理想の自分、理想の人生はパラレルワールドの自分が叶えてくれているから安心していい

数日前にふと降りてきた気づき。



パラレルワールドで理想の人生を歩んでる理想の自分がいる。

そう思ったらなにも今ここにいる自分はわざわざそれと同じにならなくてもいいんじゃないか。

今ここに存在している自分の人生はパラレルワールドに存在しているいろんな自分、いろんな人生のひとつにすぎない。

今ある手札でオリジナルの人生を生きていいんだ。

パラレルワールドにいろんな人生を生きている自分が存在しているのだからこの人生だっていいに決まってる。

過去の自分を悔やむことはない。

今の自分にがっかりする必要はない。

未来の自分を憂う必要はない。

どんな人生だってすべてがオリジナルで尊い


今まで私という人間はひとりしかいなくて、たった1回きりの人生なのだから最高に素晴らしいものではないといけないんだ、誰よりも優れている人生でなければ、

自分の人生をちゃんと歩まなければと妙に身構えていたけど、理想はもうすでにパラレルワールドの自分が叶えてくれているのだから

今ここにいる私はリラックスしてオリジナルの人生を生きていけばいい。

 


パラレルワールドの存在は知ってたのになんでこのことに今まで気が付かなかったんだろう!!

 

【SOEJU】アラサーアラフォーにおススメの上質ブラウスがそろうソージュ&夏に着られる購入ブラウス紹介

こんにちは、サオリです

今日は気に入っているブランド、SOEJU(ソージュ)を紹介しようと思います。

SOÉJU online store - 大人の女性のためのD2Cアパレルブランド

ソージュはですね、シンプルでシルエットが大変綺麗なのに価格も中価格帯で安すぎず高すぎずなところが良いです。

D2Cと言ってメーカーから消費者に直接販売する(間に小売店を挟まない)ビジネススタイルなのでお値段以上のクオリティが特徴


実店舗はなく、購入は公式オンラインショップのみ
(アマゾンペイ、楽天ペイが使えるので住所入力せず購入可。イメージ違いの返品可。)

代官山に試着だけできるフィッティングルームがあるみたいです(商品購入は不可)
気軽に試着ができる場所。予約不要の「SOÉJU Fitting Room」がオープン! – SOÉJU

その他スタイリストによるカウンセリングサービスがあります(有料・予約制)↓
SOÉJU Fitting Room – SOÉJU online store


出会いは猛暑対策にハーフパンツと合わせてもカジュアルになりすぎないノースリーブブラウスを探していたところ、広告でたまたま出てきたのがきっかけです。

去年は白のノースリーブ1枚、今年は半袖のブラウスと紺のノースリーブを買いました。

今日は今年購入した肩タックブラウスを紹介します。

肩タックブラウス - SOÉJU online store|上質な大人の女性のためのトップス – SOÉJU online store(税込13,200円)

サイズは162cmでMサイズ。ジャストサイズでした。

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こちらのブラウスは袖の前後にタックが入っており、ボリュームが出つつも直線的なラインが出て、雰囲気が甘ったるくないところがいい。

それほどトレンド感満載と言うわけでもないデザインなので長く着られそう。

色は真っ白と言う感じではなくて、手持ちの白Tシャツと比べたらアイボリーっぽく感じる優しい白です。

後ろはこんな感じ↓
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注意点としては後ろのネックの深さが前と同じでさらにスリットがあるため、Tシャツタイプのインナーを着る方は注意が必要です。


素材はトリアセート70%、ポリエステル30%でテロテロした素材なんですが、プチプラより肉厚でしっかり。

骨ストの私が着ても体のボリュームに負けることなく安心。


乾きが早く、しわになりにくいのでアイロン不要で手入れがラクです。


こちらのダブルクロス生地で作られた服はシリーズ化されており、いろんなデザインがつくられてます↓
エスダブルクロスシリーズ - SOÉJU online store

サラッとしているので真夏でも着用可。初夏から秋口までガンガン着る予定。

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半そでの季節は白トップスにネイビーのワイドパンと、ほぼ毎日このワンパターンで生きてます。

気になった方はぜひのぞいてみてください。

SOÉJU online store - 大人の女性のためのD2Cアパレルブランド

 

