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砂糖中毒だった私がお菓子をやめられた方法【本気でやめたい人必見!】

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こんにちは、サオリです。

私は昔、筋金入りのお菓子中毒でした。
一番ひどいときは、一日3食お菓子だったこともあります。

そんな私も、今は一日お菓子を食べなくても平気になり、スイーツをみてもおいしそうだな、とは思っても買わない選択をすることが出来るようになりました。


お菓子をやめることができれば、体調も良くなるし、痩せることが出来るし、よいことばかりです。
なので今日は、お菓子中毒だった私がお菓子をやめられた方法を紹介します!

この記事がおすすめの人

お菓子をやめたくてもやめられない人
味覚を正常に戻したい人
お菓子をやめて人生を変えたい人

ぜひ参考にしてください!

きちんとごはんを食べる

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食事の量は減らさないで!


 お米を中心とした食事をしっかりとります。

お菓子を食べすぎたからとか、ダイエット中だから、
との理由で主食を減らしたりするのは絶対にやめてください。
後で必ずお菓子を食べたくなります。

お菓子をやめたいなら、普段の食事をきちんと食べてください。

お米中心である理由は、小麦には中毒性があるからです。
よって小麦粉を多用したお菓子もやめられなくなります。


食事を抜いて、お菓子を食べる負のループから抜け出せなかった私

 

私はお菓子がやめられなかったとき、
ご飯を食べる量を減らすというダイエットをしていました。

しかし、おなかが空くので、
「ご飯を食べてないんだから、少しくらいお菓子を食べんてもいいよね…」
とお菓子をつまみ食い。

そこから一気にお菓子が止まらなくなり、
ドカ食いしてました。

そうすると、お菓子をたくさん食べてしまった罪悪感からご飯の時間になっても、
「ご飯は食べないでおこう」とご飯を抜き。

そしてまたお腹が減り、

「ご飯抜いたし、少しくらいお菓子食べてもいいよね」
の負のループから抜け出せなくなっていました。

私はこんなことを高校生のころから何年も繰り返してきました。
もちろん顔面ニキビだらけだったし、常にむくんでいるし、痩せもしませんでした。

 

食事をしっかり食べて、お菓子をやめることができた


でもいつ頃だったかは分かりませんが、
「もうどうせ我慢しようと思ってもたくさん食べてしまうんだし、たくさん食べるんだったらご飯を死ぬほど食べよう」
と思ったのです。
 

そして、
”お菓子が食べたくなっても、とりあえずきちんとご飯を食べてから”
というルールを決めました。

 

今までまともにご飯を食べていなくて栄養失調になっていたからか、
ご飯が止まりませんでした。米がめちゃうまでした。

正直、ご飯減らしたい、と思いましたが、
「お菓子よりマシ」
「ここでご飯を減らしたらまたお菓子中毒に逆戻りだ」
と言い聞かせながら食べていました。

 「ご飯減らしたい」「ご飯太る!」と思ってましたが、
たくさんご飯を食べているのにも関わらず、体重はほとんど変わらず、お菓子をずっと食べていた頃より、異様にお腹が空くということが無くなりました。

そして次第に食欲も落ち着いていきました。

しかも毎度しっかりと食事をとっていて栄養が取れているので
なんとお菓子が欲しくなくなっていく!

そしてついに味覚が落ち着いて、ケーキを食べても甘ったるくて具合が悪くなるまでに!!

私は味覚が落ち着くまでだいたい1年くらいかかりました。

 

POINT!

栄養が足りていないと、お菓子がやめられないままです。
まずはしっかりと食事をとりましょう。

 

 小麦粉、砂糖をとらない

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 小麦粉、砂糖には中毒性がある

 

 小麦粉、砂糖は中毒性があります。

「そんなまさか!」

と思うかもしれませんが、
嘘だと思うなら今すぐ小麦と砂糖を抜いた生活を始めてみてください。

おそらく一週間も耐えられないはずです。

ほとんどのお菓子って小麦粉、砂糖が使われていますよね?

