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お菓子ををやめて1年経った変化

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こんにちは、サオリです

お菓子を食べなくなってから1年が経ちました。(菓子パンや砂糖入り飲み物を含む)

今日はその変化について書いていきます。

以前、「砂糖中毒だった私がお菓子をやめられた方法【本気でやめたい人必見!】」「【元お菓子中毒】本気でお菓子をやめる方法、教えます! 」という記事を書いているのですが、意外とアクセス数が多く、お菓子やめたいな…と思っている方が多いのかなと思いました。

本記事を参考にしてお菓子をやめたい方のモチベーションになればと思っています。

きっかけとお菓子をやめられるまで


過去の記事にも何回か書いていますが、私は数年前の原因不明の体調不良をきっかけに「遅延型フードアレルギー」「副腎疲労」に出会って食事療法を始めました。

遅延型アレルギーでは乳製品に強い反応が出て、副腎疲労では小麦、乳成分、砂糖、添加物の多い食事を避けるよう推奨されていたのですが、

1年目は小麦、乳製品除去、添加物を避ける食生活で精一杯で、砂糖(お菓子)を除去するまでには至りませんでした。

小麦、乳成分の除去食により、ほとんどのお菓子は食べなくなったものの、乳成分不使用の砂糖入りダークチョコレートや砂糖の使われたおせんべい、米粉のパンケーキはやめられませんでした。

しかし小麦、乳製品除去の食生活に慣れてきたところで味覚も変わっていき、お菓子も我慢できるようになり、チョコレートも砂糖不使用のダークチョコレートを見つけたので(←健康食品だと思ってる)

1年間ほとんどお菓子を食べない生活が実現できました。

☆関連記事☆
原因不明の体調不良は、遅延型アレルギーのせいだった!体調不良が遅延型アレルギー検査で改善された話
砂糖中毒だった私がお菓子をやめられた方法【本気でやめたい人必見!】
【元お菓子中毒】本気でお菓子をやめる方法、教えます!   

 

1年間の食生活は?

まず、お菓子を食べなくなったと言っても、「完全に」ではなく「ほとんど」であることをご了承ください。

クリスマスの時はケーキを食べたし、この前はどうしても食べたいシュークリームがあったので食べました。

でも普段はほとんど食べなくなって、コンビニでは炭酸水(砂糖なし)と雑誌とサラダチキンしか買うものがなくなりました。


1年間の食生活はというと、基本は自炊で、小麦、乳成分を避けた食生活は続けています。

でもそれほど厳しく制限していなくて、小麦が使われた唐揚げとかスープとかは時々食べています。(スープストック大好き)

でもパスタとかチーズたっぷりのグラタンなどの小麦や乳製品が主役の食事は完全に避けています。

「お菓子」はやめたけど「おやつ」はやめていなくて、果物を食べたり、数か月前はポップコーンの種を買ってきて家で作る事にハマってました。(味付けは塩のみ)

 

お菓子をやめてから変わった変化

PMS症状が軽くなった

お菓子をやめてからあきらかにPMS(月経前症候群)症状が軽くなりました。

私の場合はいつも生理前に強い倦怠感を感じていて、一日何もやる気が起きない、頭がぼーっとする症状に悩まされていたのですが、お菓子をやめる事で症状が軽減。

PMSの症状の重さは毎月バラバラだったのですが、食生活の記録を見返してみると、症状の重い月は砂糖入りダークチョコレートを決まってたくさん食べていました。(一日に小分けのチョコ数枚)


ダークチョコレート(ハイカカオチョコレート)は健康にいいと広告でアピールされていますが、原材料の表示を見てみると砂糖が結構使われていることに気が付きます。

原材料の表示の順番は使用した各原材料の重量の大きい順で表示されており、スーパーに売っているハイカカオチョコレートの原材料表記にはカカオマスの次に砂糖が表示されています。

意外と砂糖が使われており、個人的な体感としてはカカオの健康効果より砂糖の害の方が大きかったです。

ちなみに砂糖不使用のダーデンのチョコレートに乗り換えたところ、PMSの症状で悩むことはなくなりました。

肌がきれいになった

私は12歳の頃から何をしても治らないニキビに悩んでいたのですが、小麦と乳製品を控える食生活で半分以上減少、その後お菓子も食べなくなってからさらに吹き出物が少なくなりました。