【夏のサンダル】ビルケンシュトックとテバ、どちらが買いか!?徹底解説 【マドリッド・ザイミック】

夏は……、長い。


こんにちは、サオリです

今日は手持ちのビルケンシュトック マドリッド(ビッグバックルタイプ)とテバのザイミックを比較してみたいと思います。

まずは10年以上愛用しているビルケンシュトックから。
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Madrid Big Buckle / マドリッド ビッグバックル  BIRKENSTOCK(定価19,800円)楽天などで定価より安く購入することが出来ます。ショッピングリンクは一番下に掲載しておきます。

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ビルケンシュトックの良さは流行り廃りのないデザインで、特に3年前に買ったマドリッド ビッグバックルというデザインはきれいめコーデと合わせるとほどよくカジュアルダウンして履けるところが気に入っています。

なのにすっごいラク

バックルが足元でアクセントになるのが気に入っています


ラクすぎてそれなりにコーデが決まるので他の手持ちのオシャレサンダルよりビルケンを履くことの方がほとんどです。

シーズン中の9割はビルケンしか履いてないレベルです。


あとつっかけタイプなのがすごくいいです。

サッと履けるので近くにふらっと出かけるときにはぜったいこれ。

あと買い物で服を試着するとき、病院行ったときのスリッパへの履き替えのときなんかも着脱しやすくラクです。


約10年前にビルケンデビューをするときにかかとが付いているタイプと迷ったのですが、かかと付きのタイプは履くときめんどくさそう…とつっかけタイプを選んだのですが、こっちで正解でした。


ちなみに一番最初に買ったのはアリゾナの黒。
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Arizona/アリゾナ| BIRKENSTOCK 定価12,100円 ショッピングリンクは1番下。

アリゾナは足を覆う面積がマドリッドより多いので歩行がラクです。

でも今はマドリッドのリラックス感のあるビジュアルが気に入っているので、マドリッドを履いています。

 

ビルケンシュトックのデメリット

シーズン中ヘビロテしているビルケンシュトックですが、欠点は汗と雨、それにソールの減りやすさ。

履いているとコルクのソールに汗が染み込んで出来た足跡が付いてしまうんですよ。

それがなんとも嫌でしたね。

昔店員さんに、防水スプレーをかけると多少マシになると聞いてやってはみたもののそれほどかわりませんでしたし、なにより防水スプレーするの面倒です。


あと雨が降ってコルクに染み込むとなかなか乾かないです。

雨が降った翌日まだ濡れていて、履いた瞬間ぐっしょりする…なんて経験を何回もしました。(それでも履く私)

で、そのぐっしょり…を解決したのが塗装されてるタイプ。

手持ちのマドリッドを発見したとき「これで足跡と雨のぐっしょりから解放される!!」と思ったのですが…

なんとこれ、雨が強い日、傘を差してもサンダルが濡れてしまうシチュエーションのときに履いていると汗と混じってソールの上で足がぬるぬる動くんです。(ソールが塗装されてないタイプは大丈夫)

それで転倒寸前だったこともあります。

ほんっとに危ない。

まさかこんなことになるとは思わずそれ以来雨の強い日はビルケン履いてないです。

サンダルが濡れない程度の雨だったら全然大丈夫ですが。

ビルケンシュトックコスパ。寿命はパンプスと同じくらい

それとスニーカーに比べソールが減りやすいです。

ヘビロテしているからかもしれませんが、スニーカーと同じくらい持つかなと勝手に思っていたので早く感じます。

他の靴と比べてどうなんだろうと調べてみたら、例えばパンプスは毎日履いてると寿命は半年~1年らしいんです。

シーズン中ほぼ毎日履いてビルケンを履きつぶすまで2年、シーズン中は6ヶ月くらいなので寿命はパンプスと同じくらい。


これは各々の懐事情によりますが、私の場合はパンプスはそれほど高いものは買わないので

今履いているビッグバックルタイプのマドリッドは2万近くするのでコスパはやや悪く感じます。(安く売ってるところもほとんどないので)

 

でもアリゾナだったら定価12,100円よりも安く売っているところが結構ありますし、コスパがいいと感じます。

 

