪だったら薬飲んだら数日で治ると予測でいるから、なっても平気なんだけど

うつ病はどうすればいいか、いつになったら治るのか分からない…


で、うつ病を治療するためにその時考えたのが、原因特定。


うつ病の考えられる原因としては、

【社会・環境要因(外的要因)】
・職場・学校のストレス
・家庭環境
・人間関係
・経済的な問題
・災害や事故

 

【生理的要因】
・食事・栄養状態
・睡眠
・運動不足・筋力低下
・慢性疾患・ホルモンバランス
・炎症など
・遺伝的な要因
・脳内の神経伝達物質の働き

【心理的要因】
・認知の歪み
・自己肯定感の低さ
・ストレス対処能力
・過去のトラウマなど
・幼少期の愛着形成


↑複数の要因が重なって発症すると言われている
これらの影響が人によって違うので特定しにくい。


17歳の頃、うつ病になったときは、自己肯定感が低かったので、考え方を治せば治ると思い、いろんな本を読んだけど、改善はされなかった。(いろんなものの見方は学べたが)

筋トレでうつ病が治るとネットで見かけてやってはみたものの、体が動かない時が結構あったので筋肉は付かず、効果を感じられなかった
(一時的に気持ちはすっきりした)

副腎疲労の本との出会いで食事療法開始

が、25歳くらいの時に、副腎疲労について書かれている本を読んだ時に、「長期化しているうつ病は副腎疲労を疑った方がいい」と書かれているのをみて

「もしかして原因は食事にもあるのではないか?」

と初めて気が付いた。

今はうつ病改善には食事も大切だという事が広まっているが、当時はそのように書かれている本はなく(というか視野が狭すぎて見つけられなかったのかも)

気分の落ち込みはずっと心の問題だと思っていたから、まさか食事にも原因があるなんて思いもしなかった


で、本に書かれている避けた方がいい食べ物

・砂糖が使われたお菓子

・小麦粉

・乳製品


をとりあえず避けたら、初めてうつ症状が軽くなっていくのが分かった
(小麦・乳製品に関しては遅延型アレルギーの検査でも避けるよう言われた)

そのとき体調不良もひどかった時で、寝たきりだったときもあったけど、体調不良の原因もこの3つが関係しているとわかった

そこから、どう食事をとればメンタルが良くなるのか試行錯誤して今に至る…って感じです

最初はメンタルを悪くするものは食べないから始まり、その後、「すべての不調は自分で治せる」という本でタンパク質を積極的に取ることにより、精神疾患が治ったケースを読んで

やってみたらこれもかなり効果を感じましてね…

引くと足すってどっちもかかせないんだなと思った次第でございます…


それから過去のいじめでよくフラッシュバックしてたのでこれはカウンセリングに行って数年かけて治した。


カウンセリングが最初で、通い始めたすこし後に食事療法開始で、うつ症状自体は1年半くらいで出なくなったかな

PTSDの治療はフラッシュバックが出なくなるまで2年はかかったと思うけど


とまあこんな感じで治したけど、私の場合、体感としては

食事とメンタル、生活習慣(運動とか)が7:2:1くらいだったかなと思う




このころの食事が今の4毒抜きにつながってるんだよね。

ちなみに4毒抜きの動画でもうつ病の原因はあまいもの

と紹介されてるんだけど、たまにコメ欄で「4毒抜きをしてもうつ病が治らない」とコメントをする方がいる。

そういう人は栄養摂取もどうなってるか、今一度確認を。

栄養管理アプリ便利だよ


当たり前だけど四毒抜きしていても人によって食べてるもの違うんだよね

毎日米と肉ばっかでも一応四毒抜きしてることになるし…

こう簡単に書いてはいるが…

で、こうやって過去の事を文に書いてみると随分とあっさり治したんだなって感じだけど、もともとお菓子がやめられなくて摂食障害にもなった事があるのでまあ辛かったよ

お菓子食べないとかほんと4ぬ…って思ってたし…

でもこのままおばあちゃんになるまで一生うつ病はもっと嫌だし

4のうとも思った事あるけど、でもそういう気持ちになるたびにうつ病改善のためにできること全部やってねーなって思ったのよ

4ぬならやることやって、それでもだめだったらにしよう…って思ってなんとか砂糖依存から脱した感じ


がんばった自分!!!!!