こんにちは、サオリです
ロングのウールコートを手放した…。
2年前くらいまではバンバン着てたんだけど(それでも休日の時)
去年から激減…
多少重量感あっても、コートのデザインが可愛くて、出かける前に「やっぱりこのコート素敵だな」って、それで気分よく過ごせてた。
でも今年に限ってはロングどころかショートのウールコートさえ着てない…
今年古着のウールコート1着買ったのに。
なんだろう…
人にどういう印象を与えたいか、どういうイメージの自分になりたいかよりも
いかに快適に過ごせるか、QOLを上げるか
のほうが優位になってしまった。
このままウールのコート着なくなるのだろうか
特に去年の秋から忙しくなってしまってほぼ服の事を考えなくなった。
とにかくやることが多すぎて服どころじゃねえ…
だから自然と自分の見た目よりもいかにコンディションを崩さず快適に過ごせるかに自然と意識が向く。
ダウンはとにかく軽くて疲れないし、動きやすい…。
これだけで日々の疲労が軽減されるんだよなあ。
仮に、ダウンと同じくらい軽くてあたたかいウールコートがあったら着るか?って考えてみたんだけど、たぶんそれほど着ないんじゃないかなあって思ったりする。
ダウンはフード付いてるから体温調整の幅が広いのと、ナイロンだからある程度撥水してくれるし。
もうショートのウールコートさえこのまま着なくなるのかなあ…なんて思ったり。
絶対ウールコートが必要なシチュエーションってあるのだろうか
考えてみたのよ。ウールコート必要なシチュエーションってあるかなあって。
\\\\ない!!!!////
冠婚葬祭のときさえたぶんダウン着るだろうしなあ…
結婚式のときとかも、必然的に薄着になるからこそダウンの方が快適な気がする。
きれいめコーデしたいとき困らないかなあ…って思ったんだけど、やっぱり快適に過ごしたいって気持ちの方が強い…。
昔、観劇が趣味だったんだけど、もしまた観劇に行く機会があったらウールのコート着てきれいめの恰好するかなあ…なんて妄想してみたけど
やっぱりダウン選ぶんじゃないかなあ…自分。
ウールコートの好きだったとこ
ウールコートバンバン着てた時はいちおうダウンも持ってたんだけど、ナイロンのこすれる感じがそれほど好きじゃなかった。
だから真冬以外はけっこうウールコート着てた。
多少の重さに安心感感じてたし、そのころはダウンの軽さにちょっとした罪悪感とか感じてたんじゃなかろうか…
防寒にある程度重さがあるのはこの世の真理!!みたいなww
ちょっと重い布団に安心感感じるみたいな感じ。
とくにウールの肌触りが好きで、触るたびにやっぱウール最高!!ってかんじでさ。(生地フェチ)
20代前半の頃はおばあちゃんになってもエレガントな恰好したいなあなんて本気で思ってた。
↑でもそれはよっぽどのオシャレ好きじゃないと無理だと悟る…
体力付いたらまたウールコート着るようになんのか??
ネットでウールコートが重いです…って書き込みしてる人がいて、それに対して筋トレすればいいよ!!って書いてあったんだけど、
もしウールコートの重さ全く気にならないくらいになってもやっぱりダウン選ぶような気がするんだよな。
もう価値基準がいかに快適に過ごすかになってるから。
身体の快適さ:見た目=8:2くらいかなあ
快適であればあるほどいい。
ここまで手持ちのウールコートを眺めながらあれこれ考えて、もう全部手放すか??って思ったんだけど
見た目が素敵すぎるのと、ここまであれこれ考えて「着ねえ」って思ってんのにまだ1mmだけ「もしかしたら数年後に価値観変わって必要になるかも」なんて思って手放せないww
まだしばらくは自宅ファッションショー用にとっておこうと思う。