何かとデメリットがあるのに履き続ける理由はラク・オシャレのバランスが絶妙だから

それでも履き続ける理由はオシャレなのにラクだからです。

こういうペタンコのつっかけタイプのサンダルって、おしゃれなデザインだとソールの薄いぺったりしたものがほとんどで、コンクリートの上を歩くと疲れるし、

かと言って機能的なものを探そうとなるとデザインがイマイチなものが多く、

ちょうどいいものが見つかったとしても、数年後買い替えるときに同じものが売っているとは限らないし…


ビルケンは機能性とデザインのバランスがよいですし、同じモデルがいつでも売っているところが良いですね。

 

テバのザイミックは夏のアクティブシーンにおススメ

続いて去年買ったテバのザイミックについて。テバ 公式【ZYMIC(ザイミック)】 Teva® 公式サイト(定価12,100円ですが楽天などで定価より安く購入できます。ショッピングリンクは1番下)

購入したときの記事はこちら↓


実は去年着用率は高くなかったんです。

というのは連日続いた酷暑!!

去年ほんとひどかったよね。


購入したときこれ履いてたくさん歩くぞ!と思っていたのですが、

あまりにも暑すぎて家に引きこもることがほとんど。

近場に出かけるときも着脱がラクビルケンを履くことがほとんどでした。

足首固定タイプは着脱がめんどくさいです。


が、一番いい!と思ったのは雨が降ったとき。

夏の雨の日、サンダルが濡れてもビルケンみたいにぬるぬる滑らない事!(もう一度言っておくけどソールが塗装されてないモデルは大丈夫)

 

それまでイヤイヤレインブーツを履いていたのですが、夏のレインブーツほど不愉快なものはありません。

ラバーだから熱がこもってあっつい。

 

でもザイミックを買ってから夏の雨が快適になりました。


あとやっぱりクッション性が高く、歩く時にぷにぷにするのでウォーキングがラク

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ビルケンの方がソールが低いですが、足の形にフィットするのでテバより疲れやすいというわけではないです。普通にビルケンで旅行に行ったことありますし。

でも歩きやすさはやっぱりテバ。

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ピクミンブルームをしているのですが、イベントで歩く時は絶対ザイミックを履きます。

もちろんたくさん歩くであろう夏の旅行なんかにもおススメ。

気温が高いだけで体力が奪われるのでラクさ一択で選ぶならザイミックをお勧めしますが、欠点はスポーティすぎてきれいめコーデには合わない事。


綿でできたTブラウスくらいは合いますが、テロテロしたきれいめブラウスなんかだとミスマッチなのでブラウスを着るときはビルケンを履きます。

ちなみにテバのサンダルを購入するときにハリケーンバージというモデルも試着したのですが、

ハリケーンの方はソールに固さがあったので、ラクを優先するならソールに厚みがあってクッション性の高いものがおススメです。

 

と言うわけで

ファッション性もラクさも叶えたいなら→ビルケンシュトック

とにかくラクで、たくさん歩きたいなら→テバ

が今のところの結論です。

気になったらリンク先から覗いてみてください

 

 

 

アマゾンで買った絵画Tシャツがかわいいので見て欲しい

こんにちは、サオリです

夏が嫌いすぎるのでそんな夏に備えて少しでも楽しみを増やすためにTシャツを買い足しました。

買ったTシャツはアマゾンで以前から気になっていた絵画がプリントされたTシャツです↓
f:id:saochan-mental:20240504085134j:imageヴィンセント・ヴァン・ゴッホ Tシャツ ひまわり (Amazon.co.jp) 税込2,000円


f:id:saochan-mental:20240504085143j:imageクロード モネ 睡蓮 Tシャツ (Amazon.co.jp)税込1,980円←なぜかモネだけ1,980円だった  色:ネイビー


f:id:saochan-mental:20240504085146j:imageゴッホ-夜のカフェテラス Tシャツ (Amazon.co.jp)税込2,000円  色:ネイビー

 

f:id:saochan-mental:20240504085150j:imageゴッホのひまわり Tシャツ (Amazon.co.jp)税込2,000円 色:ネイビー

 

手持ちのTシャツがすべて白なのでネイビーを多めに買いました。

黒よりネイビーが好きなのでカラーバリエーションにネイビーがあって良かったです。

ひまわりの背景のミントグリーンとイエローが爽やか&ゴッホのロゴがいい感じ。
ロゴあるだけで雰囲気良くなるのなんなんだろうね。

サイズは今っぽいサイズ感で着たかったのでメンズのSサイズにしました。(身長162cmでユニクロのTシャツだと普段Mサイズ)