顔に吹き出物ゼロの日も増えてきていて、ずっと汚い肌がコンプレックスだった私にとっては吹き出物ゼロの肌なんて夢のようです。

毛穴とかはぱっくりなのでまだまだ美肌とは程遠いのですが、

痛い吹き出物はめったにできなくなって、肌がきれいになり、毎日穏やかに過ごせるようになりました。

肌についてはこちらの記事にも書いてありますので気になった方はご覧ください↓

 【顔面ニキビ】元汚肌が汚肌を卒業するまでやったこと
遅延型フードアレルギー検査から2年。現在の体調,検査のメリットデメリット

 

痩せた 

これは小麦、乳製品の制限の影響が大きいかなと思います。

小麦や乳製品の除去を始めた年に体重がいつの間にか2,3kg減っていました。

洋食を食べる頻度が減ったこと、食べれるお菓子の種類が減ったことにより脂質の摂取量が減ったからだと思います。

普通に間食を取っていたのですが、食べる質が変わるだけでこんなに変わるんだな~と思いました。

イライラしなくなった、ネガティブ感情が減った

本当にイライラしなくなりました。

私は小学生の頃からかなりイライラしやすい性格だったのですが(母との関係が最悪だったというのもあるけど)このイライラはお菓子のせいだったんじゃないかなと思います。


ここ最近でイライラしたのは決まってお菓子を食べた時でした。

とくに去年のクリスマスでケーキを食べた翌日はイライラがひどく、次の日もケーキを食べてしまったんですよね。

おそらく砂糖と小麦の中毒性、腸内環境の悪化、低血糖が原因ででイライラしてたんじゃないかなと思います。

治まるまで1週間くらいかかりました。

イライラって元々の性格のせいじゃなくて、食生活である程度改善可能だと思っています。

イライラだけでなく、ネガティブ感情自体も減りました。

これは腸内環境が変化したからだと思います。

腸内環境の悪化は、セロトニンの分泌に影響し、ネガティブな気持ちになりやすいです。

小麦、乳製品、お菓子に使われている一般的な油、砂糖たっぷりのお菓子は腸内環境を悪化させるので、注意が必要です。


無気力がなくなった、集中力が上がった

時折訪れていた無気力感がなくなりました。

趣味でやっているピアノを弾いているのですが、お菓子を食べていた頃は「今日はまったく集中できない、楽譜がまったく頭に入ってこない」という日がありました。

ホルモンバランスもあると思いますが、お菓子を食べなくなってからその頻度が明らかに減り、練習の効率もよくなり、あっという間に時間が経っていることが増えました。


お菓子代が減ってその分食費に回せるようになった

昔、お菓子依存がひどいときがあって、コンビニで2000円分くらいのお菓子を買い込んで食べるという事もしていました。

コンビニのお菓子だけでなく、カフェに行ったら必ずスイーツを頼んでいたので、お菓子代だけで結構なお金を使っていたんじゃないかなと思います。

でも今はお菓子を買わないし、カフェに行っても飲み物だけ、レストランに行ってもデザートなしなので、その分デパ地下のおいしいお惣菜に予算を回せます。


もし毎日コンビニで200円分のお菓子を買っていたら30日で6000円、1年間でお菓子に73,000円使う事になります。

このことにどう思うかは人それぞれですが、私はお菓子を食べていた時は惰性で食べていることも多かったため、お金の無駄遣いだったなと思います。

 

罪悪感を感じる事がなくなって、自己肯定感が上がった

お菓子を食べてるとどんなに美味しくても、食べ終わった後は「明日肌荒れするなあ」と罪悪感を感じていました。

翌日の1日だけがっかりするならいいですが、治るまでには時間がかかるので、治るまで鏡を見ては嫌な気持ちになっていました。

でもお菓子を食べなくなってから罪悪感を感じる回数が減ったのと、鏡をみてがっかりする回数が減ったので結果的に自己肯定感が上がりました。

このことで、ポジティブになるためになにかするのではなくて、ネガティブになるようなことを減らす方が大切だと思いました。

自己肯定感が上がったことによって「お菓子を食べない自分らぶ♡」になったため、お菓子を食べなくても平気になりました。