happyメンタルログ

これから幸せに生きていくための記録。

スピリチュアルで人生は生きやすくなるのか。幸せになれるのか。スピリチュアルのススメ

f:id:saochan-mental:20210717210330j:plain


こんにちは、サオリです

今日はスピリチュアルについて。


スピリチュアルと言えば主に目に見えない、非科学的な世界。(科学で解明されていることもあるが)

私は小学生の頃は月間の少女漫画雑誌に掲載されている星占いやおまじないは普通の女の子並みに楽しんでいましたが、

思春期になると「そんな非科学的なことは信じない!」という人間でした。(でも星占いはさりげなく読んでいるという矛盾)


でもうつ病がきっかけでスピリチュアルの世界を知ることになり、スピリチュアルの世界は私がイメージしていた怪しいものではなく、

知れば知るほど昔から感じていた疑問の答えが見つかり、生きるのが楽になっていきました。

 

「スピリチュアル」という言葉を聞いただけで怪しい新興宗教をイメージし、嫌悪感を感じる人がいるのは知っているし、

目に見えない世界なので「信じて欲しい」と言っても信じられないのはよくわかりまじす。

実際、まだ家族と同居していた時に妹にスピリチュアルの本を見られてしまい、「こんな本読むのやめなよ」と強い嫌悪感を示されたこともあります。

しかし、スピリチュアルをよく知らずにイメージだけで決めつけ、嫌悪したり避けたりするのはもたいないな、と個人的には思います。


「今の人生が楽しい」と感じられる方はスピリチュアルは必要ないと思いますが、昔の私のようにメンタルに悩みがある、人生に漠然とした不安を感じる方にとって「スピリチュアルを学ぶ」という事は決して損ではないと思います。

ずっと感じていた疑問の答えはスピリチュアルにあった 

自分で考えた生死感で生きるのが辛くなった


私は私は6歳くらいの頃にはすでに「なぜ私は生まれてきたのか」「なぜ私は存在しているのか」と考えていていました。


でもそんなことは誰も教えてくれません。

なので自分で考えるしかなくて、思春期の時は、人は親のエゴで生まれてきて、死んだら「無」になるというかなりドライな考えを持っていました。


 この考えをしているせいで、自分は生まれてきたくて生まれたんじゃない、死んだら「無」になってすべてなくなるのだから、努力したって一生懸命生きたって無駄なんだと思っていました。


しかし生きていることに無意味さを感じていているのにも関わらず、

やらなければいけないことや人間関係のトラブルが向こうから押し寄せてきて、心がボロボロに壊れてしまいました。

 

私は17歳の頃にうつ病になり、その時は「なぜ私は生まれてきたのか」「なぜ私は存在しているのか」とにかくわからなくてひたすら苦しく、答えをずっと探していました。

 

スピリチュアルを学んで生きやすくなった生死感とは


スピリチュアルは最初から興味があったわけではなく、むしろアンチだったのですが、

自己啓発本をたくさん読んでいるうちに、人生には最初から仕組まれていたんじゃないかという驚くような偶然や奇跡が起こっているという事を知ったり、


たまたま引き寄せの法則の本で有名なザ・シークレットを手に取る機会があって、

「私の知りたいことはスピリチュアルの世界にあるんじゃないか」と思い、スピリチュアルの本をたくさん読むようになりました。

 

そして分かった事は、「あの世」は確実に存在していて、人は魂の存在だという事。

人は魂を成長させるために、幸せになるために生まれて生きていて、生まれてきたくて生まれてきたという事。

人には今世で学ぶべきことがあって、魂を成長させるために生まれる前に自分で試練を用意しているのだとか。


スピリチュアルの本を読み始めたころは、あの世とか、魂とか、何を言っているのかさっぱり分からず、疑問だらけでした。

その疑問を解決するためにさらに本を読み続けるうちにこの世の仕組みを理解していって、

「なぜ私は生まれてきたのか」「なぜ私は存在しているのか」の答えが分かり、だんだん生きやすくなっていきました。

 

 

 スピリチュアルでうつ病である自分を受け入れる事ができた

 