(メンズS 着丈66cm,身幅49cm,肩幅44cm,袖丈19cm)


メンズサイズでも今たくさん売っているビッグシルエットのTシャツと比べると身幅もそれほど大きくなく、袖は短めなのでそれほど大きい感じはしません。

着丈は長めなので若干後ろがモタつきますが、まあ許容範囲。

 

ネイビーのTシャツはライトベージュのパンツと合わせたい



首元にタグが2枚重なっていて、チクチクするやつじゃん!と思いましたが、ちぎったら割ときれいに取れました↓
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品質に関してはユニクロのUTと同じくらいの生地の厚みで、柔らかさはこちらの方が柔らかいです。

柔らかさゆえヨレやすそうなのでおしゃれ着洗いで洗った方が良さそうです。

今日は最高気温が28度らしいので早速着てジムに行こうと思います。


気になる方はぜひリンクから買ってください( `・∀・´)ノヨロシク

 


ヴァン・ゴッホ ひまわり アートギフト ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ Tシャツ

 

ネットで拾ったオシャレのヒント、ファッション名言まとめた

突然金言が降ってくるのがネット

最終更新日 2024,6,24,

こんにちは、サオリです

今日はネットでふと目にした誰かが書き込んだのか分からない、個人的に刺さったファッションに関しての書き込みや、ファッション名言をまとめてみようと思います。(随時更新)

 

自分の世界観みたいなのを持ってる。

 

普通の人は可愛い、これ着てこんなふうになりたいって服の引力に引き寄せられて服着てる
お洒落な人は服がその人の引力(魅力)に引き寄せられてその人に纏われてるって感じ

 

服を主役として考えちゃダメ
服に選ばれようとしてもダメ

自分の魅力を最大限に引き出してくれる服を
こっちが選んでやるんだよ

 

みんなが「お洒落」だと思っている人たちにとってのお洒落の定義とみんなにとっての定義が別物

 

みんなと同じようでちょっとだけ違うのが中級
自分の世界観を素敵に表現するのが上級(奇抜という意味ではない)

 

おそらく上級は初級に近くなる、わかる人はわかる、わからない人には初級に見える、みたいな

中級こそ、一般性があって、田吾作にも低層にもわかりやすい

上級はファッションが表現(自分本位)というより表象(関係依存、状況依存)になる

ネットに貼られるとオシャレに見えなくなってしまう装い

 

分かるわー
本当の上級って普通だけどその普通がスタイリッシュって感じ
中級だとオシャレしてます!って分かりやすいみたいな

 

服だけじゃなくていろんなものを好きになって、好きを貫く
音楽とか美術とかアニメとか、釣りとかでもなんでもいい
好きがいくつもあるとそれが服にも反映されて、その人の生きた跡(スタイル)表現される

あとおしゃれな音楽を聴くのもすごく大事だと思うし、
有名な美容室のオーナーさんもかっこいい音楽を聴かないと駄目みたいなこと言ってた
ジャンルはなんでもいいから、パリやミラノとかのコレクションで使われる曲で好きな音楽を探すといいかも

 

醜いのは自分自身の美的感覚なんだよね

 

雑誌は夢
真に受けない方がいい

 

ブランド物を着てオシャレに見えても、それはブランドのアイテムがオシャレでセンスがいいだけであって、着ている本人がオシャレでイケてるわけではないということかと
ブランドに傾倒している方はその辺りの自覚が弱いんだろうなと思います

 

オシャレって確かに言われると嫌なんだけど、これたぶん年齢もあるんじゃないかなと。
学生まではオシャレの重要度がやたら高いから。
それもあって社会人になるといつまでも個性派とか自分を服や髪型で表現しているのが幼稚に思えるんよな。
生き方とリンクしてないと大人としてはサブい趣味になる気がする

 

全然顔がカッコよくなくても背が低くても自分特有の雰囲気やファッションで全然プラスに持っていける。

そこで諦めないでどう自分を表現して同じ価値観の人との出会いを増やすかが大切だと思う。

自分の感覚的な話だけど、百貨店などのメンズの服を置いてる店の販売員とかはみんなスーツで顔カッコよくて背高いイメージやけど、セレショは顔がカッコよくない人も背が低い人も十人十色だと思う。

それがつまり"個性"が評価される瞬間だと思います。

 

顔が悪いとおしゃれをしても無駄っていう発想は、おしゃれは他人の目を楽しませるものとして考えてるからではないでしょうか?

