こんにちは、サオリです
今日はただの4毒抜きについての雑談。
よしりんの動画が53.3万人になっていて、けっこう広まってるのかな?って感じがします。
それでいて「4毒抜き」の詳しい事が知られず、「小麦、植物性の油、乳製品、甘いもの」を取り合えず抜けばいい!と思って、
そこに自己アレンジを加えたり、よく動画を見ず間違ったやり方や、病気の一歩手前になったりしているコメントを最近見ました。
私が見たのは
4毒抜きをして肌がすごいカサカサになって唇もよく切れるようになった←油のすべてが悪いと勘違いして肉の脂身も避けていたらしい
頻回食をしたら糖尿病の一歩手前になった。あの人の言ってる事は間違ってる←本当は糖新生がひどい人ほど一回の量を少なく調整しないといけない
4毒抜きについての動画ってたくさんあるのですべてを網羅するのは大変だし、手っ取り早く知りたいのは分かるんだけど
なんかもったいないなって個人的には思います。
だって勘違いしたまま知る→調子悪くなる→4毒抜き危険ってなるやんけ
なんかこれ「パリジェンヌは10着しか服を持たない」が話題になったときとすごく似てるなと思って。
このタイトルのインパクトが強いんで、「パリジェンヌって10着しか服持ってないってホントなの?」って質問をネットで死ぬほど見たんですよ。
ちなみに私は本を読みましたが、「パリジェンヌは服を10着しか持ってません!服を減らしましょう!」ってやつではなく
「パリの女性たちが服や暮らしにどう向き合っているか」って事が書いてあるんですよね。
とにかく本読んでないだろ…て人があまりにも多くて…
4毒抜きについても動画よく見てないだろ…って感じの人が自己アレンジや、
あとアンチも「4毒抜き」だけの言葉に強く反応して動画見てればその思考にはならないはず…って感じのが多い印象。
結構前から「4毒って言葉が強すぎるから毒って使うのはやめた方がいいんじゃないか?」という意見も見たのですが
4毒と強い言葉を使うのは、病気の方に対して、これ以上4毒を食べたら病気が進行して〇んでしまうかもしれない方に向けての言葉だと思ってます。
前にライブでよしりんが、昔、病気で4毒抜きをしていれば病気の進行を防げた患者さんが、よしりんから食事の説明を受けても食事の重要さが分からず食べ続け、亡くなってしまい、
ご家族から「なんでもっと食事について強く言ってくれなかったんですか?」と言われたエピソードを聞いて、
4毒という強いワードになったのかな?と私は思います。
私自身もこれくらい強めの言葉じゃないと今も油摂取しまくりで原因不明のほてりや夏に体温調整できなくて困り続けていたと思います。
だって4毒抜きに出会う前でも健康系の動画で油は酸化する~みたいなのはたくさん見たけど、そういうの見てもそれほど多くなければいいでしょにしか思ってなくて
今レベルで制限することはなかったと思います。
カレー屋さんのカレーうまいし。
4毒抜きの名前の一人歩きや勘違いは有名になってしまった健康法の宿命かね…