中毒性があるということは、パンやパスタを食べ続けている限り、お菓子もとまらなくなる、ということです。

私もなかなか小麦粉、砂糖の使われたものをやめることが出来ず、イライラしたり、禁断症状がひどかったです。

ちなみに小麦粉、砂糖をとらなくなってから2Kg痩せました。

 

小麦粉、砂糖をとらない対策


小麦粉は他の素材で作られているもので代用します

パスタ
→ネットで売ってる米粉のパスタ
パン
→ネットで売ってる米粉のパン
粉もの
米粉で代用

 砂糖については、あまりにもいろんなものに含まれているので、生活がストレスにならないよう

料理の味付けで砂糖をつかうのは禁止
 (もともと砂糖は料理に使っていませんでした)
ポン酢やドレッシングなどの調味料に含まれているものはOK

という風にしました。


かなり時間はかかりましたが、パンを食べたい衝動が次第に落ち着いていきました。


お菓子対策


お菓子はいきなりやめることはできません。
先ほども言ったように中毒性があるからです。

そこでわたしはお菓子でも

スナック菓子に比べて栄養価の高いもの
添加物がシンプルなもの
お菓子の代わりになるもの

に変えていきました。

ダークチョコレート(カカオ率70%以上)、塩味のおせんべい、するめ、昆布、干し梅、小魚フレーク、ナッツ類、ドライフルーツ、バナナ、ミカン、インスタント味噌汁、サラダ、サラダチキン、ゆで卵、ピュアココアで作ったココア(自分でピュアココアと豆乳とメープルシロップを混ぜて作ります)、ハーブティーなど

暖かい飲み物を飲むとほっとするので、お菓子を食べたい衝動が落ち着きます。

 

毎日食べたものを記録する

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 毎日の食事と体の様子を手帳に記録していきます。
スマホでも大丈夫です。

昨日食べたものを覚えていても、
1週間前となるとさすがに覚えている人はいないでしょう。

「最近ずっとお菓子食べてないな」と思っても、
ちゃっかり1週間前に食べていたりします。

なので何を食べたのか、きちんと把握することが大切です。

体の様子は、体重、肌の様子、気分、便の有無、月経前、月経後、排卵日、など記録していくとよいです。  

私は長年肌荒れで悩んでいたのですが、毎日食べたものを記録していくと、

吹き出物がなぜできたのか、
何を食べて出来たのか

が分かるようになりました。

 それによって自分の体をコントロールしている感覚を覚えることが出来ました

感情もコントロールすることができた!!

吹き出物が出来ても今までは、なぜできたのかわからなくて、鏡を見てイライラしていたのが、
「昨日は糖質を多めに摂取したから仕方がないね、今日は食物繊維とタンパク質を多めに取ろう」と落ち着くことが出来て、自分をコントロールすることが出来るようになりました。

お菓子が食べたくなっても記録を見返すことで

「先週ついお菓子をたべて、翌日大きい吹き出物ができたんだよな~」

と、ぐっとこらえる事が出来ます。

自分の体は自分でコントロールすることが出来る、と思うことが大切です。

 

おわりに

食生活を改善できなかった理由


私がお菓子中毒だったときは、常に体がだるく、肌荒れも酷くて、ご飯もコンビニ弁当でした。

その時の私は、食べ物なんてそれほど健康に影響はないだろうし、
お菓子を食べてもサラダを食べていれば健康、と本気で思っていました。

なぜならお菓子ばかり食べていても、
肌がとてもきれいな友達がいたり、
カップラーメンばかり食べているのに、とても元気な人がいたからです。

なので自分の肌が汚いのは
野菜が足りていないか、合わない化粧品のせいだし、
体がだるいのも単に運動不足のせいだと思っていました。

なのですべての不調の原因が、
偏った食事のせいだと受け入れるまでに
とても時間がかかりました。

 

食事を変えれば人生が変わる


そして体調不良をきっかけに食事制限を始めてから、
どんどん体が変わっていき、


吹き出物も以前より出来にくくなって、
メンタル面も気持ちが穏やかになりました。
(イライラすることがなくなりました。)

ここでやっと、
「食べ物が自分を作っている」と実感することが出来たんです。

そして自分の体質を受け入れることが出来ました。


食事もいまやほとんど自炊で、
あんなに食べていたコンビニ弁当なんて論外。

食事が変わると体とメンタルが変わっていきます。
人生も前向きに生きることができます。

本当に食事って大事ですよ。


なのでお菓子をやめられない人は、
お菓子をやめれば人生変わると思って、トライしてみてくださいね。