好きなものを着ることに、他人の目は関係ありません。

おしゃれは、自分自身の気持ちの満足のためのもの。自信をつけるもの。

だから、顔が良かろうと悪かろうと、おしゃれに無駄などありません。

 

もし自分が顔もスタイルも完璧、どんな服でも似合う超人だったら、服を選択する意味もなくなるし、ファッションそのものの醍醐味がなくなってしまうと思う。
人それぞれちょっとずつ身体的な特徴が異なって、それぞれが独自のスタイリングをするからこそおもしろい。

自分はメンズにしては低身長な方ですが、だからこそファッションと出会って明るくなれたし、楽しめています。

 

仮に顔もファッションの一つの要素と考えれば顔の形が他のファッションの要素に影響を与える事はもちろんあるだろうけど、整ったオシャレな服もあれば、不整いで崩れたオシャレな服もあるように、必ずしも整った顔(イケメン)だけがオシャレをつくるわけではないとおもう

 

私は自他ともに認めるファッションフリークで、よく「お洒落」と言ってもらえるけど、そんな自分を作っているものは何かと言うと「黒歴史」に尽きる。
たくさんトライして、その結果たくさん失敗したり、時には間抜けに調子に乗って恥かいたり、服を買いすぎて次の給料日まで食事もままならない事態に陥ってみたり、、人の10倍、いや100倍くらいの「黒歴史」を積み重ねて、むしろ今でも黒歴史を更新しながらトライを続けているから、「お洒落番長」と呼んでもらえていると思う。
多分死ぬまで「黒歴史」は更新され続けると思うし、死んだ後も、あの世で「いやー、あの死装束は『黒歴史』だったわ、、」って言っていたい。

 

もともと美人でスタイルもいい女優やモデルにだって、このヘアメイクはなんかいまいち、この服はあかん!って写真もあるのに、一般人なんてストライクゾーンはもっと狭いのに、常に似合うのを探し求めてないとダメだわ。

 

よく紹介している海外のスナップは、シンプルでかっこいいものが多いが、これにもし憧れた日本人のあまり背の高くない男の子が真似をして、その姿を写真で撮っても、スナップのようにはならず、「やっぱり大事なのって顔、スタイルじゃん」ってなるのは仕方ないと思う。
だからこそ、自分自身を理解して、「どうすればカッコよくできるだろうか」っていう問いを考えることにファッションの本質があると思う。

 

顔や体型、どんな服を着てるかよりも余裕とか服を楽しんでる人の方がオシャレに見えるんだなって最近実感した

 

海外のストリートスナップで紹介されるような人をオシャレに感じる自分としては、「ファッションに気を遣いすぎていない」ことが大切に思えます。

自分の周りで昔からオシャレに思う友人も、「シンプル」で「着ている本人がリラックスできている」洋服を着ていて、ファッションブランドはあまり詳しくないので、その感じは素敵だなと思います。

 

お洒落な人のオシャレの定義はオシャレになりたい人の定義と違う事に気が付くと一気におしゃれになる

単純そうで複雑なファッション、でも実は単純なのかも


こんにちは、サオリです

今日はずっと紹介したいなーと思っていたnoteの記事を紹介します。

それがこちらの記事なのですが、名言でありふれている記事なので読んで欲しいです↓

私は20歳くらいのときに、それまで読んでいたViviを卒業してから読むファッション雑誌に迷走していた事がありました。

その時何となく手に取ったのがモードファッション誌のVOGUE。

Viviによくコレクションの写真が載っているのを見て興味を持ったのがきっかけだったと思います。

モード誌をなんとなく見ていて思ったのがオシャレな人が思うオシャレが、自分が思うオシャレとはどうやら違うらしいってこと。


紹介してる記事にも

みんなが「お洒落」だと思っている人たちにとってのお洒落の定義とみんなにとっての定義が別物

と書かれていますが、(これ名言だよね)

