happyメンタルログ

これから幸せに生きていくための記録。

服が好きだからもっとちゃんと服の事を考えたい。服を大切に着たい。

 

目指すはタイムレスなスタイル



こんにちは、サオリです

最近の興味関心は「服を大切に着る」ということ。


だいぶ前にファッションドキュメンタリー映画「ザ・トゥルー・コスト」の映画について書かれている動画や記事を読んで

服をポンポン買っては捨てるという行為が間接的に誰かを苦しめているという事を知り、とにかくショックを受けました。


映画は観てて辛い場面があるそうで、そういったものを観ると具合が悪くなってしまうので観れていないのですが

この映画のレビューを読んだだけでも、わたしはもっと服を大切にしないといけないと強く思いました。


私の好きなファッションで誰かが辛い思いをしているなんてすごく嫌だ。


今の私はというと自分のスタイルを確立したことによって服の失敗も減ったし、着なくなってしまった服はユニクロやザラのリサイクルボックスに入れるようにしています。

まだまだ着れるきれいな服はメルカリに出品したりと、平気で服をゴミとして捨ててしていた昔に比べだいぶエコになったと思います。

それでもやっぱり映画「ザ・トゥルー・コスト」に関心を持って、服の事を考えてしまうのはまだまだ服との向き合い方が雑だからだと思います。


着ない服はリサイクルに出せばいい、それで本当にいいのか

 

特にリサイクル。

リサイクルに出し始めた時は「自分はエコなことをしている」と思っていたのですがなんか違うよなって気持ちが湧き始めたんですよね。

布を裁断してミシンで一つ一つ縫製したりと服作りはまだまだアナログな世界。

作り手さんの事を考えると「リサイクルに出したからいいじゃん!」というのはなんか違う気がするんですよね。


自分が作り手側だったら自分が作った服がすぐにリサイクル行きなんてゴミとして捨てられることと同じくらい悲しいです。

作っているときに「今自分が作っている服のほとんどはすぐ捨てられるんだろうな」なんて作り手さんに思わせたくない。

だからリサイクルに出す服は着倒した服だけにしたいです。

 

メルカリで売りにくい服で冒険しない


とはいえ買い物に失敗は付き物です。

私が注意したいと思うのは、メルカリで売りにくい服で冒険しようとしないこと。


売りにくい服というのは洗濯するとくたっとしてしまうTシャツや薄手のニット類


私は春秋に着れる薄手のニットが自分の定番アイテムなのですが、何年か前の春に「たまには違う色が着たいなあ」と

ユニクロでそのときトレンドカラーだったパステルカラーのニットを数枚買いました。

それぞれ10回くらいは着たと思うのですが、秋になってしまうとパステルカラーを着る気分にはなれず。

翌年の春に着ようと思ったのですがトレンドカラーではなくなってしまったのと私にとって顔映りが良くない色だったので古臭い印象になってしまい、着なくなってしまいました。


薄手のニットは着るたびに洗うので少しずつ縮んでしまいます。

少しでも縮んでしまったものはメルカリでは基本売れないのでまだまだ着れるニットはリサイクルボックス行きになってしまいました。

ニット類では冒険しないようにしたいです。

 

リユース価値の高いものは値段が高くても長い目で見ればお得

 

今から9年前くらいにポールスミスのグレーのロングPコートを母に買ってもらったのですが、すごく気に入っていてその1着を5年間シーズン中ずっと着続けていていました。

値段は忘れてしまったのですがおそらく6万くらいで、着用回数で割ると1回あたりの値段は79円です。(5ヶ月×5年着用)

充分着てもまだまだ形も崩れず綺麗だったのでメルカリに出品したのですが、なんと2万円以上で売れ過去で一番得した買い物となりました。(買ったのは母だけど)


ポールスミスってレディースはすごく人気というわけではないので自分の思った以上の価格で売れてびっくりしたのですが、

タイムレスでベーシックな形のコートだったから売れたのかなと思いました。

それからはリユース価値も考えて服を購入するようになりました。リユース価値の低いものは着倒す前提で買う!)


リユース価値の高いものは金銭的にもお得だし、買い手側の人も着なくなってしまったら売ることが出来るので環境面にもいいですよね。

 

なるべく服を買わないために生活を充実させる

 

服を着倒すためにはやっぱり服を買わないことだと常々感じてます。

私がついつい買ってしまうときって、日々の生活に退屈してしまって服に刺激を求めてしまうとき。

そんな時はおしゃれはあくまでも生活をちょっとだけ幸せにする手段なのに目的になってしまってます。

よく物を買っても幸せにはなれないと聞きますが、本当そうだなあと思っていて、

ずっと欲しいなと思ってたジャケットを買っても高揚感は一時的なものでまたしばらくすると別の服に興味が移ってしまう事はよくあることです。

服を買っても生活ががらりと変わるわけではありません。


欲しくなってしまったときは服から意識を逸らして趣味に没頭するなど、生活を充実させることを意識したいです。



☆関連記事☆

saochan.net