17歳の頃にうつ病 になったときは、周りは普通に学校生活を送れているのに、何で私はみんなと同じ事ができないんだろうと思っていました。

 

私は 高校、大学に行って、そのあと社会に出てしっかり働いて、お金を稼いで多くの人から社会人として立派だと思われるようになることが当たり前、だと思っていました。


でもスピリチュアルに出会って、当たり前と思っていた事は本当に当たり前なのかどうか、疑うようになりました。


そして当たり前に思っていたことが自分の首を絞めていたことに気が付きました。


魂の成長に、幸せになるために、学歴とか年収とか、人に立派だと思われる事は関係ないんです。

 

私はうつ病になった自分に対して「うつ病になるなんて情けない」とずっと攻め続けていたのですが、小学生くらいの頃からすでに生きづらさを感じていたので、うつ病になった事は必然だったと思っています。

 

17歳の頃にうつ病にならなくてもどっちにしろメンタルに悩んで人生うまくいっていなかったと思います。

 

うつ病は死ぬほどしんどいですが、「うつ病は、自分がこれから楽しく人生を生きていくために、価値観を変える必要があってなったのだ」と思えた時に、うつ病である自分を受け入れる事ができました。

 

それまでは親がそっけない性格だったからとか、いじめられなければうつ病にならなかったとかすべて人のせいにしていたのですが、

自分で用意していた試練、と思う事で大きな視点でとらえる事ができるようになり、被害者意識も減りました。(いじめを肯定しているわけではないけど)

 

うつ病は症状も辛いですが、うつ病になった自分を否定するのはもっと辛いです。

うつ病になった自分を受け入れる事ができたのは「魂の試練」という不思議な話を信じたからだと思っています。

 

 

スピリチュアルを信じてみようと思ったきっかけ

 

わたしはスピリチュアルの本を読むようになってからも、かなり疑心暗鬼でした。

 

でもスピリチュアルを信じてみようと思ったきっかけは、いろんな本を読んでいるうちに、例えば昔の研究結果ではAだと思われていたことが最新の研究ではBだった、なんて話がたくさんあって、

科学で解明できたとしてもそれは100年後も正しいとは限らないと思ったこと、今はスピリチュアルだとバカにされている考えでも、今後科学で解明される可能性があるという事、

 

それにこの世は科学で解明できないことの方が多い、科学で分かっているのはこの世のたった数パーセントだけ、科学者の中には神様や不思議なことを信じている人が少なくないと昔本で読んだことがあって、

頭ごなしに科学で解明されていない、不思議なことを否定するのをやめました。


私は単純にそれで人生が楽しくなるのであれば、見たことがないけれどそのような存在を信じて楽しめる人でありたいです。


そもそも私がスピリチュアルを信じていなかったのは、科学で証明されている確かなことを信じて人生を効率的に、有利に、幸せに生きたかったからです。スピリチュアルを信じてバカな目に合いたくなかったからです。

 

でもスピリチュアルを信じてみたら、結果的にそれまで自分を苦しめていた人生の価値観が変わり生きやすくなったので、信じてみて良かったです。

 

おススメスピリチュアルコンテンツ


スピリチュアルをいきなり進められても、何から手をつけていいか分からないと思うのでおススメのコンテンツを紹介させていただきます。

 

 書籍 

(文庫)あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫)
神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識

スピリチュアルがまだよくわかっていないときに読んでいた本です。
「あの世に聞いた、この世の仕組み」は分かりやすくて何回も読みました。初心者におすすめ。

 

ブログ

人生をもっと楽しく!お金・人間関係などの悩みが解決するスピリチュアルブログ

スピリチュアルの事を知ってしばらくしたときに出会ったスピリチュアルnoriさんのブログ。情報量が多く、解説が分かりやすいです。Youtubeもやっています。

 

Youtube

スピリチュアルNORI - YouTube

大丈夫!運が味方になるKIKO channel - YouTube

まるかんアプリ【斎藤一人さんのお話し音質改良版】 - YouTube

心理カウンセラーmasa - YouTube

 

心理カウンセラーmasaさんの動画は小林正観さんや、斎藤一人さんの不思議な話をされているものの、それほどスピリチュアル色が強くないので、 観やすいかと思います。