でもそれが何なのか分からないし、海外のスナップっぽくオシャレになりたいと思っていたけど、当時好きだった日本的なカワイイファッションとの折り合いのつけ方が分からなくて大混乱してました。

そこからセンスがないなりにいろんな本やブログを読み漁ることになるのですが、気が付くと20歳の頃に感じるオシャレと、今感じるオシャレはまったく別物。


昔は何を身に着けているか、どこのブランドの服を着ているか、トレンドのアイテムを身に着けているかしか考えていなかったのですが、

今は自分のライフスタイルに調和しているか、着ていて心地よいか、自分の良さを引き立たせているか、その服がもつストーリーに共感できるか、

こう変化したら今まで悩んでいた好きか似合うかの問題や、人と比べて感じていたオシャレのコンプレックスなんかがテトリスみたいにカチッときれいにハマってパッと消えたんです。

今オシャレの悩みは特にありません。


おもしろいのが記事で言う、お洒落な人の考えをしているから20歳の頃に目指したオシャレな人になれているのかというと、そもそも定義が変わってしまったのでファッショナブルでもなんでもなく

ものすごく普通だしもしかしたらファッションに興味のなさそうな人にも見えるかもしれないです。



オシャレになりたいと思ったとき、単に着飾ることだけに目が行きがちで、そうなってしまうのも無理はないし、そもそもオシャレになりたい動機はほとんどの人が見た目からだと思うのですが、

見た目の事だけ考えるほどかっこよさからは遠のき、ライフスタイルに調和しているかと言う点でファッションに興味のない人が実は一番デザイナーやスタイリストといったオシャレな人に近い考え方をしているという…


オシャレになった状態って、ファッションと自分との関係が程よく心地いい事であって、いくら大多数の人にオシャレと言われても本人がその恰好に納得しておらず、ファッションに悩んでいるのならそれは少し違うのかなとも思ったりします。

 

可愛い服が似合わないのはブスだから…?


こんにちは、サオリです

昔かわいい服が似合わない事がコンプレックスだったことがあります。


このとき問題だったのは「かわいいとはこういうもの」と特定のかわいいのイメージに執着していた事。

流行りのデザインのブラウスが、こういうフレアスカートが似合わないとダメ、

それらが似合わない自分はブス

という思考回路になっていました。


今となってはそれは骨格がストレートだからとか、顔タイプがクールだからとすぐ分かるのですが、

当時はパーソナル診断は今ほど普及していなかったので似合わない原因は全部自分の見た目が劣っているからだと思っていました。


このときの自分に言いたいことはかわいいもそれぞれの自分の特性を考慮することで作れるってこと。

“かわいい”にはいろんな種類がある。


ブラウス一つとってもデザインがたくさんあるのでかわいいを作るにはたくさんあるデザインの中から厳選していくことが必要です↓

自分に似合うものを見極めるのが大事


そもそも昔の自分がしていた「かわいい服が似合わないのはブスだから」って発想は2つの理由から来ていて、一つは服に自分を合わせるって考え。


服の経験値が低いばかりにブラウスなら何でも同じようなデザインに見えるから、たった1,2種類のブラウスを着てみてそれらが似合わないと

→私ってブラウスが似合わない人間なんだ
→似合わないのは自分がブスだから、太ってるからと決めつけていました。


細かいディテールの違いが分からないから見極めて自分に合わせて服を選ぶって発想がなかったんです。


2つ目はかわいいモデルや芸能人が何でも着こなしているのを見て可愛ければなんでも似合うと思ってしまう→逆に似合わないのはブスだから

という考え。

モデルってはたから見ればただにこにこ笑って写真撮られてるだけって感じですが、雑誌のイメージに合わせて表情の作り方やポージングとかいろいろ考えてますし、

ただでさえかわいいのにプロのスタイリストやヘアメイクが付いているのに加え、何枚も写真を撮って厳選されたものが雑誌に載ってるわけなので素敵に見えるのは当たり前なんですよね。

かわいいから似合うんじゃなくて、似合ってなくても似合うように見せてるんですよ。


どんなにかわいいモデルでも似合わない服は存在するんですよね。


まあ私の場合は服のセンスがなかったこともそうですが、それ以上にメンタルの問題が大きかったのですが。

そこら辺の話はこちらで↓

saochan.net