こんにちは、サオリです
昔、水野南北という、江戸時代の観相家であり、食を節することで開運をもたらすと説いた人がいます。
知ったきっかけはYoutubeにアップされていた武田鉄矢の今朝の三枚おろしってラジオ。
かなり面白い話で、水野南北の話は都市伝説系Youtuberが取り上げてたり、よしりんもたしかこのこと話してたっけ。
↓これは武田鉄矢のやつじゃないけど、水野南北知らない人はどうぞ
で、始めて水野南北の話を聞いたときは、食事の量を減らせばいいんだな!としか思わなかったんだけど
四毒抜きをしている今、食事で必要以上にドーパミンを出さない事が大事だと思ってる。
↑無気力とドーパミンの関係性について知らない方は聞いてね
甘いものを食べるとあからさまに勉強に影響が出る…
というのは、すごくあまいねっとりしてる焼き芋なんか食べるとやる気が出ない。頭がわずかにぼんやりする。
四毒抜きして頭がさえているときは、勉強してるときどんどん頭に入ってきて、この調子ならあとこれくらい頑張ればできるようになるな…なんて見通しが立ったり
体力が許す限りもりもり勉強できるんだけど
甘いもの食べると頭がぼんやりしてやる気がでない…というか、もうドーパミンが出てるからきっと達成感がでてもう頑張らなくていいよって状態になってるんだと思う。
少し残っている理性で頑張ろうとしても、余計なことを考えてしまって、やるべきことに集中できないし、
勉強してもいまいち頭に入ってこない。
水野南北は美食は凶と言ってるんだけど、これは美食をすればドーパミンがでて努力できなくなるからなんじゃないかと、わたしは思う…。
とにかく食事の影響が大きい
ドーパミンは、例えばスマホをいじってるときも出るけど、でもあたしの体感からすればべつにスマホいじっててもちゃんと四毒抜きしてれば「やる気が出ない…」なんて事は起きない。
ちゃんと理性的になって「そろそろやめとこう」と勉強に戻れる。
でも食事で甘いものを食べて強烈な快楽を感じてしまうともう、どうにもならない。
今日はちょっと休んでもいいかもなと思ったり。
体感的に、とにかく食事の影響が大きい。
そういやかなり前によしりんのコメ欄で会社でなんかの試験?を受ける事になって、高学歴の人たちが落ちるくらいの難しさだったのに、なぜか自分は受かってすごくびっくりしてる…なんて書き込みを見たことがあるんだけど
なんか分かる気がする…
甘いものでブレインフォグ
ドーパミンの他にも私の場合は甘いものでブレインフォグが起きやすい。
お菓子なんか食べたらもろ発生する。
これに関しては4毒抜き始める前に気が付いて、この延長線上に認知症があるのかな…となんとなく思って怖くなってゾッとした。
4毒抜きの食事でドーパミンが暴走しなくなると、今までの人生半分眠ったまま生きてたのかな?ってくらい頭がクリアになる。
とにかく努力できない人生には戻りたくないので節制に努めねば。